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あこがれのイングリッシュガーデン

ガーデニングの日々を綴った日記です。
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イギリス旅行情報

RSVP スイーツファンのためのロンドン案内

RSVP 第5号 スイーツファンのためのロンドン案内

毎号きれいな写真と、情報満載で楽しみにしているRSVP(アール エス ブイ ピー)。第5号が発売されてすぐ購入。

今回はロンドンのカフェとベーカリーの特集です。いかにもイギリスらしい、紅茶に合いそうなお菓子がたくさん紹介されています。最近はやりのデコレーションたっぷりのカップケーキのお店や、フランス風のパティスリーも。

アフタヌーンティーが有名な、ブラウンズホテルの特集記事には、スコーンとヴィクトリア・スポンジのレシピが載っています。早速試してみようかなぁ。

ロンドン市内のB&Bの紹介まであれば、もうすぐにも行きたくなります。クリスマス前のロンドンは、さぞかしきれいでしょう。早速、当てもなくツアーの検索などして妄想の旅へ…。

「陶器の故郷で出会った メイド・イン・イングランドの物語」、ストーク・オン・トレントを取材した記事。有名ブランドの倒産話などで、いろいろ心配もありましたが、手作りの工芸の精神を受け継いで行く人たちの実際の話は、今のイギリスを身近に感じられました。

RSVPサイト→ http://www.rsvp.co.jp/index.html
第5号編集内容 特集:スイーツファンのためのロンドン案内

私もいつか、ぜひ取材に行こうと思います。(個人的な取材ですが)





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日本橋三越 英国フェア

昨年の英国フェアから瞬く間に、一年たってしまいました。


今回の目玉は、チャールズ皇太子プロデュースの「ダッチー・オリジナル(DUCHY ORIGINALS)」。焼き菓子にジャム、いろいろ置いてありました。結構な人だかり。ダッチー・ティールームのコーナーもおいしそう。お茶だけでも…と思ったのですが、並んでいる人もいて人気のよう。入口のテーブルに並んだ、メニューの実物サンプルを眺めるだけで、あきらめました。

フォートナム&メイソンのカレーのコーナーもありました。サフランライス?の黄色が、いかにもおいしそう。どうせだったら、ランチはここにすればよかった…と後悔。

イベントコーナーでは、スチュワード麻子さんのトークショーの真っ最中。お席は満員。立ち見の方も多数いて大盛況でした。

昨年同様、クロッテッドクリーム、ダブルデボンクリーム、コーニッシュパスティーとミートパイ。ポークパイもかいたかったけれど、我慢。
ロンドンの思い出たっぷりの、ヒギンズの紅茶を仕入れてきました。

もちろん、英国フェアは食べ物ばかりではありません。が、どうしても食べ物コーナーに人が集まる。そういう季節だからですかね。

本館7階催事場での開催は12日まで。もう一度、ランチに行こうと思ったのですが、ちょっと無理かも。


三越 英国フェア
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/british/food.html



ダッチーオリジナル 日食サイト 
http://www.nisshoku-foods.co.jp/products/duchyoriginals/duchyoriginals.html


DUCHY ORIGINAL 
http://www.duchyoriginals.com

ヒギンス紅茶取扱い 神戸北野 DASK 
http://www.bask-kobe.com

H.R Higgins
http://www.hrhiggins.co.uk/
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アフタヌーンティーへの誘い

~ヨーロッパ暮らしへの招待状~
RSVP 第4号
特集 ロンドンのホテルでとっておきのひとときを
「アフタヌーンティーへの誘い」



素敵な写真が満載です。すっかり心は旅人。

・スコットランドの古城物語 古城ホテルをめぐる旅
・村祭りで過ごす初夏の一日
・コッツウォルズで泊まる
・コッツウォルズのおすすめホテル
・SPRING THE PARTY

素敵なホテル、ガーデンのたたずまい、アフタヌーンティーのテーブルセッティングの写真をみてるだけでも、センスアップできそう。

さっそくお友達を招いて、スコーンを焼いて紅茶をいれて…。

4年前のアフタヌーンティー特集は、発売後にすぐに売り切れ。未だに問い合わせがたくさんあるほどの人気たったので、第2弾ということです。

アフタヌーンティーといえば、という典型的なパターンを想像してしまいがちですが、どんどん個性的に華やかになっているというお話。写真からも、それぞれのホテルのアフタヌーンティーにかける心意気が伝わってきます。

全部、行ってみたいなぁ~。

でもなかなかそう簡単には実現しないので、この一冊をみながら念じる…。そうするといつか必ず夢がかなう!というものでしょう。

イベント情報も、魅力的。でも、もう終わってしまったものも。迷っていないで、発売し次第買うべきでした。


次回は9月。「とっておきのロンドン案内」
ロンドン旅行は、これを待った方がいいかしらね。


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BSフジ 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編

連休も終わり。
雨で庭仕事もお休み。

珍しく昼間からBSをつけたら、素敵な旅番組を発見
欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編

グラスゴーを出発してフォートウイリアム、マイレグまでの車窓からの風景を番組にしたものです。
途中から、何にもない・・・。
湖、海岸線、歴史ある橋、田園風景というよりむしろ美しい荒野?田舎の駅の静かなたたずまい。列車が通った後の、静かな谷間に落ち葉が渦巻く景色など、スコットランドイメージがだいぶ変わりました。

放送は 毎週火曜 21:00~21:55 
再放送は 毎週木曜 13:00~13:55

英国編、DVDになったら購入して保存したいと思います。
大陸編もすてきなのでしょうね。
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ロンドン『英国王室御用達』案内

ロンドンで時々目につくご紋章。
英国王室御用達のお店を、地図入りで紹介している本です。

ロンドン『英国王室御用達』案内

実際は、850、商品数は1000以上あるんだそうです。

最初に取り上げられている3店舗
Fortnum & Mason
Hatchards
Paxton & Whitfield
にはたちよりました。

ほかにもたくさん…。
また、王室御用達のスーパー、スーパーで売っている日用品の王室御用達の紹介もあり、日本でもお目にかかるブランドがけっこうあります。英国王室は、庶民との案外距離が近いのかもしれないと思いました。

皇太子とおなじ、シェービングクリームだと朝から気分がいいでしょうかね。

日本の皇室御用達で、牛乳やマヨネーズ、歯磨き粉なんかが登場するなんてことは、ありえない感じです。どこのチョコレートが好きだとか、シリアルはどこどこだとか、そういう詮索はしない…。

戦前は、神様の直系という考え方だったですから、そりゃ英国王室よりは、距離がありますよね。







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鉄道でめぐる 英国・自然派ホリデー

鉄道でめぐる 英国・自然派ホリデー

イギリスを旅行したいけれど、移動が大変。レンタカーを借りて運転するのもちょっと自信がない…、という私みたいな人に、鉄道で旅行という新しいご提案!の一冊です。

写真もとても素敵。全部行ってみた~い!


世界の車窓から、みたいに列車に乗って田園風景を見ながら旅をするなんて本当に贅沢。車内販売のワゴンが来たら、耳くそ味のキャンディーを買ってみようかな・・・などと妄想は果てしなく膨らむわけです。

テーマはエコ。それにちなんだスポット紹介も、イギリスらしいこだわりが伝わってきて楽しいです。








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パディントンベアと歩くロンドン

Guide to LONDON with Paddington Bear―パディントンベアと歩くロンドン


パディントンは、イギリス関係のキャラクターとしては、比較的新しいと思っていたのですが、もう50年だそうです。暗黒世界ペルーから来た熊だって知っていましたか?船で来たはずなのに、なんでパディントン駅で拾われたのでしょうか。


私も一つ小さなパディントンをもっています。
paddington

友達が出張のお土産にロンドンで買ってきてくれたものです。旅行に行くときには連れて行くので、昨年のロンドン旅行の際には、全部の写真にパディントンを登場させようと思っていたくらいでした。でも、基本的に一人旅だったので、三脚あるいはパディントン用のスタンドがないと風景に入れてとるのは無理だったので断念したのでした。そういう余裕もなかったしね。

この本は、こんな私の実現できなかったもくろみをそのままやってくれている本です。パディントンがガイドになってロンドン市内を案内してくれる。すべての写真にパディントンが写っているのです。とってもかわいい。市内の風景も懐かしい?し、有名どころはちゃんと抑えているようで、旅の参考にもなります。

最後にパディントンの物語の著者、ボンドさんのインタビューもあって「ああこういう人が書いたお話なんだ…」というところがイギリスっぽくって面白いです。


パディントンの物語は、ちゃんと読んだことがなかったのですが英語で読んだらまた楽しいかもしれません。


今度ロンドンに行くときには、うちのパディントンもちゃんと写真を撮ってあげようと思います。








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ウイズリーガーデンのシャクナゲ

Rhoddendron 2008

昨年5月にロンドン郊外のWisley Gardenで撮影したシャクナゲ。

Rhoddendron 2008-2

雨が降っていたので、花が濡れていますが、とてもはなやかでした。それこそ、見上げるような大きな茂み。うちの庭がすっぽり入るぐらい。クレーンがないと手入れができない感じです。
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大丈夫?イギリス

WedgeWood(1759年創業)が経営破たん?でびっくりしていたらWhittard of Chelsea](1886年創業)もつぶれたそうです。先日Spode(1776年創業)もつぶれたとかききました。


大丈夫かな。

ゆっくり優雅にお茶を飲んでいる場合じゃなくなってきているのかも。
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紅茶のたのしみ

名古屋の紅茶専門店が、近所のデパートの催事コーナーにお店を開いていました。そこで見かけたティーポットがとても懐かしい風情。

コッツウォルスのおばあさんがやっているティールームで、ひとりアフタヌーンティーをしたときのティーポットでした。ティーポット

話を聞くと、とても伝統的なものだそうで、後継者不足でとだえそうだったものをやっと復活させたというはなし。

Cauldon Ceramics 
The Hand Made Traditional
Brown Betty Tea Pot

温かいこのフォルムが、いかにもおいしい紅茶が入りそうな雰囲気。

紅茶専門店ポッシュ
はテーラーズオブハロゲートの特約店だそうで、写真のヨークシャーゴールドの記念缶いりもお安く手に入りました。

名古屋に行ったら、ティールームにおじゃましていろいろと紅茶のお話をお聞きしたいです。

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ひとりで紅茶を

ロンドンで買ってきた(正確に言うと買ってもらった)茶漉しです。とっても便利。紅茶がぐっと美味しくなりました。

茶漉し

ひとりだと、どうしてもポットで入れても美味しくない。

理由1

 面倒なので、ちゃんと計らない

理由2

 なんとなく茶葉をケチる

理由3

 茶殻の始末が面倒でティーフィルターでいれていた



ひとり分を美味しくポットで入れるのはひとり用のポットがあったほうがいいのでしょうが、それも贅沢な感じがして、あんまりちゃんとしたお茶をのんでいなかったのかもしれないです。

この茶漉しはこのままポットにも入るし、マグカップにもぴったりだし、茶葉が開いたのがよくわかるので、さっと引き上げてお皿におけば後始末も簡単です。



日本で売ってない?みたことがなかったのですよ。帰国後も探しましたがありそうで、ない。中国製の陶器のマグカップと茶漉しと蓋がセットになったのはしっているんですが。



今回のロンドン旅行で全面的にお世話になった在ロンドンの友達が勧めてくれたのですが、自分用に買うのは贅沢かななどと我慢していたところ、こっそり買っておいてくれて帰りにおみやげに持たせてくださいました。



ありがとう・・・ございますぅ。涙…



毎日の紅茶がとっても美味しくなりました。これで、ちゃんといれれば味や香りの違いも歴然!だいぶお茶の味わいがわかるようになった気がします。



さすがに紅茶の国です。



となりのカップは先日のルピシアのダージリンフェスティバルのお土産です。これで、マーガレットホープのファーストフラッシュをいただいておるわけです。

(ちなみに後ろの缶は今回の内容とは関係ありません。フォートナムのエリザベス女王即位50周年記念の缶です。捨てようと思っていたのですが、最近のお茶の缶はどこもデザインが味気くなってきているようなので保存することにしました。)


至福のひととき。本当に紅茶が美味しいです。

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欧州リーグ

欧州リーグ

私がロンドンに到着した日は、サッカーの欧州リーグの決勝の日でした。久々のイギリス同士の決勝。

接戦の末のPK戦でチェルシーが負けてマンチェスター・ユナイテッドが優勝したのでした。

もし、ここでチェルシーが優勝でもしていようものなら、翌日のチェルシー地域は大変なことになるのでは…という話もあったのですが、残念ながら負けたので大丈夫でした。


サッカーファンなら大興奮の日だったのですが、私は「ロンドンて、とっても人が多いんだな…」なんて、夕方のOxfordStreetを人ごみをかき分けながら歩いていました。翌日のテレビは、サッカーの話ばっかりでした。


なんと、この銀座の目抜き通りのようなところに、回転すし屋が2、3件ありました。デパートの食料品コーナーでも、お刺身やお寿司、枝豆のゆでたのが並んでいてびっくりでした。お寿司も割合まともで、カリフォルニアロールみたいなものではなく、ちゃんとしたお稲荷、海苔巻き、それににぎり寿司などだったので、ちょっとホッとしたり。


買って食べる気にはなりませんでしたが、こちらの一般的な食事を垣間見るにつれ、いかに日本食がヘルシーか思い知ることになりました。


お茶も、ホワイトティーとかグリーンティーが流行りだそうで、フレーバーのグリーンティーはたくさん種類がありました。緑茶という感覚だとちょっとびっくりな感じもありますが、東洋人がスリムなのは緑茶を飲むからだと信じられているという話でした。


さすがにfortnum&Masonで緑茶を買う気にはなれず、他の紅茶を買ってきましたが。



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では、

いよいよ明日出発です。

行ってきますです。

まだ、支度がちゃんとできていない。
大丈夫でしょうか。

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いよいよあと一週間

チェルシーフラワーショーまでいよいよあと一週間にせまりました。ロンドン近郊に住んでいる友達ともいろいろメールで打ち合わせをしています。


今回は日数が短いのであんまり欲張っても楽しめないかもしれません。厳選ツアーといきたいところですが、移動時間のイメージがいまいちわかないです。Googleマップに登録して情報を整理しています。便利な時代になりました。

誰もが勧めるコッツウォルスの一日ツアーに申し込んでもらいました。

東京も季節がいったりきたりしていますが、ロンドンも気温の変化が激しいようで、服装計画も考えなければなりません。

留守中のバラの世話も心配。調度一番見ごろになるような気がします。



William Morris関連のリンク
KelmscottManorHouse

William Morris Gallary

360度ツアー
http://www.virtualtours360.net/virtualtours/wmg/wmg.html

William Morris Society

Red House
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英国関連リンク集(その1)

5月のロンドン行きの下調べに便利なサイト

ロンドンへようこそ

リアルタイムな情報が満載
現地の地図もダウンロードできる。
見ているだけで半分行った気に・・・(すごい安上がり)



英国大使館

これは基本でしょう。
ここからリンクが色々あるし情報満載。
下調べには必見ですね。


UK-JAPAN 2008

今日、講演会でお話を聞いた
白石さんの、ライトアップが手がけたサイト。

クリエイティブ向けの情報多し。面白そう。
日英修好通商条約調印150周年記念の
イベント情報満載。
登録ブロガーになるとサイトのほうに記事が紹介されるらしい。

早速登録してみよう。


今日はここまで。


英語脳も復活させないと。
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