昨年チェルシーフラワーショウに行ったご縁で
英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)に登録しています。
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RHS(英国王立園芸協会)→
RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)毎月送られてくる英語と日本語の会報は、表紙の写真やボタニカルアートがとても素敵で楽しみにしています。内容はとても濃く、もっと勉強しなければ…と毎月思います。
いろいろなセミナー、催し物があるのですが、今回初めて「国際園芸フォーラム」に参加してきました。
第1部 「今提案したいイングリッシュガーデン」
講師:有限会社
ブリティッシュ・クリエイティブ・デザイン代表取締役 マーク・チャップマン
第2部 「野菜を楽しむ」
講師:藤田種苗株式会社代表取締役 藤田勝康
第2部 「季節感あふれるスタイリッシュな園芸装飾」
講師:ハーベストガーデンシステム代表取締役、RHSJコンテナガーデニング協会理事 松田良一
講師:
株式会社杜若園芸代表取締役 岩見悦明
第1部のマークチャップマンさんのお話は、通訳付きの英語でしたが、ユーモアたっぷりでとてもわかりやすかったです。英国人が考える庭と、日本の庭との違い、イングリッシュガーデンと言われているものの特徴や大切にしていること、最近の傾向やデザインのコツなどスライドを交えてお話しくださいました。

植物を正しい名前で認識することの大切さや、年月をかけて持ち主が手をかけて作り上げていく庭という意識、植物の取り合わせ方など、大変参考になりました。
第2部は、2つの内容から選択できたので、「季節感あふれるスタイリッシュな園芸装飾」を選びました。
夏に向けて、水際の園芸植物の紹介やその特質、植込みのサンプルやデモンストレーションもありました。

少しの水と、コケや小石を使った水生植物の植え込みは、とても素敵で参考になりました。
おみやげに杜若園芸さんから、
ウォーターコイン
フイリアンペライ
ウォーターダイヤ
をいただき、家でも小さな水辺の植え込みができて楽しみです。
今回初めてRHSJの催しものに参加しましたが、皆さんとても熱心で、終わった後は講師を取り囲んで質問ぜめという感じでした。プロの方々ばかりではなさそうでしたが、私のようなご趣味の人はどれくらいいたのでしょうか。懇親会もありましたが、出られなかったのが残念です。
一般向けのガーデニング講座では聞けないお話がいろいろとあって、とても参考になりました。趣味にせよ、どうせやるならちゃんと勉強したいと、ますます思うようになりました。
ガーデン;庭って、とても奥深いです。人間と植物のかかわりというのが、とても奥深い。人生をかけている人々がたくさんいるんだということがわかってきました。