Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

あこがれのイングリッシュガーデン

ガーデニングの日々を綴った日記です。
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バラのしもべ

バラの芽接ぎ

1月にめつぎした苗が、今年はなかなか芽が出てきません。枯れてしまったのかと思うと、少ーしだけ膨らんできている…。台木の芽も、全然出てこない…。

と思っていたら、先週の初夏の陽気でワンステップ進んだようです。

metsugi

緑色に葉が出ているのは、台木の芽です。これはこれから切り落とすのです。この芽に、送りこむ芽出しの栄養を、下のテープで巻いてある小さな芽のほうに送り込んでいただいて、そちらが育てば芽接ぎが成功ということに、相成ります。

毎年、接ぐところまではあまり失敗がないのですが、育てる途中の管理がうまくいかなくて、株に育たないというのがあります。

這えば立て、立てば歩めの親心ですが、外の風に当てるのが早すぎたとか、肥料をやるのが早すぎた・・とか。大事にしすぎて、成長不良という年もありました。

子育てと同じです。温かく見守る心と忍耐が大切でしょうか。

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美しく病気に強いバラ

バラを育てていて、大変なのは病虫害対策。

どうしても薬にたよることに。
殺虫剤に消毒剤。農薬ですよね。使用にも制限があるし、だんだん効かなくなるし。第一、自分の身の安全、ご近所への影響など心配なことばかり。

ではといって、エコぶってイキナリ無農薬にするとこれまた大変。虫は見つけたらテデトール、ひたすら補殺するわけですが。病気は、みるみるうちに蔓延。木酢液やいろいろな植物液…。いいと聞けば一応試すんですが、農薬みたいな即効性は期待できず。みるみるうちに、バラは葉を落とし、秋には丸坊主…泣。

それで、気がつくんですが、最初から病気に強いバラってないのかな?と。庭のバラをもう一度図鑑で調べたら、「黒点病に弱い」ってちゃんと書いてあったり…。気がつかなかったんです。花の写真しか見ないで選んでいたんですね。

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

いい本が出ました。黒点病とうどんこ病に強いバラを選んで紹介されています。樹勢が強いかどうか、どういう形に仕立てるのがむいているか(鉢、フェンス、花壇、オベリスク、ポール、壁面、アーチ、パーゴラに分類)などもわかりやすく紹介されているので、品種を選ぶときにとても便利です。

この中から選べば、絶対に黒点病・うどんこ病にならないというわけではもちろん、ありませんが、強くない品種を植えて苦労するより、強い品種の中から好きな花を選んだほうが絶対に得策です。



植え替えや剪定の仕方、仕立ての方法なども、とても実践的に丁寧に書かれています。品種や系統による違いもわかりやすいです。


「アスピリン・ローズ」だとか、「ケアフリー・ワンダー」、「ナイスン・イージー」、「ザ・ジェネラス・ガーデナー」などなど、いかにも丈夫そうな名前のバラも見つけました。洋の東西を問わずバラは手がかかる…みんな苦労して咲かせている…。なんとか、強いバラを!と育種家の方々も努力されているということですね。


この本の監修、河合伸志さんは受賞経験も豊富な若手人気育種家、ということでNHKの講師などもされています。
禅ローズ


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新春おたのしみバラの福袋

年に一度のお楽しみ。
京成バラ園オンラインショップの福箱。

http://ec.keiseirose.co.jp/

fukubukuro2010

いろいろなセットがあるのですが、今年は鉢植えのバラが3株のセット。3500円です。品種はおまかせなんですが、なんたってお得。

「粉粧楼」「ヒストリー」「ベビーロマンティカ」

結構素敵な取り合わせ。小ぶりな品種を選んでくれているんでしょうかね。

昨年はつるバラセットで、「ブラン・ピエール ドゥ ロンサール」と「羽衣」
いずれも名花と呼べる品種で満足です。

昨年はいきなり地植えにしたのですが、今年はこのまましばらく鉢で管理しようかと思います。

もう、植えるところがないので…。



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飲むバラ NO-MU-BA-RA

バラの記事が多いブログということで、ローズウォーターの試供品をいただきました。

NOMUBARA

ローズウォーターは、洗顔後に顔にスプレーしていますが、これは体の中から…。その名も、NO-MU-BA-RA (飲むバラ)。飲み物になっているのは、清涼飲料として甘みがついているものしか知りませんでした。このNO-MU-BA-RAは、ブルガリアで、オーガニック認定協会の認定を受けているバラ園のローズウォーターを濃縮したものだそうで、自分で好きな濃さに薄めていただけるということです。

私はお湯で割って、いただきました。バラの香りにつつまれて体が温まります。ほんのり花弁の味がするようですが、甘味はないので紅茶に入れてもよさそうです。夏場は冷たくして、スポーツドリンク代わりにもなりそう。汗ばんでも、バラの香り…なんて素敵ですね。


NO-MU-BA-RA

飲む薔薇水 NO-MU-BA-RAファンサイトに参加中
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冬の庭

まだ少し、花が残っているのですが、もう寒いのでどんどん切り花にしています。

garden091213

うらら、ディスタントドラムス、アイスバーグ。
小さい花ですが、寒そうにでも、頑張って咲きました。

2009年を締めくくるお花です。ありがとう。

冬は寒いほうがいいですね。
しっかり冷えて、病虫害を来年に持ち越さないように。
しっかり休んで、また春に元気いっぱい花を咲かせてほしいです。

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アイスバーグ

Iceberg

今年はたくさん咲きました。12月に入っても、まだまだつぼみの沢山あります。でも、だいぶ寒くなって、花弁に赤みが出てきたので、全部刈り取って部屋に飾ることにしました。

ひらひらとしたやさしい姿、清楚な香り、日本の気候にも順応して大人気の品種です。

来年は、さらに大きな株に成長してくれることと思います。
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ディスタント ドラムス

ディスタント ドラムス

distantdrums

今年のガーデニングショーで購入。
この花の七変化ともいえる微妙な色合いは、写真ではなかなかうまく表せないのです。
つぼみ、開くとき、また開いてからがどんどんと色が変わる。
ふしぎな花です。

夏場にカイガラムシの被害で枯れそうになり、剪定したり土を変えたり…。一時はどうなる事かと思いましたが、秋の花をいくつか付けてくれました。

またちょっと、黒点病が蔓延していますが、株自体は持ち直してくれていると思います。

次々咲く時期なのに、今日は雨。
ちょっと残念です。
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ローズ ヨコハマ

横浜にちなんだバラはいくつかあるようですが、ローズ ヨコハマは鮮やかな黄色がまぶしい大輪のバラ。

rose yokohama

昨年芽つぎに失敗して、今年再挑戦。大きく成長しました。
樹勢は強いようですが、黒点病に弱いのかも。

幸せの黄色いバラ、という雰囲気があります。

地植えは、黄色と紫系があんまり成績がよくなうちの庭なので、鉢で管理しているのですが、わが手で芽つぎした台木を信じて、来年は庭に下ろしてみようかと思っています。せっかくの木の勢いを存分に発揮してくれることを期待して・・。




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プリンセス ドゥ モナコ

うちの庭に人の名前のバラが多いのは、覚えやすいからです。

プリンセス ドゥ モナコ

大輪の花をたくさん咲かせてくれて、とても丈夫な品種です。上品な雰囲気が、まさにモナコ王妃。この庭に越してくる前からのお付き合い。10年ぐらいになるかもしれません。

今年は、カイガラムシとコガネムシの被害で、きれいな花が咲かなかったのですが、この花が本年最後。先日の大雨にはどうにか耐えてくれました。

急に寒くなったので、ゆっくり咲いて美しくフィナーレをかざってくれるでしょう。

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秋のバラ 黒真珠

ビロードのような深紅のバラ。赤ですが、「黒真珠」。この花弁のたっぷりとした質感は、とても豪華な感じです。
黒真珠
これはまだあと2つつぼみがあるので、ラストではありません。もう少し楽しめそうです。


つぼみは、ほとんど黒に見えるような濃い色なんですが、だんだん開くにつれて明るい感じになります。

今年は元気なシュートが育ってくれたので、来年はさらに大きな株になってくれることと思います。とても楽しみです。

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そろそろフィナーレ 秋のバラ

newwave

今年芽つぎした株ですが、たくさん花を咲かせてくれたニューウエーブ。これまでも何度か写真を載せましたが、いよいよ今年最後の花。

つぼみから開きかけのときが、一番わくわくします。

どの株も、そろそろ最後のつぼみになってきました。ゆっくり時間をかけて開いて、シーズンのフィナーレをゆっくり楽しませてほしいです。



頭の中では、シーズンの反省と来シーズンの抱負がぐるぐるとしていますが。

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生田緑地ばら苑

かつて、向ケ丘遊園のバラ園だったものを、遊園地の閉園後市民の希望により、川崎市が引き継いでボランティアで管理しています。当初は東洋一といわれた、50年以上の歴史あるばら園ということです。

約530種、4700株。ミニばら苑、ドイツ苑、ロイヤルコーナー、原種コーナー、イングリッシュローズコーナー、古いハイブリッド・ティーの古木のコーナー、つるバラのバーコラや柱状にしたてたものなど、ヨーロッパ風のばら園。秘密の花園に迷い込んだような感じです。

今年の春は、付近の渋滞で断念してしまったので、今回は電車とバスで。向ケ丘遊園のバス停からは、10分ぐらいですが、かなり上ります。今回の公開は11月3日まで。もうちょっとはやくいけばよかったかも。

Scarborough Fair
スキャボロフェアー

サイトも新しく見やすくなりました。
生田緑地ばら苑→http://www.ikuta-rose.jp/
生田ばら苑ブログ→http://ikuta-rose.txt-nifty.com/blog/


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双葉ばら園

一日バス旅行で、福島の双葉ばら園に行ってきました。

双葉ばら園 サイト

6万平方メートル、
モダンローズ550種、オールドローズ110種、原種30種、
修景用バラ20種、7,000株
素晴らしいヨーロッパ風の庭園です。

園主の岡田さんのお話を聞きました。
19歳のときに双葉の町のお医者さんのお宅の庭のバラに感動。バラに恋をしてしまったそうです。それから40数年。試行錯誤を繰り返し、今のような芝生と植栽も落ち着いた、立派な庭園になったのだそうです。

「ただの好きではだめ。バラに恋をしないと…」おっしゃる岡田さんの穏やかな表情は、大きな夢を長い年月をかけて実現する素敵な人生の喜びを物語っているようでした。

先日の台風で、「だいぶもまれてしまった」というお話でしたが、秋ばらのシーズンで花も盛り。オールドローズの小径では、さまざまな形のローズヒップが真っ赤に実っていました。

庭に植えても、数年後には木が弱って植え替えることが多かったばらですが、双葉ばら園のバラは年代物の大木がたくさんあって、バラの実力を見せつけられたような気がしました。

たくさん写真を撮ったのですが、メモリーカードの具合が悪く、載せられないのが残念です。

都心から常磐道終点まで約3時間。また、春の満開のシーズンに行きたいと思います。
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秋バラがきれいです

new wave

庭のバラも、先日の台風で結構被害がありましたが、秋バラの満開のシーズンを迎えました。

春に比べると、花数は少ないのですが、巻きのきれいな花が長く楽しめます。

写真はニューウェーブ。今年の春に芽つぎをした株です。外側の花びらが、ちょっと傷んでしまいましたが、開くにつれてだんだんと大輪になっていきます。

来年は、もっと大きな鉢に植え替えて、たくさん咲かせたいです。
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イマドキの手ぬぐい

手ぬぐい

バラ柄のものは、一応集めてみているわけです。これは手ぬぐい。これを首に巻いて、田吾作よろしく、ガーデニング。麦わら帽子も必要ですね。

先日行ったラ・フォーレ原宿の裏、太田記念美術館の地下に、てぬぐいの「か〇ぬ(かまわぬ)」さんがありました。

イマドキの手ぬぐいは、とってもカラフル。かぼちゃとコウモリが飛び交う、ハロウィーンがらまでありました。伝統的なパターンを生かしたものもすてき。大柄で、額縁に入れて飾りたいものも。

なんといっても、この天然素材感が心休まる感じ。使い方もいろいろ。浅草まで行かなくても、原宿でお買い物のついでに手ぬぐい。今度はクリスマス柄が出てこないか、またチェックにいきましょう。

かまわぬサイト →http://www.kamawanu.co.jp/index.html

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オードリーといえば

オードリー・ヘップバーンですよ。当然じゃないですか。

オードリー・ヘプバーンの庭園紀行 DVD-BOX

全4巻とメイキングとインタビューを収録した「美しさを求めて」の5枚セットです。

1. バラとバラ園、チューリップと春の球根草
2. 整形式庭園、フラワーガーデン
3. カントリーガーデン、公園と樹木
4. 日本の庭園、トロピカルガーデン
5. 美しさを求めて、オードリー・ヘップバーンのインタビューとメイキング映像

ハイビジョンに慣れてしまった人には、ちょっと眠い感じの映像ですが、素晴らしい庭のベストシーズンの映像を、ヘップバーンの美しい英語でご紹介。彼女の庭に対する思い、造詣の深さにも驚かされます。

庭園は、人類の歴史の中で築かれてきた文化だということ。庭を通じて人間の愛、環境問題についてのヘップバーンの強い思いも伝わってきます。

収録は1990年。20年前の有名庭園の姿を映像で見ることができる、というのも価値があるとおもいます。

当時、ユニセフ親善大使として活動していたヘップバーンは、その忙しい日程の中、3か月間で7カ国、17の庭園での収録をしたということです。

その後彼女はがんに侵され、1993年に亡くなっています。この作品が遺作ということです。

薔薇好きにとっては、グラハム・トーマスとオードリー・ヘップバーンのモティスフォント修道院、満開のバラ園での会話は、歴史的お宝映像という感じでしょうか。

メーキング映像では、「スタート!」と声がかかってからも、静かにうつむいているヘップバーンが、パッと顔を上げる瞬間の自信に満ちた笑顔が忘れられません。「ローマの休日」最後のインタビューのシーンで、決められた答弁を途中でとめて、「・・・・Rome!」と顔を上げてこたえた若き女王の姿、そのままにも思えます。




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コガネムシ?カナブン?ハナムグリ

コガネムシやカナブンは
たくさん種類があって、区別が難しいです。

夏の盛りに、シラカバの葉っぱにたかって、全部食べてしまっていたのは、緑色の“コガネムシ”だろうと思います。白樺を食べつくして、その下のバラの葉っぱを食べ始めました。

一時ほどたくさんは来なくなりましたが、今満開のクレマチスにたくさんやってきます。花が小さいのでどれだけ食べられたかわかりにくいのですが、花の香りに誘われて、その付近の樹木の葉っぱも食べているようです。夏の盛りにきていたものより、動きが鈍くちょっと小ぶりなので、別の種類なのかもしれません。捕まえようとするとぽとりと落ちるので、下から手をまわして両手で捕まえます。

夕方近くになると、もっと小さい茶色い甲虫が飛びまわりはじめます。薄暗くなるころには、バラの花それぞれにたかって、むしゃむしゃ食べて穴だらけにしてしまいます。特に白い花が好きのようです。動きが鈍いので、手で捕まえています。

少し斑のはいった小さい甲虫は、おそらくハナムグリ。花粉を食べているようで、花弁は食べないという話ですが、一応これも捕獲。

庭は無農薬でやってきたので、害のある虫は手で捕獲しています。それでなくとも甲虫類は、薬が効きにくいそうなので、地道に少しずつ手で捕殺。数を減らすしかありません。

秋の昆虫たちは、みな冬越しする卵や幼虫のために繁殖に励んでいるという感じです。水やりなどしていて、バラの根元の土がやけにふかふかしていたら、ちょっと掘ってみた方が良いかもしれません。孵化したばかりの幼虫がたくさんいることがあります。まだあまり深く広がっていないうちに、割りばしで捕獲。一か所に10匹近くいることが多いです。

鉢植えのバラも、急に元気がなくなったものがあったら、鉢から引き抜いて調べてみるとよいと思います。白根がほとんど食べられてしまって、根鉢がくずれてしまうようなものもありました。残っている根を傷めないように、土を少しほぐして幼虫を取り除き新しい土で植え替えをします。

一匹の親虫がいくつ卵を生むのかわかりませんが、鉢の中で数匹で根っこを食べられたら、来年の夏までには完全に枯れてしまいますので、早期発見が第一ですね。


コガネムシは、天敵はあまりいないのかもしれません。この4,5年異常発生だと地域の植木屋さんからも話を聞きました。どんな生き物でも、生態系の一部ですので、撲滅させようなどとは思いませんが、人間の都合もありますので、手で採れる範囲で駆除するしかないという感じです。

先日のトラップは、(9月9日の記事)リンゴ酢を入れて数匹おびきよせることができましたが、バナナの焼酎漬けはあまり成果がありませんでした。周りでバラやクレマチスが良いにおいをはなっているので、無理な感じがあります。今は手で取った虫を入れておく貯金箱のようになっています。コガネムシが山盛りです。写真はあえて載せませんでした。かなりグロいので)
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ジュード・ジ・オブスキュア

Jude The Obscure

2年目の株なので、まだ花が小さいですが、香りは素晴らしいです。巧みに調香された香水のよう。玄関先に置いていますが、辺り一帯バラの香りに包まれます。

名前は、トーマス・ハーディーの小説の主人公から取ったという話ですが、どうしてこんな名前がついたのかというほどの、存在感だと思います。

鉢で管理しているので、ひ弱な感じになっていますが、どこかに地植えしようと場所を吟味しているところです。大きく茂って、枝もたわわにカップ咲きの花をたくさんつけて、お客様をお出迎えしてほしいバラです。

デビッド・オースチン サイト→
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ローズ・ヨコハマ

rose-yokohama01

今年の2月に芽つぎした株から、最初の花が咲きました。濃い黄色が、とても目を引きます。黄色のバラは、マルコポーロが突然枯れたあと、P.Sデュポンも元気がないし…。昨年芽つぎしたローズ・ヨコハマも突然枯れたので、相性が良くないのかもしれないと心配していました。

今年はどうにか、うまくいきました。

rose-yokohama02

一日で、開ききってしまいました。勢いはあるようなので、切り戻したらもっと芽をつけてくれるでしょう。
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クロッカスローズ

Crocus Rose

小ぶりなので、あまり特徴が出ていない感じもしますが、これはこれでかわいい花だと思います。

我が家の庭では、苦戦のイングリッシュローズですが、4年たってやっと落ち着いてきました。今年はトレリスを持ち上げてしまうほど、枝が伸びてきました。

来年は、大きなブッシュになってくれるといいなと思います。
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秋薔薇にむけて

ニューウェーブが咲きました。

new-wave

本当はもうちょっと青っぽい薄紫の花です。開ききってしまったからか、なんだかすこしピンクっぽい。

今年の春に芽つぎをして、だいぶ成長したので先月大きな鉢に植え替えしました。順調に新芽を伸ばし始めています。肥料が効いてきたのでしょうか?

秋のバラのシーズンに向けて、肥料をやったり、土を変えたり、マルチングをし直したり。予備剪定をして、葉っぱが出そろったら、良い芽を選んで剪定をしようと思います。

10月が楽しみです。

黒点病も少し治まったようで、新芽がたくさん育ってくれるといいなと、期待しています。

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カイガラムシの被害

昨年買ってきたイングリッシュローズに、冬場に白いぽつぽつがあったのですが、{なんだろう・・・}あまり気にも留めずにいました。

ふと気がつくと、少し増えている。なんかのシミみたいに、厚みもそんなになかったので、カイガラムシだと思わずにいたのですが、だんだん増殖。カイガラムシかも・・・と気づいて春先に木酢液で湿らせたティッシュでこそげ落として、その場はおさまったように見えていたのですが・・・。


現在大量発生。大変です。おとといまで何でもなかった株が突然粉をふいたようになったり。なんだか元気が急になくなって新芽も出ない…、という株はよく見ると枝の分かれ目にカイガラムシが入り込んでいる状態。

こすり落とすと、鱗や粉のようなものが舞散って、それがまた繁殖の原因になるとか。

成虫は羽が生えているだとか、卵は薬をまいてもしなないだとか。いろいろ調べるうちに、バラシロカイガラムシという、バラ専門のカイガラムシだということが判明。


薔薇を育て始めて20年近くになりますが、初めて知りました。カイガラムシは、いろいろな植物につくものをみてきたのに、本当に知らなかったです。


こんな状態がつづくと、枯れてしまう株もでてくるかも。どうにか、少しずつ駆除して、冬場に徹底的に対策を施すしかない感じです。
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黒点病の被害

雨が続いて、一気に黒点病が広がりつつあります。
例年被害のひどい、つるのマサコが急速に葉を落とし始めています。

ここまで、植物液などを散布して対処してきましたが、ここまで勢いを増すと被害が甚大なので、消毒液をまくことにしました。

目に見える黒斑や黄色くなっている葉をすべて取り除いて、
黒点病の薬として名前の挙がる「サプロール」の1000倍液を展着剤(今回はダイン)とともに葉面散布しました。

散布している途中から、雨粒が落ちてくるような状態でしたが、次の雨の前に撒いておかないとさらに被害が広がるので、そのまま作業しました。

ほかの木々も、梅雨で急激に葉を茂らせ、春先には日のあたっていたところが日陰になっているのも、病気の原因なのかもしれません。

鉢植えは、梅雨明けまで軒下で管理。どうしても鉢同士が近くなるので、それも管理を難しくします。

樹勢があって、どんどん新芽が出ているものは、下枝や古い枝を少し整理しました。

数日おいて、合計3回散布する予定です。これで、少し治まってくれるといいのですが。

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ピータービールズの「グローイング・ローゼズ」

オールドローズで有名な
ピータービールズさん
Peter Beales Roses UK

Growing Roses with Peter Beales
というDVDを見つけました。

薔薇の分類、剪定の仕方、芽つぎや挿し木の仕方、植え方、交配の仕方などなど、ピーターさん自ら説明しているDVDです。

本場のナーサリーが、どのようにしてバラを育成しているのか、ナーサリーの薔薇の様子や農場の風景、土の状態、などなどもとても興味深いです。

ただ、全部英語なのでどの程度自分が聞き取れているかが疑問。特にピーターさんの英語の録音が、もごもごしていて聞き取りにくいのです。

日本のバラ園のバラ、から比べるととてもワイルドにさきみだれる様子は、バラの原点を思い起こさせる感じがします。

ハイブリッドティーローズにひかれて、バラを育てるうちに、次第にオールドローズの魅力に引き込まれていくという話は、よくあることのようです。

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マダム高木の薔薇ものがたり

マダム高木の薔薇ものがたり (セレクトBOOKS)
美しい写真と文章で、高木先生のお気に入りの品種を御紹介…の本です。

先日、先生のお庭におじゃましたので、「あそこにあった、あの薔薇だ・・・」というのが思い出されるものもあり、先生の薔薇を大切にされるお気持ちが、伝わってくる一冊です。

写真も、自分の庭ならでは。その花の一番美しい時を撮るという、素敵な写真ばかりです。

薔薇の何が美しいのか、高木先生の思う美しさを存分に集めた感じがしました。

高木先生のファンには、イチオシ!の一冊だと思います。




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憧れのバラの庭

有名なバラ園芸家の方が、テレビや雑誌、本、ガーデニングショウに登場されますが、なんといっても憧れの「マダム高木」高木絢子先生のお宅に行ってお話をうかがってきました。テレビで何度かみたことがある有名なお庭は花盛りで、付近の住宅街にもバラの香りをふりまいていました。


パーゴラやアーチのバラはみな勢いよく、自由に花咲き乱れて美しかったです。
mogor

(これはパーゴラのグランモゴール)



garden-takagi01

本や雑誌で見たことがある、ペニーロイヤルがグランドカバーとして植えられていました。これは猫よけに効果があるということで、そのお手入れ方法についても詳しくお話しくださいました。

バラ園芸は、いろいろ苦労も多いし迷うことも多いけれども、少しずつ自分のやり方を見つけていけばよいのですよ・・、というお言葉に救われる思いがしました。

また、イギリス、フランスとその土地の花を観にいくことはとても意味があることだとおっしゃっていました。たとえ時季外れでも、そういう時こそ忘れられない花に出会ったり、花の盛りにはわからなかったことに気づかされたりするものですよ…というお言葉、長い年月バラにかかわってこられた先生のバラを愛するお気持ちが伝わってくるお話でした。


お庭のバラの、見頃は過ぎてしまって…とおっしゃっていましたが、先生のお話がうかがえた数分は、とても貴重な時間でした。
garden-takagi02

(いつまでもお庭から手を振って、私たちを見送ってくださる高木先生)


庭というのは作る人の気持ちがそのまま、長い年月の中で特有の雰囲気を作り上げて行くものですよ…とおっしゃっていましたが、これが「高木先生のお庭」というお人柄が伝わる独特の何かを感じました。

趣味にせよ、自分がそれなりに極めたいと思っている道に、すてきな「先生」、めざしたいと思うあこがれの人がいるということは、とても幸福なことです。バラを「やっていて」よかった…何か人生が深く感じる一日でした。

高木先生、ありがとうございました。


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ジュード・ジ・オブスキュア

Jude the Obscure
JudetheObscure
昨年めつぎした苗が、ずいぶん大きくなりました。そろそろおおきな鉢に植え替えないとだめかもしれません。

Jude the Obscure
そういう名前の小説があるんだそうです。
「日かげ者ジュード」トーマス・ハーディー


素晴らしい香り。ずいぶん色が濃いような気がします。だんだん開くとアプリコットというかピンクというか…。

育てがいのある気高いバラです。
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ブラン ピエール ドゥ ロンサール

2007年の新品種 ブラン ピエール ドゥ ロンサール
今年植えたばっかりですが、きれいな花を咲かせてくれました。
ブラン ピエール ドゥ ロンサール

中心部分がほんのりピンク色なんですが、写真じゃわかりにくいかな。きれいな花です。

ピエール ドゥ ロンサールのように、たくましくどんどん成長してガンガン咲いてくれるでしょうか?

メインのアーチのバラ2代目として植えたのですが、1代目が急に元気を取り戻しているので、アーチの袖の茂みになってもらうことになるかもしれません。

いずれにしても、たのしみです。
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国際バラとガーデニングショウにいってきました その1

土曜日に行ってきました。
朝イチで入場するつもりが、ちょっと電車を間違えて9時半をだいぶ過ぎてしまいました。

バイオゴールドのアンケートを持参。一日30名限定のNew Roses〈2009〉プレゼントに間に合いました。
詳しくはこちら→http://www.biogold.co.jp/news/index.php?topics_id=195
seibu-dome
土曜日ということもあって、大変な賑わい。昼過ぎにはお買い物コーナーはすれ違うのが大変!という状態でした。

テーマガーデンのカナルの通路は、ラッシュアワーのようで景観を楽しむ余裕があまりありませんでした。見上げる視線でも楽しめるように工夫されていたので、◎でしたが、もっとガーデンの植物をよく見たかったと思いました。

ドイツのバラは、力強く美しく…展示も工夫されていて、これまでほどは花の傷みが気にならなかったようにも思います。日本でも人気のドイツの品種の良さを再認識という感じでした。

全体に通路が広く、配置が工夫されたのか、人が多い割には比較的まんべんなく広がって見やすかったと思います。

過去には1時間半待ちの列がとぐろのように取り巻いてしまったコーナーがあったり、袋小路に人が集中というようなこともありましたが、そういう点は改善されているように思いました。

「お花が今年は少ないわよね…」というご意見も耳にしました。大きなガーデンの出し物が、例年より少なかったような気もします。小さなガーデンもいかにも予算節約という感じのものがいくつかみうけられました。

いろいろな目的で、観に来られる方がいると思いますが、それぞれの楽しみ方が尊重されていれば、ますます楽しいイベントになっていくと思います。

個人的には、以前よりも品種名がとても見やすくなっていたのがとてもよかったと思います。勉強になりました。年に一度、これだけのバラに一度に会える機会はなかなかないので、大切に、真剣にたのしみました。




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オールドローズって素敵


ロザムンディーが咲き始めました。

rozamundi0513

がけっぷちなので、上からしか撮れませんでした。
オールドローズは、また、バラの魅力の原点という美しさがあるような気がします。

これも、うどんこ病でよれよれになっていた半額セールの株です。だいぶ苦戦しましたが、今年はたくさんつぼみをつけてくれました。

虫もつきにくいようだし、花もたくさんつくし・・・・。なんといっても、野に咲くバラの風情があるような気がします。

オールドローズにはまる気持ちが、よくわかります。

大きな株に成長して、たくさん花を咲かせてほしいです。
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イングリッシュローズの魅力

クロッカスローズが咲き始めました。
crocusrose0513

優しげな花びらの重なりは、イングリッシュローズならでは。今年は黄色が濃いような気がします。

パッと散ってしまうので、ますますいとおしい花です。

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スイートムーン

スイートムーンが、咲きました。

sweetmoon0513

すてきな香り。


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ストロベリーアイスが咲きました

ストロベリーアイス01

がけっぷちなので、こちら側からしか撮れませんでした。たくさん咲き始めたので、また満開の写真がとれるかな。

ちょっと透明感のある鮮やかなピンクがひらひらとカワイイバラです。
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モダンローズといえば

ラ フランスが咲きました。


la france
花びらの色が表と裏と微妙に違うところがすてきですね。


バラの育種の歴史上、記念すべき
モダンローズ第一号。1867年です。


ホームセンターで、よれよれ半額セールだった株です。
値札が写ってしまいました。1800円!
お買い得でした。
(ふつうは専門のバラ園からしかバラの苗は買わないんですが、救済のつもりで連れて帰りました。)

一時はだめかと思いましたが、今年は大丈夫そうです。
今は鉢植えですが、充実したら庭に下ろそうと思っています。
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プリンセス ドゥ モナコ が咲きました。

プリンセス ドゥ モナコ
が咲き始めました。

プリンセス ドゥ モナコ

たっぷりとしたグラマラスな大輪です。この庭に引っ越してくる前からの仲間です。しっかり根付いて、大きな株になってくれました。

昨年は、隣の白樺にコガネムシがたかり、とばっちりでだいぶ葉っぱを食われてしまい、後半元気がありませんでした。

後ろのコニファーが、だんだん大きくなり、日当たりが悪くなってきているためか、シュートも途中からしか出てきません。

庭全体のバランスって、難しいです。年数がたった時のことも考慮に入れなければなりません。

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ホワイト・クリスマスというバラ

ホワイト・クリスマスが雨の中、大輪を咲かせてくれました。
White Christmas

白い花は、写真を撮るのが難しいですね。

ホワイト・クリスマスは、香りも強いし株もたくましい。大きな花を元気よく咲かせてくれる、頼もしいバラです。

通りから見えるように、レンガ塀の外側のプランターに植えたのですが、ちゃんと伸びて庭からも見える花を咲かせてくれました。


昨年、ホームセンターで見つけた、うどんこ病でぼろぼろの半額の鉢植えが、こんなに元気になりました。

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雨の日は傘をさして

せっかく大きな花を咲かせてくれているのに、昼過ぎから結構強い雨。水を含んで重たくなって折れてしまうので、ビニール傘をさしてみました。

kasa0505

これは、先生がバラ園でされている方法です。

先生のバラ園は温室でないので、花の時期はビニール傘の列ができる状態です。ご近所でも有名で「どうぞお使いください」というメモ付きで、ビニール傘を寄付してくださる方もいるということです。

だいぶ乾燥していたので、ひと雨はうれしいですが、花弁にはちょっとつらい今日の雨です。
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マチルダが満開です

matilda0505

今日はちょっと寒いので、昨日までの全開状態よりはちょっと控え目。清楚な華やかさという感じに咲きました。

雨の予報なので、ちょっと心配です。
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ジェミニが咲きました

Gemini

このジェミニは、つる性なのです。メインのアーチの右そでがジェミニです。

今年で4年ですが、あまり元気がなかったので一昨年冬に掘り上げてほかのつるバラに変えようとしたのですが、白い根がびっしりはっていたのでやめたのでした。

今年は、これまでの2倍ぐらい大きい花がつきました。黒点病がちらほらみえはじめましたが、太いシュートが2本も出ていいるので、力がついてきたんだと思います。

頑張ってもらいましょう。
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マリア カラス

このところ、初夏のようで満開。開ききっております。
大きな花です。もうちょっとゆっくり開いてほしかったんだけれど。


Maria Callas
Maria Callas
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テントウムシ増殖中

バラにはアブラムシがたくさんくるのですが、今年はテントウムシもたくさん。テントウムシの幼虫もたくさんみかけるので、バランスがとれているのでしょう。

これで、ますます無農薬の道を突き進むしかありませんね。

庭ではいろいろな虫の卵を発見します。バラについているものは即刻つぶして捨てていましたが、これだけテントウムシの幼虫がいるといことは、そのなかにテントウムシの卵もあるかもしれない・・・、と気がついたので、さっそく検索。
教えてくれているサイトを見つけました。
テントウムシコレクション

いつもつぶしていたバラの葉っぱの裏側につく黄色いツブツブがテントウムシの卵でした。時折見かける黒いツブツブは、もうすぐ孵化する卵だったようです。

今朝も黄色いツブツブと黒いツブツブを見つけてテラスにおいておいたのですぐに戻っていると、黒いツブツブからは幼虫がぞろぞろ。黄色い方は直射日光にあたってはじけてべとべとになってしまっていました。
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(テントウムシを、だいぶ殺していました…反省。)

右往左往する子供たちは、そっと集めてアブラムシが多いバラの枝に移しました。

おなかいっぱいアブラムシを食べて大きくなってね。
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マチルダが咲きました

マチルダ

今年は花の色が濃いです。アルカリ性土壌を改良するために、ピートモスを入れたことが効いているのでしょうか?

ずーっと花の前に座って、開くところを見ていたい。


夕方撮ったのですが、息をのむ美しさでした。
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バラが咲き始めました

icebergue
アイスバーグが一つ、咲きました。
大きな花です。
つぼみはたくさん付いているのですが、
他の花はまだ時間がかかりそうです。
これだけ、先に咲いたのはどうして?

なかなか形もいいので、これからの花も楽しみです。


いいシーズンになりそうですね。

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木紅木通信

kikumoku

庭用の木酢液などなどを購入している木紅木(きくもく)さんから「木紅木通信」が季節ごとに届きます。イラストもかわいいし、庭のお手入れやバラのお手入れの情報がいろいろ載っていて、とても参考になります。

世の中的にも、個人的にも、できればオーガニックで植物を育てたいという昨今、木酢液の散布が効果があることは、いろいろなところでとりあげられていますが、どこで買えばいいのか、ただまけばいいのか、わからないことだらけでした。


バラの講習会で木紅木さんを紹介されて、木酢液や有機肥料などを購入、「木紅木通信」が送られてくるようになって、実際にはどうつかわれているのか、自宅の庭ではどうつかうのか、というところがとても身近になりました。有機栽培に取り組んでいる農家の方の話や作物の購入なども紹介があり、とても参考になります。

本当に小さな新聞ですが、心がこもっていて大好きです。国際バラとガーデニングショーでも、毎年ブースがあるので木紅木さんの人とちょっとお話をしにのぞいています。今年もあと半月ですね。とてもたのしみ。

木紅木サイトもかわいくて情報満載です。ぜひのぞいてみてください。(まわしものみたいですが、ただのファンです)
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唐辛子攻撃

毎朝毎晩、バラの見回りをしていますが、ゾウムシの被害が広がっているようで、いくつものつぼみがだめになってしまっています。

今年は花も早いようですが、ゾウムシもそれにあわせてでてきているみたい。なにしろ、手で取るしかないので、がんばっていますが、撲滅までには程遠い感じ。

5月になったら散布しようと思っていた、唐辛子エキスを500倍にしてハンドスプレーで新芽に散布。目に入ったらしみるとか、肌に付いたらかぶれるということもなさそうですが、焼酎のにおいはかなりします。

アブラムシに直接かけても、のたうちまわって死ぬという感じではありませんが、あとから見ると確かに動かなくなっているような。散布の翌日にも、ゾウムシを目撃しているので、効果はどうなのかとちょっと不安に…。まあ、ハンドスプレーでささっとかけただけなので、一気に追い払うというわけにはいかないでしょう。

効果を長持ちさせるには、なにか展着剤をいれたほうがいいかもしれません。今回は初めてなので、薬害のテストも兼ねて唐辛子エキスだけで撒いていますが。


バラの新芽は、天然の撥水効果があるようなので、あまり早いうちからニームオイルなどはかけないでいますが、今回の焼酎唐辛子エキスは展着剤なしでも割合なじむようです。アルコールがはいると、水よりも表面張力がさがるからでしょうか。

つぼみや新芽にかけるわけですから、これ以上濃くしてテストするのもどうかと思い、これでしばらくやってみようと思います。

根元の幹に、ゴキブリホイホイの粘着液を塗って、虫が上がってくるところを捕えるという方法が真島先生の本「バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室 (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)」にありましたが、ゾウムシにはどうでしょうか。飛んでいるところは見たことがありませんが、ゾウムシには翅があるようで、ホイホイにはくっつかないのではと思います。

新芽を狙ってくるわけですが、下の方の芽から被害にあうというわけでもなく、つるバラなどの高い枝の先でも繁殖しているところをみているので、いちいち(危険を感じて落ちて逃げるたびに)根元から這い上がってきているとは思えません。


唐辛子エキスの散布を始めて数日たちましたが、今日も朝夕合計5匹捕獲。大きくなってきているつぼみにも、刺し跡があります。汁を吸ったあとなのか、それとも中で卵がかえっているのか…とても不思議な生態です。


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バラの名前をめぐる旅

ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅

カバーの写真の美しいバラの庭にひかれて手に取った本です。著者の松本路子さんは、写真家。ご自宅でバラを60鉢育てられているとのこと。海外レポートやポートレート写真の個展なども開かれているそうです。

この本に出てくるバラは、有名な、そして我が家の庭にもある品種ばかり。ジョセフィーヌ、ルドーテ、コレット、モリス…。人物の名前をとったバラは、その人の生涯に捧げる思いがこめられていて、花が咲くたびに深い思いが心に蘇ります。

この本で、もっと詳しく歴史を知り、ゆかりの庭の美しい写真をまるで旅行をしているように観ることができて、バラ好きな人にとっては、とても素敵な一冊でしょう。

いつか私も訪れてみたいバラの庭ばかりです。








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新苗順調

1月に芽つぎした薔薇の苗が、だいぶ育ってきました。

new-rose

窓際ですが、暖房のない部屋に置いてあったので、成長は遅い方かもしれません。お天気の良い日には、少しずつ外に出して風に当て、強い子に育てようと思っています。

一番背の高いのは、ニューウェーブ。ちょっと細いですが。今日は5段目でピンチしました。そろそろ液肥をあげたい感じです。

一番手前は、ローズヨコハマ。すごく立派な芽です。昨年は、太い芽が出てきたところで、突然枯らしてしまったので、今年は何とか乗り越えてほしい。今のところ順調です。

ドレスデンも、目が伸び始めましたが、ロイヤルはイネスは、まだ眠っている感じです。

昨年の株も、順調に新芽を伸ばしています。今年は、特別な液肥をあげて様子を見ています。

まだ、病気も虫もあまり出てきていないので、とても順調です。

どんなつぼみがつくか、たのしみですね。
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第11回国際バラとガーデニングショウ

毎年楽しみにしている国際バラとガーデニングショウ。

今年の日程は、5月13日から18日。
今日から、前売り券も発売になったそうです。
国際バラとガーデニングショウ 公式サイト

3月になったというのに、なんだか寒いですが、桜も南から咲き始めています。今年はだいぶ早いらしい。あっというまに、バラのシーズンになりそうですね。

今回のシンボルガーデンは“ 色彩の庭 ”だそうです。 のデザインを手がけるのは  フラワーアーティストの深野俊幸さん。表参道にショップがあるらしい。アレンジのスクールをもやっているとか。一度お店をのぞいて見ましょう。

わが家のバラも、一雨ごとに新芽を伸ばしています。冬の元肥が効いて、どんどん茂ってくれることでしょう。今年はどんな花を咲かせてくれるでしょうか。新しい株も根付いているようで、期待と妄想で頭の中は花盛りです。

土壌pH改良のために、ピートモスを投入しましたが、効いてくるでしょうか?そんなにすぐには効果はないのかも。昨年まで、なんだかちゃんと根付かなかったパイナップルミントが、とてもたくましい新芽を伸ばしています。


これは期待が持てるかも。

昨年は、チェルシーフラワーショーに行ったので、一番の花盛りに持ち主不在。お客様をお招きできる期間も短くて、とてもあわただしい5月でした。
反省して、(というより、今年はロンドン行きはあきらめて)今年はみっちりと準備をして、大勢お客様をお呼びしたいと思います。
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冬場の作業

今年の冬は、本格的。だいぶ寒いですね。

この寒い時季に、農作業です。バラの冬の元肥。堆肥、腐葉土、そのほか先生お勧めの秘密の配合で混ぜ混ぜ。今日は、80リットルぐらい作りました。もう3年目になるので、だいぶ楽になってきました。

楽になった理由

・作業になれた

・土が良くなってきていて掘りやすい

・追加で入れる分がだんだん少なくてすむようになっている

というわけです。



そのほかの植木、大きくなりすぎた樹木の手入れのために、今年は初めて植木屋さんを頼んだので、庭を整える作業は少なくて住みました。そのガーデナーのご指摘によれば、植木の様子からして土壌がアルカリ性に傾いているようなので、PHを測定したほうがよいということで、先日いろいろ実験をしました。

池の水、井戸水、庭の数箇所の土、比較のために家のアルカリイオン水、浄水器から排出される酸性の水、竹酢液と木酢液それぞれ1000倍と500倍・・・。

比色式のPH試験薬は、リトマス試験紙よりもいろいろな色素が入っていて正確に測れるというのですが、液体の色と印刷物の色をあわせても判断が難しい。記録のために写真を撮っても、どの程度再現されているのか、PCで見てもモニターは大丈夫なのかと心配になります。それよりも、自分の目にあまり自信がないので、デジタル式のPH測定器の購入も検討しています。
PH測定
うちの井戸水は弱アルカリ性のようで、池の水はさらにアルカリが強くなっている可能性ありでした。庭の水遣りは井戸水なので、だんだんアルカリ土壌になっていってるのでしょう。水が始終跳ねてかかっているところは、元気のない木も何本かあり、土壌のPH調整が必要のようです。

関東ローム層だし、酸性雨とかも問題になっているし、酸性土壌の対処として消石灰をまくのはよく聞く話ですが、アルカリ土壌の対処というのは、ピートモスを混ぜるぐらいしかないようで、調整に時間がかかりそうです。

植物それぞれの適正PHは、一覧表がいろいろ検索ででてきますが、アルカリ性が好きな植物はとても少ないようです。野菜もお花も植木も、中性から弱酸性が好きなようで意外でした。


バラも、PH6から7ぐらいとあるので、うちの井戸水では厳しい感じです。



というわけで、今回の冬の元肥はピートモスを追加して配合を変えることになりました。まだ材料が全部そろわないので、できるところから土を配合して40リットルずつ袋に入れてよく混ぜて寝かしておくことにしました。



去年芽接ぎした苗を地植えにしようと思っていたのですが、PH値が改善されるまでやめておくべきかとも考えています。土壌改良は、何年もかかるものだそうですが枯らしては元も子もないので。

土のPH測定は、かなり専門的なことだと思っていたのですが、絶対に知っておいたほうがよい基本情報なのだと知りました。元気のないさつき、突然枯れるバラ、年々実がならなくなってくるブルーベリー、今年はつぼみが一つもない山石楠花など、みんなアルカリ井戸水のせいかもしれません。

これまで、バラにしか散布していなかった木酢液を、他の植木にも頻繁にまくようにとのアドバイスをいただきました。

ガーデニングは奥が深いですね。

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いよいよフィナーレ

わが家のバラも、2008年のフィナーレ。

ふぃなーれ

黒真珠、マチルダ、アイスバーグ、うらら

まだつぼみもありますが、キレイに咲くのはこれで最後でしょうか。もう気温もだいぶ低いので、花に水分が行かなくなってきています。

冬の手入れに向けて、肥料や土をそろえています。花の終わった枝から整理して、軽く仮剪定。来年はどんな姿で茂ってどんな花を咲かせてくれるでしょうか。つるバラも、いつの間にかずいぶん枝を伸ばしていました。ラティスに誘引したつるのアイスバーグが、来年咲いてくれたらとてもステキなんですが。アーチのバラは、ボウボウに伸びてしまっている、つる性のマサコと、カミキリムシにやられてしまったロザンナと、両極端な状態でどうしたものかと。去年だめになった株の代わりに植えた、ピエール・ド・ロンサールが全然元気がないので、アーチ計画は一から出直しです。

今年は、とっても虫が多かったです。秋にも毛虫や芋虫の類が大発生。葉っぱをひどく食われました。あんまり薬はまきたくないので、手でとるしかなかったですが。



このあと寒い盛りに、枝の整理と土の入れ換え(一部)冬の元肥・・・冬場の作業が続きます。どこのバラ園も、バラのお庭も、皆さん忙しく土にまみれてがんばっておられることでしょう。

花盛りの春の庭を夢見つつ、地道な作業が続きます。

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フラワーアレンジとフランス料理

表参道の仏蘭西料理なかはらをかりきって、フラワーアレンジの講習会がありました。

先生のバラ園のバラでフラワーアレンジです。
なかはら01
受賞経験豊富な、先生のバラならではのめったにお目にかかれないような、見事なバラ。何輪も使ってアレンジです。


贅沢!

講習の後は、ステキな仏蘭西料理。デザートのお皿にチョコレートでバラを描いてくださいました。心のこもったお料理とサービス。とてもおいしかったです。
なかはら02

大きなアレンジは、持ち帰るのが大変でしたが、とてもステキな一日でした。お世話になった皆様、ありがとうございました。
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ニューウェーブ

ニューウェーブ

薄い紫色の花です。花びらの細かいひらひらが、とても端整な花です。開くまでと開いてからが、色もイメージもかなり違うところがまた魅力かもしれません。アレンジにしても、雰囲気のありそうな花です。

今日は、先生のバラ園のお花見。あいにく小雨が降ってしまいましたが、バラは満開。一株ずつ、ビニール傘を差して雨よけをしてある300株のバラは、他ではみたことがないほど見事なバラを咲かせています。

わが家の庭とはおおちがいです。

バラの勢いが違う、花の大きさが違う、色の深み、香りの深さ・・・生命力あふれるバラたちは、この世に生きる喜びの全てを表現するように咲き誇っています。
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青い薔薇

ブルーバイユー、青いバラです。青といっても、これぐらいです。

ブルーバイユー
"blue rose"は「ありえない」という意味だといわれています。それほど、バラで青い色を出すのは難しいのだそうです。ばら色といえば、ピンク色。ローズといえば、濃いピンクの「あの色」と誰もがイメージする色がありますよね。

黄色いバラもありますが、これは中国で発見されたある品種の流れを汲むもので、品種改良で種類を増やしてきたから、現在いろいろな花が見られますが、当時はとてもめずらしいものだったのでしょう。でも、黄色い要素はあったからできたということです。

青は、アントシアニン。交配で青をだそうと、長いバラ園芸の歴史のなかで試みられてきました。その結果、紫色の品種はいろいろとみられるようになりました。本当に真っ青というのは、交配で出すのは無理!というところまで来ているのだそうです。

のこすは、遺伝子操作によるもの。

人間の探究心、美の追求、神から授かった美に対する挑戦のような執念も感じます。青いバラが、本当にみたいのでしょうか。真っ青なバラができたら、そんなに美しいでしょうか。「ついに出来た青いバラ!」という話題性はそうとうなもので、それだけでビジネスとして成り立つのでしょう。

一方で、古い品種を復活させて愛好する動きや、懐古的な品種がもてはやされる反面、大企業が参入して青いバラ開発のプロジェクトがある。産業としてみると、また違う側面もあるのかなと思います。


青いバラ (新潮文庫)

作者: 最相葉月
出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2004/05
メディア: 文庫

図書館で借りてきて読んでいますが、いずれ買おうと思います。資料集のよう。膨大な取材です。

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秋のバラフェスタ

神代植物園の秋のバラフェスタ。今年も行ってきました。

先週辺りから、そろそろ見ごろかなと気をもんでいたのですが、やっと行ってきました。車で行くと1時間弱。平日なので、駐車場もラクラク入れました。

昨年行ったときは、園内に何本かある大木の金木犀がどれも満開で、圧巻でしたが、今年はもう終っていました。それなのに、バラは去年よりも花の盛り真っ最中という感じでした。雨の予報だったのですが、午前中は薄日が差して蒸し暑く、アブラゼミが鳴いていたのには驚きました。

神代植物園01

バラ園内は三脚使用不可となっているのに、こんな感じです。シニアのカメラマンがたくさん。みんないいカメラばっかり。平日を狙って撮影にこられるのでしょう。空全体が明るい・・・、みたいな今日のお天気は、撮影には調度良かったのではと思います。



今年は、わが家のバラは黒点病に苦しみましたが、神代植物園のバラも、昨年よりは黒点病が目立ったような気がします。管理の行き届いたばらたちを観ると、日頃どういうお世話をされているのか、担当の方に取材する機会はないものかと思います。

コレだけの本数のなかでも、ぱっと目を引く花というのは、好みのバラなんだと思います。そのなかでも、写真に撮りたいという花は、限られてくるので、カメラマンが順番待ちという状態になります。三脚を立てて、長々と陣取られると気長に待つしかありません。うちに植えているものと同じ品種が、見上げるような満開の茂みになっていたりすると、「来年もまたがんばろう!」と思うわけです。
神代植物園02


森の秋は、次第に深まり、一日ゆっくり過ごしたい気分でしたが、今日はバラだけを見て帰ってきました。午後からは急な大雨になり、満開だったバラたちも雨に打たれているかと思うと、気がきではありませんでした。



バラ園は、バラの庭。庭のバラではないのです。どうしても、花一つずつの写真になってしまうのは、そのセイかもしれません。来年の春には、イングリッシュローズやオールドローズのガーデンの写真もたくさん撮りに行こうと思います。

イギリスにも、またぜひ行きたい。

2008年のバラたちに感謝です。
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秋だというのに

だいぶ秋らしくなって、空気も乾燥してきたと油断していたら、先日の雨で黒点病が広がりつつあります。

芋虫類も結構多く、あっというまに葉っぱもつぼみも食べられてしまいます。ゾウムシもまだいるみたいだし。


最近サボっていた、木酢液を散布。今回はにんにくエキス入り。おまけにジックニームも入っている。

欲張りすぎたかも。


新芽は、自然の撥水効果があるようで、病気になりにくいんですが、虫は来る。あまり色々かけたくないんですが、消毒薬や農薬よりは全然ましでしょう。


にんにくエキスがどの程度効果があるものなのか、楽しみです。


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秋のバラ

剪定の時期です。
今週中にも終らせないと、花がだいぶ遅くなる。

ところが、今咲いていると切りにくいですね、かなり。
この花が終わってから…。なんていってると、時期を逃す感じで、要注意。


一斉に咲かせたければ、遅咲きのものからきるべし!と師匠のお言葉。早咲きか遅咲きか分からなかったら、今年はおなじ日に切って、いつ咲いたかデータをとる!


なるほど。

ところが、枝や新芽の状態も色々で、それぞれ様子を見ていると、一度には切れないわけです。

さらに、8月中に仮剪定(一気に切るとダメージが大きいというので)したものにつぼみが付いていたり、花が咲いていたり…というわけです。仮剪定後の芽の動き方も、枝によって違うので、臨機応変にやっているとバラバラ。データも取れないし、花もそろって咲かないということです。

毎年これの繰り返し。でも、咲いてくれれば、ありがたい!と

ただそれだけです。
いつまでも素人です。

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ムック本の記事を書きました

とても恥ずかしいのですが、
もうすぐ受講一年になるライターエディター講座
卒業課題として、共著でムック本を作ることになり
バラの写真と記事が載ります。

季節が秋なので
内容に苦労しました。

普通の読者が読んでおもしろいものなのか
ブログと印刷物がどう違うのか

色々と勉強になりました。

完成いたしましたら、改めてご紹介いたします。

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コンフィダンスが咲きました

コンフィダンス
今年の初めに目接ぎした苗から、コンフィダンスが咲きました。

素晴らしい花です。
感動です。

芽接ぎ自体はうまくいって、芽は出たのですが、後の管理が結構大変でした。地植えにするにはまだ小さいので、鉢で管理していましたが、途中から肥料不足だったようでした。化成肥料と有機系の液肥を与えてみたら、一段と元気になりどんどん枝を伸ばしています。

今朝咲いたはじめての花です。

冬までこの鉢で管理し、来年はしっかりとした土に植え替えて立派な株になってもらいましょう。
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マチルダ

マチルダ
だいぶ小ぶりだけれど、咲きました。大好きな花。よく咲いてくれる株なんだけれど、このところ葉を落としてしまっています。黒点病です。

もう雨が少ない時期なのに、黒点病が絶えません。植物液で予防というのも、こう日差しが強いと、葉焼けの原因になるので、ちょっと様子見です。

7月末ぎりぎりで施した肥料が、そろそろ効き始めたようで、新芽が出始めました。
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ストロベリーアイス

先日村田ばら園で買ってきた、ストロベリーアイス
ストロベリーアイスという名前のバラです。元気がよいのが目に留まりかって来ました。絶対に忘れない名前。ひらひらと花びらが優しいバラです。

ストロベリーアイスクリームの、香りではありません、念のため。

暑いのに、よく咲いてくれました。名前に似合わぬ鋭いとげと直線的な枝…と何かに書いてありました。大丈夫。自由にのびてもいい場所に植えましたから。
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山梨 石和のコマツガーデン

コマツガーデンにいってきました。
garden

中央高速で都心から2時間弱。
一宮・御坂インターをおりて10分ぐらい。JR石和温泉駅近く、競馬場の隣です。
ロング丈のつるバラや、スタンダードなどとても元気な苗が豊富にありました。お値段も、とてもリーズナブル。また、隣接のガーデンには、元気なつるバラが自然の状態でみることができます。ガゼボ
3mぐらいあるバラのガゼボ
ローズヒップ
トマトかと思うほどのローズヒップ
5月の満開のころには、たくさんの花に囲まれたお庭になるそうです。来年の見ごろのころには、ぜひ石和温泉に一泊して遊びに来ようと思います。

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イングリッシュローズ

クロッカスローズ
今朝切った庭のバラです。
クロッカスローズ、ラ・フランス、ピエール・ド・ロンサール、アイスバーグ。

やさしい色合い。優しい花びら。
ふんわりとした感じがとてもすきです。


渋谷でやっている薔薇空間を観にいきました。

たしか数年前にもル・ドゥーテの植物画の展示があったと思います。前回は小さいものが多かった記憶が。(どこかに図録があるはず)

自分の知っているバラ、庭にあるバラなどが、ル・ドゥーテの描いたもの中にあったら感激ですね。今あるイングリッシュローズのおばあさん、おじいさんの世代なのでしょうか。


今回は香りの展示や3Dの映像で花が開くものなどもあり、たのしめました。(また図録とイギリスの庭系の書籍をかってしまいました。)

フランスにも行ってフランスの庭やバラも観てみたいです
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国際バラとガーデニングショウ その2

いっぱい写真を撮ってきたのでご覧になってくださいね。ガーデニングショウ02

今年はイギリスの庭がテーマだったので、イングリッシュローズがたくさん咲いていてきれいでした。イングリッシュローズやオールドローズは、庭の景観になじみやすいですね。なんとなく物語があるようなそれぞれの雰囲気がたのしいです。

ガーデニングショウ03

深いカップ咲きの花も素敵ですが、ひとつひとつの花びらのラインが美しい一重のバラも素敵です。ただ、散るのが早いかも。イングリッシュローズはみんな、ぱっと一瞬にして散ってしまう印象があります。

そこがまた、日本人好みかもしれません。


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マチルダが咲き始めました

急に寒くなって、バラの開花も遅れ気味です。蒸し暑くてどんどん咲いて全開状態になってしまうよりはゆっくり楽しめていいかもしれません。



マチルダが咲き始めました。大好きな品種です。ひらひらと花びらがかわいらしいです。だんだん花が小さくなってしまったので、冬の間に強めに剪定しました。シュートもでてきているようで、順調です。これからたくさん咲いてくれそうです。

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今日は雨でした

うらら

写真はうらら。昨日お天気がよかったので撮った写真です。フロリバンダは、花がたくさん咲く品種です。ひとつひとつの花は小ぶりですが、とてもにぎやかで庭に文字通り花を添えます。

今日はしっかり雨が降ってしまいました。開ききっている花は、雨がやんだらつみとらないとなりません。長時間ぬれたままだと、病気やカビの原因になります。

明日は晴れてくれるでしょうか
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ロザンナです

ロザンナ02

きれいに咲いています。巻きの中心がしっかりしていて、デコレーションのクリームみたいです。
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バラのアーチ

ロザンナ


アーチにしたてるのは、むずかしいです。今年はいまのところ、どうにか形になっていますが、新芽が伸びてくると、アーチに沿わなくなってぼさぼさになってしまいます。元気がいいほうがうれしいですが。

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マリア・カラス

今年最初のマリア・カラスが咲きました。
マリア・カラス

ちょっと中心部分が乱れているような感じ。肥料の●×成分が多かったとか、そういう関係でしょうか。わが家の場合は、品評会に出すわけではないので、咲いていただければ感謝です。この色です。マリア・カラス。この存在感。やっぱりハイブリッド・ティーは花のために生きるバラですね。空気を震わせて歌ってくれているようです。

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ばら、といっても…

うらら

これは、うらら。葉っぱのみずみずしさを写したかったんですが、どうでしょうか。バラの名前って、とっても大切なんだけれど、忘れてしまうことがあるのです。名札がついているから大丈夫!と思って安心していたらいつのまにか消えて見えなくなっていた…とか、絶対に忘れっこない!と思っていたのにふっとでてこなくなったり。というわけで、人の名前のバラを好んで買って植えたりもしています。その人を思い出せれば名前も忘れないと思うので。うちの庭にも、皇室の方と女優さんがいらっしゃいます。女優シリーズが咲いたら、写真を載せますので見てくださいね。

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新しい花

冬に接いだ芽から育って、花が咲きました。
予想以上に大きな花です。
アンジェらでしょう。

何株か持ち帰ったので
花が咲くまで品種がはっきりしなかったのですが
これで、確認できました。
アンジェラ
このはなは、早速切花にして、
新しい芽を育てることになります。
地植えにするのは、来年かな。
秋までには、少し大きな鉢に移しましょう。
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新苗

1月に芽接ぎした苗につぼみがついてます。週末には咲くかもしれないです。

3株持ち帰りましたが、ここまで育ったのは一株だけ。
芽はでるのですが、その後の管理が難しいです。これは枝で接いだもの。
その他の4鉢は芽で接いだもの。

どちらがいいんでしょうね。勝率は芽接ぎかな。成長は枝で接いだもののほうが早いかな。

どんな花がさくでしょうか。

とっても楽しみです。
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芽つぎ、経過報告


こちらが、先月芽接ぎしたもの。
ちょっとフラッシュで白くなってしまいましたが
緑色の芽が、蝋を破って伸びてきています。


野いばらの台木にうちのバラを継いだものですが、
いまのところ順調のようです。

どうしてちがうバラが繋がるのか
本当に不思議です。


湿度を保つために、ビニール袋にいれて
保管していますが、
このときは、日差しが暖かかったので
外に出してみました。


この先心配なのは、芽が何かにぶつかって
ポロリと取れてしまうことです。


自分で接いだバラが最初に小さな花を咲かせるときは
感動ものだという話なので、とても楽しみです。
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もうすぐ春ですね

刺し芽をしたバラの芽が、どんどん伸びています。
芽つぎ教室でいただいた練習用の枝や、切れ端を
赤玉土にさしただけです。
今回は、園芸店で根がよく出る秘密の粉を買ってきたので
それを根元にまぶしています。


茨城に住んでいた時、庭で育てているバラの枝から
根付いて3株ぐらい増やせた経験がありますが
ちゃんと習ったり勉強したりしたことはないので
ただ、土に挿しただけだったと思います。


今回、全部の枝から芽が伸びてきています。
すごい生命力ですね。

どのくらい根がはっているのか、全然分からないので
どのタイミングで一つずつの鉢に移したらよいか
観察中です。
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EM発酵液、熟成中?

薔薇の土のために、
EM菌をお米の磨ぎ汁で培養したものを作ります。

ヨーグルトメーカーで温めています。
うまくいくかな。


これを水で薄めて、水やりのときに使うと、
土壌菌が良いものになっていい土になるという話です。

生ゴミの発酵などにも使えるらしい。


土壌菌にまで手をかければ、きっと良い花が咲くでしょう。

師匠の薔薇園のバラは、みなとても元気で
生命力みな切る素晴らしい花を咲かせるのですが、
土作りがすべての基だというわけです。

私も頑張らねば。
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バラの赤ちゃん

今日は、イングリッシュローズでは品揃えナンバーワンの
光フラワーで講習会。
毎回社長さんがバラのお手入れのお話をしてくれる。
バラを生産している方なので経験豊富。
また、やさしいお人柄で
とても親切に企業秘密?まで教えてくださるので、
たのしみにしている。


今月のテーマは、バラの芽つぎ。
野いばらの台木に、咲かせたいバラの枝(穂木)を
挟み込んで固定する。
全てが上手くいくとは限らないが、
いろいろなコツを伝授していただいた。


自宅からもマリア・カラスを一枝持参したので、
それも含めて3株持ち帰った。
これを大事に管理して、首尾よく根がはって
芽が伸びて育っていって…、
一番最初に小さな花が咲くそうだが、
その時の感激を想像するといまから興奮してしまう。


「これは、バラの赤ちゃんですから、大切に管理しましょう」
愛情に満ちた先生のお言葉に、
母としての自覚が目覚めました。

責任重大です。
ガーデニングの楽しみは、実に果てしなく奥が深いです。
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薔薇のお手入れ

こんな寒い盛りに、バラの作業がいっぱいあるんです。

日曜日に、土の入れ換えを40リットル、6株分やったところで日没。秘密の土壌改良剤Sが足りなくなって、昨日電話注文です。

バラの師匠に習い始めて、1年。
昨年は、ほりあげて土の入れ替えをしましたが、
今年はだいぶホクホクになっているようで
上の方の土をどけて中耕する程度で済ませます。


新ネタとして、EM菌のエキスを散布。
これで今年はますます元気!

といきますかどうか。
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