Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

あこがれのイングリッシュガーデン

ガーデニングの日々を綴った日記です。
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イングリッシュガーデン

コンテナガーデニング

当日参加で、コンテナガーデン製作の実習に参加しました。
講師は、英国ヒドコートガーデンのヘッドガーデナーのグリン・ジョーンズさん。とてもフレンドリーな方で、わかりやすい英語でコンテナ作りのエッセンスをお話しくださいました。通訳の方の詳しい解説もその都度あり、難しいところもちゃんと理解できました。

植物選び、鉢選びなどについて説明のあと、参加者全員で園内のコンテナをみて回りました。グリンさんの目に停まった作品の見どころを解説。鉢と植物の色の関連付けや、複数の色の連携や流れ、全体の形と観る人の目線の流れなど、とても参考になりました。

室内に戻って、実習の説明。土の入れ方、植える時の高さなど実際に作業をしながら解説。

barakura English Garden yokohama

そのあと、各自園内のショップから自分の植えたい植物と鉢を選び、取り合わせをみていただいてアドバイスを受けました。アシスタントのスタッフのみなさんからも、植物選びや植え方など教えていただいて、完成したのがこの作品です。

barakura English Garden yokohama

ミニばらのテディベアの色、背の高いオダマキの茎の色が、ウィッチフォードの鉢の色に合うかなと最初に選びました。銅葉のヒューケラ、明るさを出すために反対色のグラスとヒューケラ。
いろいろ考えたつもりですが、どうでしょうか。
ちょっと地味?といわれて、少し小さいお花を足しました。

barakura English Garden yokohama

こういう実習は初めてでしたが、とてもたのしかったです。バラクラのショップには、鉢も植物もたくさん種類があるので、イマジネーションも膨らみます。ご参加のみなさんの作品も素晴らしいものばかり。みているだけでも参考になります。

あまり深く考えずに作ってしまいましたが、かわいいテディベアが、いつまでも咲いてくれるといいなと願っています。

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ガーデンには椅子

バラクラ イングリッシュガーデンに行くと、椅子って、ガーデンの重要なアイティムなんだって、改めて思います。人の気配を感じさせる・・、会話を連想させる…。それだけでもう、ゆったりとした時間がガーデンの中に流れている感じがします。


barakura English Garden yokohama

これは大好きな椅子。キングとクイーン。ここに座ると、庭の王様と女王様になれる。この日も、お客さんがずーっと座っていらしたので、写真は冬に行った時に撮ったものですが。
barakura English Garden yokohama

こんな素敵な椅子。その日の気分で、広いガーデンの好きなところに椅子を転がしていってゆったり時間過ごす。椅子をみるだけで、庭を愛する人たちの素敵な一日が、想像できます。
barakura English Garden yokohama

うちの庭の椅子も、もっと大事にしないと。

最近なんだか、鉢置きになってしまっていますので。
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横浜バラクラ イングリッシュガーデン

早春ののお花は、黄色が多いのかなと思っていたのですが、
こんなにたくさんの色の取り合わせ。咲く時期や、花の高さ。密集の度合いなど、すごく自然に見えますが、ガーデンデザインの「妙」ということなのでしょうか。


barakura English Garden yokohama

何かにつけて、けちけちしてしまう私のような一般ピーポーは、自分の庭ではできない感じ?だから、バラクラに行って楽しむというわけですね。


barakura English Garden yokohama

ブルーガーデンには、ブルーのパンジーのハンギングが。

barakura English Garden yokohama


ホワイトガーデンには、白のパンジー。


barakura English Garden yokohama

きれいに丸く、そろってお花が咲くのって、どういう技なんでしょうか。

とっても素敵でした。

塀際の植物たち、クレマチスやバラなどが植えてあったようですが、どんどん芽を出して緑で覆ってくれると、また雰囲気が素敵になることでしょうね。

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横浜バラクラ イングリッシュガーデン

3月19日、いよいよオープン!

ということで、行ってきました。
かなりのにぎわい。広い広い駐車場も、かなり埋まっていましたが、ちゃんととめることができました。

お天気はよくてとても暖かかったのですが、あいにくの強風。それでも、園内はヒヤシンスやスイレンの香りが、いっぱいでした。


ホワイトガーデンは、白いヒヤシンスが花盛り。

barakura English Garden yokohama

メドウガーデンにも、黄色い水仙が花盛り。

barakura English Garden yokohama

紫色の取り合わせも、とても春らしいですね。

barakura English Garden yokohama

広々としたガーデンは、すっかり早春の装い。横浜市街地の一角なんですが、そこだけ春の野山?という感じでした。バラやクレマチス、その他の植物も芽を吹き始め、これから夏に向かって、とても楽しみです。

テラスでアップルチーズケーキと紅茶で一休み。風は強かったですが、ぽかぽかと陽だまりでのんびり過ごせました。

ガーデングッズや、プラントのショップは、大変なにぎわいでした。蓼科から応援のスタッフも来ていたそうで、みなさんとても気軽に相談に乗ってくださいました。

このあと、ヒッドコートマナーガーデンのヘッドガーデナーのグリン・ジョーンズさんの特別講座に参加。初の、マイコンテナガーデンを作成!ケイ山田さんに、「あらいいじゃない・・」と言っていただいて大感激!

とても楽しい連休初日でした。


写真もたくさん撮ってきましたので、少しずつご紹介いたします。



バラクラ イングリッシュガーデン 
http://www.barakura.co.jp/

横浜 バラクラ イングリッシュガーデン
http://barakura.co.jp/yokohama-barakura/


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ガーデンアイランドで多肉植物たちにであった~

ガーデニングのお店を見て回るのは本当に楽しいですね。

二子玉川ガーデンアイランドにある
プロトリーフ http://www.protoleaf.com/

protoleaf

植物の種類が多くて、とてもたのしいです。
店内花盛り。みて歩いて珍しい植物の名前を覚えるのです。英国直輸入の鉢類もたくさん。えんえんとうろついてしまいます。

今日は多肉植物に目が釘付け。
すごくおおきなものもありましたが、これは高校生ぐらい?
protoleaf

中学生ぐらいのも…
protoleaf

もっと小さな子たち・・・
protoleaf

どうしてこんなにいろいろな形や色をしているんでしょう。どんな国のどんなところに生えていたものなのでしょう。

たくさん植えてジオラマ作りたい・・・けれど、写真で我慢。サボテンも枯らす…というのは、よくいわれる形容ですが、どちらかといえばそういうタイプかも。


とにかく!今回は写真におさめて愛でることに。


家の庭の冬場の作業が終わってから、室内のプランツももっと増やしたいなと思います。









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土曜の朝の番組から

テレビ神奈川で、土曜日朝8時から

「ケイ山田の英国庭園便り」

という番組をやっています。

今朝は、「バラの誘引」。蓼科にあるバラクラ・イングリッシュガーデン内のつるバラの誘引を紹介していました。あれだけあるつるバラ。花の時期は見事ですが、冬場の作業は大変です。周囲が大自然なので、やはりカミキリ虫の被害などもあるようで、対処方法を紹介していました。


土曜日の朝なので、ついつい見逃してしまうのですが、毎週予約で録画することにしました。ケイ山田さんの、植物、庭を愛する心が伝わってくる番組です。

次週は「英国風コンテナガーデン」
テレビ神奈川番組表
バラクラ園内のコンテナも、どれもとても素敵。ちょっと他とは違うところが大好きです。
来週土曜日も、とってもたのしみです。

バラクライングリッシュガーデン
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雪景色

バラの植え替えがちょうど終わっていて、本当によかったです。

garden100202

これで水分補給もたっぷりです。

クリスマスローズが、咲きそうです。

Christmas rose

雪の中から顔を出しました。





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小さなコニファー ―横浜バラクラ イングリッシュガーデン

横浜バラクライングリッシュガーデンの広い敷地内で、ひざ丈より低いコニファーでかわいいガーデンコーナーが目を引きました。

横浜バラクライングリッシュガーデン

もうこれだけで、メリークリスマス。心は雪の山に飛んで行ってしまいました。

横浜バラクライングリッシュガーデン

夜になると妖精が出てきそうな、小さなトピアリー。小人の国の村はずれみたいな感じです。

ケイ山田さんのイングリッシュガーデンは、日本の心もいっぱい。こういう小さくてかわいいの、みんな大好きですよね。

昨年、チェルシーフラワーショーにいって、“garden”というイメージ自体の規模の違いに驚いたんですが、小さくったって大切な庭。楽しくて夢がいっぱいですよね。

素敵なアイデアいっぱいのガーデンを、たくさん見せてくださいね。


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シクラメン ―横浜バラクラ イングリッシュガーデン

シクラメンを初めていただいた時の記憶が鮮明に残っています。その真っ赤な花弁の質感とふしぎな花の形、ハート形の葉っぱ。当時は高級な贈答品だったと思います。

そして、そのあと毎年のように家に新しいシクラメンが来て、毎年枯らして…。間違いなく冬場の花なのに、寒いとだめ、暖かすぎてもだめ?水をやれば根ぐされするし、やらなければ枯れるし。

それが今では、植えっぱなしで庭で咲いています。
ガーデンシクラメン。これも品種改良のたまものでしょうか。

横浜バラクライングリッシュガーデン
クリスマスツリーの根元に、真っ赤なガーデンシクラメン。とっても素敵でした。

横浜バラクライングリッシュガーデン

コンテナーにも使われていました。葉っぱの深い緑と、鮮やかな赤がクリスマスっぽいですね。




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横浜バラクライングリッシュガーデン のクリスマス

バラクライングリッシュガーデンといえば、蓼科

蓼科高原バラクライングリッシュガーデン

ですが、先月横浜にもバラクライングリッシュガーデンがオープンしました。面積約2000坪。首都圏における最初の本格的英国式庭園…ということで、早速行ってきました。

横浜バラクラ イングリッシュガーデン プレオープン

場所は、TVKハウジングセンターの中。横浜駅から下り方向の線路にも近いところ。相鉄線の平沼橋から徒歩5分。JRの車窓からも見える感じです。ハウジングセンター内だからなのか、駐車場もたっぷりでした。

横浜バラクライングリッシュガーデン

ガーデン中央の大きなアーチ、ホワイトガーデン、ハーブ&ベジタブルガーデン、ローズガーデン、テラコッタガーデン。テーマごとに区切られたゾーンも予想以上にゆったりとしていて、小径づたいに散策したりベンチで休んだり、楽しめそうです。
メドゥガーデンを超えて、広い芝生のナチュラルガーデンには、クリスマスのオーナメント。
横浜バラクライングリッシュガーデン

横浜バラクライングリッシュガーデン

横浜バラクライングリッシュガーデン
トナカイたちとクリスマスツリーが…。


来年3月のグランドオープンにむけて、植物たちは地面の下でゆっくり準備中なのでしょうか。春が訪れ一斉に芽吹く頃が、本当に待ち遠しいです。

ガーデニングのショップが、予想以上に広くてびっくりしました。輸入品の鉢やガーデン小物、道具類、庭用のクリスマスオーナメントがたくさんありました。プランツセンターは、まだまだフル稼働ではないようでしたが、種類が豊富で見ているだけでもお勉強になりました。

スコーンやパイ、サンドウィッチなどが食べられる喫茶コーナーは紅茶がセルフサービスでいただけるとのこと。フードコートでは、紅茶や焼き菓子、プレートやティーカップなど、おみやげもたくさん。

蓼科も楽しいけれど、なかなか行かれない…。そんな私たちには、とっても便利。ちょっと気分転換に気軽に訪れてイングリッシュガーデンのお勉強&お買い物。ケイ山田さんの、ガーデン魂に触れて、素敵な時間が過ごせそうかも。

2009年のチェルシーフラワーショーに出品のお庭を、現在工事中。いずれはレストランもできるとか。土地もまだまだ取れそう?なので、蓼科みたいな木立とかも、年数をかけて再現してくれないかな…と期待しています。

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オンシジウムが咲いています

5年前、庭の完成のお祝いにいただいたオンシジウム。

玄関先の植木鉢スタンドに置いたまま。一度株分けして、かれこれ3年?ほとんどお世話もしないのですが、(思いだしたときにごく薄いバイオゴールドをあげるぐらい。)

毎年見事に咲きます。風や直射日光があんまり当たらないことと、宙づり状態なのが良いのだと思います。真冬も外に出しっぱなしです。

Oncidium

黄色いランって少ないように思います。たくさん咲くし、花もちもよい。支柱で直立させたものを店頭でみかけますが、なんだかかわいそう。置き場所が許せば、しだれる感じが自然で素敵だと思います。

Oncidium



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晩秋のガーデン

晩秋のマイガーデンは、赤が主役。

柏葉アジサイの秋の風情。大きな葉っぱは、もう落ちてしまいました。さびが出たような色合いが、渋くて大好きです。
garden fall

ブルーベリーも、きれいに色づきました。ブラン ピエール ドゥ ロンサールの緑の葉っぱと、いいコントラストです。
garden fall

ゴールデンアカシアも、白樺もすっかり黄色くなって、枯れ葉舞い散るマイガーデン。冷たい雨で、一気に冬模様に変わってゆきます。

garden fall
バラの花びらにも露が降りて、しっとりと濡れていました。


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パイナップルミント

今年もおしまい、というつもりで古い枝を整理したら、かわいい芽がたくさん出てきました。
mint
気がつけばランナーがたくさんでて網の目のよう。落ち葉が落ちて、日当たりも良くなって…。ちょっと暖かい日に、新芽を伸ばしてくれています。

フレッシュな葉っぱをガラスのポットでいれて、ハーブティーを楽しみたい感じです。

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黄色いサルビア イエローマジェスティー

先日のガーデニングショーで、黄色いサルビアを初めてみました。

Salvia madrensis

高さは1.5メートルからそれ以上。かなりの存在感です。最初はカンガルーポーかな?と思ったんですが、違うみたい。


Salvia madrensis

ガーデニングショーのシンボルガーデンなので、植物の説明がありました。黄色いサルビア、イエローマジェスティ。家に帰って調べたら、正式な名前は、サルビア マドレンシス(Salvia madrensis )。Forsythia sage ともいうそうですが、Forsythia は、連翹のことだそうです。メキシコの高地原産とありました。セージの種類は、とても多いですね。初めて見る植物というのは、いつもとても刺激的です。

夕方の日差しの中、秋色の背景に映えてとてもきれいでした。



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憧れのイングリッシュガーデン写真展

東京ミッドタウン、FUJIFILM SQUAREで
「憧れのイングリッシュガーデン写真展」
~美と安らぎの花空間~
が開催されています。

富士フィルム スクエア サイト

fujifilmsquare091122-2
撮影はできなかったので外から

BISESの創刊100号を記念して、最新号の特集からの写真展です。一度は訪れてみたい憧れのイングリッシュガーデンを、憧れのガーデン写真家の代表作で堪能できました。

来年はぜひ、ガーデンめぐりを実現したい。それにはまず、英語の勉強と旅行の下調べ。写真のスキルアップ。それから積立貯金ですね。

<フォトグラファー>

Jerry Harpur harpur garden images
Andrew Lawson photography

<ガーデン>
The National Trust Sissinghurst Castle Garden
The National Trust Mottisfont Abbey Garden
The National Trust Hidcote Manor Garden
The national Trust Thintinhull Garden
Haddon Hall
Buscot Park
The Alnwick Garden
COUGHTON COURT
BARNSLEY HOUSE
Hadspen Garden

Prinse of Wales Highgrove The Garden
http://www.princeofwales.gov.uk/personalprofiles/residences/highgrove/thegarden/
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アンティークな庭に…

ちょっとした石造りの置物やデコレーションの鉢で、ぐっと雰囲気のあるお庭になるかも!

というときに、ワンダーデコールというアンティークショップがお勧めです。

http://www.wonderdecor.co.jp/
鶴見川沿い。桐蔭学園のそば。(近くでない方はごめんなさい)

バードバスや、アクセサリーの置物、プレートもたくさん。わんこやねこ、子ウサギや子豚。みんなかわいいです。ちょっと苔が生えたりしたら、とってもイングリッシュ。

ガーゴイルやグリフィン、悪魔っぽいのもいます。狙っているのは、きのこの形の石の置物。これで気分はコッツウォルズ。茂みの中にウサギを二匹。それに、石造りの鉢の台とその上に置く足のある鉢…。

アンティークな小物もたくさんあります。プランター、バケツや如雨露も、プラスチックなんかやめましょう。支柱だって、ちょっとさびが入ったおしゃれなのがありました。

安くないです。でも、イギリスにいって見つけても、担いで帰っては来れないんですよぉ…。うーーん。悩みます。みているだけでも、イマジネーションが膨らむので、下見ばっかりです。

お店の写真も素敵!と思ってカメラを持っていったのですが、撮影禁止!と書いてあったので、写真が載せられなくて残念です。サイトのほうでご確認ください。


こちらのブログに写真が…「週末はイングリッシュガーデン」
このころは撮影OKだったんですね。
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コンテナーガーデンー日比谷公園ガーデニングショー2009

最近注目している、多肉植物ですが、その葉っぱのバリエーションに驚かされました。

日比谷公園03

日比谷公園02

日比谷公園01

ぽっちゃりした感じが、かわいいですよね。サボテンぽいですが、セダムの仲間がほとんどなのだと思います。(全然詳しくなくて、すみません)乾燥に強いということで、管理が楽?…そう思っていると枯らしてしまうこともありましたが。にぎやかに植えこむと、夏場の蒸れも要注意かもしれません。

ワインの木箱などにジオラマ風に植えこんだものなど、最近よく見かけますが、妖精が出てきそうなくらいかわいいんです。小さめに作って、ちょっと庭のポイントにしたり。ぜひ、うちの庭にも取り入れたいコンテナーガーデンです。
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収穫の秋

フェイジョアってしってますか?

feijoa

春に面白い花の咲く木なのですが、何にも手入れをしていないのに、どんどん成長。花も摘んでしまったし、夏場に剪定もしたのですが、結構実がなってぼとぼと落ちてきます。

これをしばらく庭で放置。すると、とってもいい香りの甘い果物になります。汗;

なじみがないので、あまり食べなかったのですが、いろいろ調べるとれっきとした果物のようで、これだけ実がなるのだったら、ちゃんと食べる方向で栽培したほうがいいかもしれないと考えを改めるわけです。


すごく茂るので、近くに植えてあるアーチのバラが日当たりが悪くなり、一本枯れてしまいました。亜熱帯植物なのだそうですが、寒さにも強く…と説明文があったとおり、うちの庭唯一の絶好調の果樹です。
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ハニーサックルが咲いています

お口直しに、きれいな写真

ハニーサックル

いい香りで、バラのいないアーチを飾ってくれるようになりました。ものすごく茂るらしいので、来年はどうなるでしょうか。

きれいにアーチになっていたバラは、昨年カミキリ虫にやられて枯れてしまいました。一度枯れたところには、新しいバラを植えてもなかなかうまくいかないような感じです。土をだいぶ取り換えたんですが。


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こんなにいましたーこがねむし

嫌いな方は、見ないでください…。
なんてもう遅いかもしれませんが。

koganemusi

ちょっとばらの根元の土をどけたら、こんなにたくさん。おそらく同じ親から生まれた卵なのだと思いますが、大きさがだいぶ違いますね。小さい子たちは動きも鈍く、このままでは冬が越せないのかもしれません。

一番大きい子はとても活発で、ちょっと目を離したすきにどんどん逃亡。背面バタフライのように背中で移動するんですね。びっくりしました。

もし私が鳥類だったら、とてもごちそうに見えるのかもしれません。

なにしろ、前代未聞の大発生ですので、駆除させていただきました。

南無阿弥陀仏

オーガニック的には、こういう「自分で殺した感」が大切なんだそうです。薬を撒いて見えないところで大量虐殺というのとは、大違いですものね。
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屋上庭園 QーCourt 新宿丸井本館

ビルの屋上に、素敵なイングリッシュガーデンがありました。

Q court

結構広いんです。噴水もあるし、芝生もある。ボーダーガーデン、ちょっとした整形式のゾーンもあるし。

Q court

素敵なアーチもあったり・・・。

Q court

いくつかのゾーンに分かれていて、植物の種類も豊富。季節ごとに楽しめそうです。ベンチやカウチで新宿の空を眺めながら、秋のひと時。植物の種類も豊富でたのしめそう。

8階のスターバックスで、コーヒーを買ってきて階段を上がれば、イングリッシュガーデンでお茶できます。

丸井は4月にリニューアルしたそうで、売り場のディスプレイも都会のオアシス風。ホールの壁面を飾るグリーンなども、とっても今風(いまふう)。参考になります。

お化粧室も素敵なので、ぜひ行ってみてください。



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ハニーサックル

ハニーサックル
日本では吸葛(すいかずら)、忍冬(にんどう)とか呼ばれているそうですが、日本で自生しているものをみたことはありません。

種に毒があるという記事も読んだことがありますが、ハーブの種類に上がっていることもあります。香りがいいのでポプリにしたり、フラワーレメディーに使われたりするそうです。

薔薇の咲いていない時のアーチをにぎやかにと思って今年植えましたが、数か月でかなりの高さに上っています。すごく茂るようなので、適度に剪定して管理する方が良いのかもしれません。

3種類植えましたが、日当たりが良いものが一番花をつけています。花は一日でしぼんでしまいますが、次から次へと咲いてくれるので、長く楽しめそうです。
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オシャレなコンテナ

container01

葉っぱの取り合わせが、とってもシックでおしゃれ。星の王子さまミュージアムにあったコンテナー。

マリーゴールドが咲くと、こんな感じ。

container02

ちょっと古びたかめは腰高で、それだけでも存在感が違います。高さを出す植物と垂れ下がる植物。同じ取り合わせのものが、街角に連続しておかれているのがとても素敵な演出だと思いました。

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コガネムシ対策

この数年、コガネムシが大発生?というような話を植木屋さんからもききました。
我が家も、シラカバは丸坊主。その近くのバラまで、新芽やつぼみを食い荒らされてかなりの被害です。

薬も効きにくいし、逃げ足も速いし。(飛ぶのは遅いですが)つかまえても、どう処理してよいやら。

最近は、大きな緑色のコガネムシは少し減りましたが、小さな茶色い甲虫が、バラの花を専門に食い荒らしています。

koganemushi

ペットボトルの上部を切り離して、さかさまに挿入。コガネムシ用のトラップを作ってみました。さっそく小さな甲虫が3匹はいりました。おびき寄せるのに、今回はリンゴ酢をいれています。もっといい匂いのするものを、いろいろ試してみようと思っています。

カブトムシを捕まえるときに使った、パイナップルとカバナナの焼酎漬けとかいかがでしょうかね。コガネムシさんは、なにがすきなんでしょうか?
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お勧めのガーデニング本

ポール・スミザーのガーデン講座 選ぶことから植えるまで

ガーデニングの基本の「き」というところから、図解説明されている本です。

最初書店で手にしたときには「このぐらいわかっているし…、立ち読みでいいかも…」と、思ってしまいました。自分の家の庭の、どこが日当たりが悪いかなんて、だれだってわかっているはずですよね。そのあと、本屋さんに行くたびに、何度も立ち読み。

「なにか、根本的なことが間違っていて枯らした植物がずいぶんあったのでは?」と思うようになり、3回目ぐらいで購入しました。

日当たりや、乾燥の具合、土の性質など、知っている、わかっている、というのと、それに合わせた植物の管理ができているか、というのはだいぶ違うということに気が付きました。

植物の性質のみかた、苗の選び方、植栽のときにきをつけること、手間をかけたくない場合のポイント、マルチングは素材から解説…。道具の紹介も、ちょっとした発想の転換になるかも。

自然の理にかなった庭づくりは、人も植物も楽しいガーデニングの基本なのかもしれません。






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クレマチス ウンシナータ

クレマチス ウンシナータが咲き始めました。白い十字のクレマチスと、ローズマリーの花の薄いブルーと、まるで星空のよう。

clematis

今年の春に、ポットで購入。庭のヘリに植えたものが、きれいに垂れ下がって素敵な感じになりました。

clematis

薔薇の肥料を吸って?たくさんつぼみをつけてくれました。上手に剪定すると、長く咲いてくれるそうです。

とてもたのしみ。
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ねこのひげ キャッツウイスカー

ねこのひげと呼ばれるシソ科の植物。

キャッツウイスカー

沖縄のクミスクチン茶という、健康茶になる植物だそうです。

ピンと伸びたおしべがとてもきれいです。生長が早く、次から次へと花を咲かせてくれそうです。

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ポール流ガーデニング

ポール・スミザー 四季のガーデン生活 ~ポール流園芸テクニック~ 秋編 [DVD]

四季、セットで購入したのですが季節がら秋編のお勧め。毎晩寝る前に、呪文のように繰り返し見ております。

ポールさんのガーデニングに関する考え方やテクニックは、とても共感が持てます。

みんな頑張りすぎだよ。それじゃあ疲れちゃう。ちっとも楽しくないんじゃないの?

自然に逆らわずに気長にやれば、もっと素敵なガーデニングができるよ。

はあ、なるほど。

種の植え方、剪定の仕方、誘因の仕方、株分け、さし木…。え!それでいいの?とおもうことも結構ありますが、彼が教えてくれていることは、植物の気持ちとそれをくみ取ることのできる自然な心じゃないかと思います。

ガーデニングセンターで、ごっそり買い込んで、ガンガン植えてどんどん枯れて…。なかなか思うようにいかないと色々悩んで…。

採取した種から何年もかかって株に育てるなんて、心の余裕がなかった自分を反省。

日本の植物が好きで、日本にきたというポールさん。イギリス人ぽい冗談を交えながら、自分の試行錯誤の歴史なども話してくれるのがとても参考になります。

百聞は一見にしかず。本ではわからないことが、映像ではわかる。そういう意味でも、私にとってガーデニングのバイブル的存在になりつつあります。



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フラミンゴ

まるで花が咲いたよう。

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ネグントカエデ・フラミンゴ

剪定したら、緑のところがあまりない葉っぱが出てきました。だんだんまっ白になっていくんだと思います。



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秋の気配

パンパスグラスの穂が伸びて、なんだかちょっと秋の気配。

Pampas Grass

ものすごく大きくなるので、庭に植えるのは反対だったのですが、道行く人からもとても評判が良いのです。

高さが3メートル近く。パンパスにしては、穂が細いかもしれません。春先に一回、切り戻すのですが、それでちょうどいいくらいです。
新しいうちは、黄緑色がかったシルバーで夕日に輝いてとてもきれいです。風にそよぐと、秋の気配。涼しげでいい感じです。

冬場は真っ白になって、冬枯れの庭のフォーカルポイントになてくれます。クリスマスのオーナメントに使えそうな感じ。昨年は台風で倒れてしまって、冬までもたなかったので、今年は支柱をしようかなと思っています。

真っ赤なアキアカネも姿を見せ始め、今年は秋が早い感じ。



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夏の花

今日は、真夏!という感じのお天気。どうせ暑いなら、こういう夏らしいのがいいですね。気温は高いけれど、少し風があるせいか、過ごしやすいです。

さぼり気味だった庭の手入れに、朝から没頭。バラに夏の肥料を与えなければなりません。

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春頃植えたハニーサックルが、咲き始めました。さっそくミツバチがやってきます。

Buddleja

園芸店の安売りコーナーにあったブッドレアも、結構いい花を咲かせてくれています。

植え込みを掃除して、灌木の枝を整理し、バラに肥料をあげてマルチング。残った隙間に、アナベルとブッドレアを植え込む予定です。

丸一日、ガーデニングの日になりそうです。



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サンテグジュペリ

Saint-Exupéry

星の王子さまがあまりに有名なので、童話作家みたいな印象があるけれど、そうではない。

飛行機にあこがれ、空を飛ぶ仕事…というのは知っていたけれど、夢を実現するのに多くの苦労と挫折があったことは、あんまり知らなかったです。

星の王子様の数々の言葉は、とてもいろいろなことを考えさせてくれます。

たしか、とてもわがままなバラの花がでてくる。そのお世話が大変で王子はさすらいの旅に出る?


わがままなバラ…。

子供の頃には、さらっと「おとぎばなし」のような感じで読んだけれど、
大人になってから読むと、そしてちょっと年老いてから読むと、もっともっと意味深いお話なのかもしれません。
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蓮の花

今年は、もう5つ目です。
たくさん咲きます。
lotus

でも咲くたびに大雨で、なかなかきれいな花を見れなかったのですが、今回は大丈夫。今までで一番花弁の重なりがきれいな写真が撮れました。

lotus

西湖蓮だそうです。
観ているだけで極楽浄土気分。

今年は初めて実もなりそうです。
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星の王子さまミュージアム その4

森の中に小さなチャペル

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そのエントランスにシンメトリーに配置されたコンテナ

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コンテナと植物の高さのバランスって、難しいですね。
置き場所と見る人の視点によっても全然違ってくると思います。
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ちょうど雨上がりで、緑が涼しげでした。

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星の王子さまミュージアム その3

カラフルなヒューケラ
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最近人気ですね。
もっとちかよってみると・・・
ひらひらとかわいい葉っぱです。

littleprince04


こちらのサイト
http://www.jsjardin.co.jp/products/leaf/heuchera.html
なんて色見本のよう。庭をいろいろカラーリングできて、たのしいですね。日当たりはそんなによくなくていいということですが、小さめの葉っぱがたくさん茂るようになるには、コツがいるのかもしれません。

花の咲いている時期は、一年で短い。花の色でデザインを考えがちだけれど、葉っぱを基本要素として考えれば、花のない時期にも楽しい庭になるでしょうと、チャップマンさんもおっしゃっていましたっけ

ヒューケラ、ガーデニングショップで選んでいるうちに、決められなくなって帰ってきたことが2回あります。すべて、計画的に…したほうがいいのでしょうが、その場の印象というのも、捨てがたいですよね。




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星の王子さまミュージアム その2

サンテグジュペリというバラがあるんですね。
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大きなピンクの花。
ひとつだけ咲いていました。もうだいぶ終りに近いけれど。

この花壇も、パッと見ただけでも植物の種類がとても多いですね。

それぞれ落ち着いて、成長しはじめると、とってもにぎやかなお庭になりそうです。

園内、バラのアーチもあって、来年の5月ごろにはぜひ来てみたいです。
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庭はもう一つの部屋

先日の、RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)主催の国際園芸フォーラムで、講師のマーク・チャップマンさん(有限会社ブリティッシュ・クリエイティブ・デザイン代表取締役)のお話から

イングリッシュガーデンを作る時のポイント
・色数を少なくシンプルに
・花ではなく、葉の色や形に注目して
・植物の成長を考慮にいれて


プロが作った庭はやっぱり違うな、と思うところは植物の取り合わせなのではないかと思います。決め手がないまま、あれもこれもと植え込んでも、雑多な感じになるばかり。花の咲いている時期は限られているので、葉っぱのや形の取り合わせがきれいならば、プロがデザインしたみたいな庭になるのかもしれません。

アーチやトレリス、鉢などは、なるべくいいものを選ぶのも大切なことだというお話でした。いいものは年数をかけて味が出る。安物を使うと、ガーデン全体が安っぽく見えるというお話もありました。

チャップマンさんがデザインした庭では、いろいろな部材、石やれんが、鉢もイギリスから取り寄せたものを使うことが多いということでした。

どこまでお金をかけるか、ということにもなりますが、まとまった庭なら、もう一つの部屋だと思って、また小さなスペースならばなおのこと、一つ一つ大切に素材を選ぶべきなのかもしれません。
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どうも雑多になってしまいがちの、我が家の庭も、少し整理したほうがよいかもしれません。



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カラーが咲きました

kara
黄色とピンクを植えたような記憶があるんですが、なんだか白…。
年々花も小さくなっているような気がする。

花が終わって少しすると、葉っぱも枯れるので、半年ぐらい何もない状態になってしまって、カラーを植えていたことを忘れてしまっていました。シソやパイナップルミント、タイム、すぐ横に新しいバラまで育ってきてしまって、だいぶ窮屈ですが、ものすごく直線的に伸びて花を咲かせてくれるので、初夏のガーデンではとても涼やかな呼び物の花になっていると思います。

偶然選んだこの株は、葉っぱに「フ」が入っていて、これがまたいい感じです。「フ」というと緑の中に白い部分がある、というのが一般的ですが、この葉っぱは半透明の部分があるという状態です。雨上がりなど、特に美しいです。
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RHSJ国際園芸フォーラム2009

昨年チェルシーフラワーショウに行ったご縁で
英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)に登録しています。
RHS(英国王立園芸協会)
RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)

毎月送られてくる英語と日本語の会報は、表紙の写真やボタニカルアートがとても素敵で楽しみにしています。内容はとても濃く、もっと勉強しなければ…と毎月思います。

いろいろなセミナー、催し物があるのですが、今回初めて「国際園芸フォーラム」に参加してきました。

第1部 「今提案したいイングリッシュガーデン」
講師:有限会社ブリティッシュ・クリエイティブ・デザイン代表取締役 マーク・チャップマン

第2部 「野菜を楽しむ」
講師:藤田種苗株式会社代表取締役 藤田勝康

第2部 「季節感あふれるスタイリッシュな園芸装飾」
講師:ハーベストガーデンシステム代表取締役、RHSJコンテナガーデニング協会理事 松田良一
講師: 株式会社杜若園芸代表取締役 岩見悦明


第1部のマークチャップマンさんのお話は、通訳付きの英語でしたが、ユーモアたっぷりでとてもわかりやすかったです。英国人が考える庭と、日本の庭との違い、イングリッシュガーデンと言われているものの特徴や大切にしていること、最近の傾向やデザインのコツなどスライドを交えてお話しくださいました。
mark-chapman

植物を正しい名前で認識することの大切さや、年月をかけて持ち主が手をかけて作り上げていく庭という意識、植物の取り合わせ方など、大変参考になりました。

第2部は、2つの内容から選択できたので、「季節感あふれるスタイリッシュな園芸装飾」を選びました。
夏に向けて、水際の園芸植物の紹介やその特質、植込みのサンプルやデモンストレーションもありました。
water-garden
少しの水と、コケや小石を使った水生植物の植え込みは、とても素敵で参考になりました。

おみやげに杜若園芸さんから、
ウォーターコイン
フイリアンペライ
ウォーターダイヤ
をいただき、家でも小さな水辺の植え込みができて楽しみです。

今回初めてRHSJの催しものに参加しましたが、皆さんとても熱心で、終わった後は講師を取り囲んで質問ぜめという感じでした。プロの方々ばかりではなさそうでしたが、私のようなご趣味の人はどれくらいいたのでしょうか。懇親会もありましたが、出られなかったのが残念です。

一般向けのガーデニング講座では聞けないお話がいろいろとあって、とても参考になりました。趣味にせよ、どうせやるならちゃんと勉強したいと、ますます思うようになりました。

ガーデン;庭って、とても奥深いです。人間と植物のかかわりというのが、とても奥深い。人生をかけている人々がたくさんいるんだということがわかってきました。
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ローズカフェは大人気

先日、雨の中、国分寺のローズカフェに行ってきました。

rosecafe03

国分寺の駅から歩いて、坂を登っていくと岡の上にあるマンションの一階がカフェ、その前庭と、敷地の傾斜部分に一段下がってローズガーデンがありました。

11時の開店を待つ長蛇の列にびっくり。予約してあったので、奥のお部屋に入ることができましたが、一時はどうなる事かと心配になるほどの行列でした。

バラの時期は終わりに近いようでしたが、テラス、ガーデンともまだまだ花盛り。バラ以外の花との取り合わせもとても参考になりました。

rosecafe01

雨に濡れたスモークツリーも、枝がキラキラとすてきです。



rosecage02

お隣との間のブルーのフェンスにかかったハンギングが、ゴージャス。




店内大混雑で、あまりゆったりはできませんでした。すいているときにゆっくり来てみたい感じです。
おトイレが一つしかなくて、行列がテラス席でお食事の人を取り囲んでしまい、申し訳ないやらはずかしいやら。

お花の時期を外せば、少しは落ち着くのかもしれません。お庭は、バラ以外にもたくさんの植物が植えられているので、いつ来てもそれなりに楽しめるのかもしれません。また、秋になったら、お友達と行ってみようと思います。お天気が良い日には、富士山もきれいだということで、それもたのしみですしね。

次回のお楽しみですね。
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ラベンダーの収穫


お天気がよくなったので、ラベンダーの収穫をしました。

ラベンダー

星のしずくという品種ですが、かわいい花が結構咲きました。ほんのりといい香り。

軸が長いので、細工もしやすいですね。
リボンで編んで、バトンのようなものを作ったりするようです。

今回のものは、束にしてけがをした友達のお見舞いにもっていきました。

とてもよろこばれましたが、そのあと、捨てるに捨てられず、迷惑をかけるかも。
色よく乾燥して、香りをたくさん振りまいてくれればよいなと思います。夏を越すころには、「ゴミ箱に捨ててね」とお願いして渡しました。

早めに切ったので、夏までにもう一回、花が咲いてくれると思います。今度はご自宅用に。

株が元気がいいので、とても頼もしいです。
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初夏の庭

バラの二番花が咲きはじめ、庭は結構花盛りです。

柏葉アジサイや
kashiwaba

立ち葵
tachiaoi

など、大振りの花がきれいです。

蓮も、つぼみが見えはじめ
hasu

初夏の庭は、とてもにぎやかになってきています。

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ジューンベリーでジャムを作りました

今年もたくさん実がなりました。
juneberry01
小さな庭ですが、生存競争がなかなか厳しい…。なんといっても鳥類が早いんです。鼻もいいし、朝も早い。そろそろ熟してきたので、明日収穫しようかな…なんて思った次の日の朝、間違いなく鳥たちが食い荒らしてしまっています。

今年はその前に、カメムシ!いつの間にか、小さな実に、虫が差した跡がぼつぼつと。カメムシが甘い汁だけ吸ってしまうらしいです。最悪…。

なので、ちょっと早めでしたが、はしごをかけて摘み取りました。
juneberry02

これだけあれば、ジャムにして結構食べられる。種はありますが、そんなに気になりません。ベリー特有のいい香りのジャムができます。

ヨーグルトにぴったり。正真正銘、無農薬有機栽培。アントシアニンたっぷりって感じです。

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国際バラとガーデニングショウにいってきました その2

毎年、バラをひと鉢買ってきます。
こんなにたくさんの品種が一堂に会することはあまりないので、よいものがあったら「絶対に買い!」だと思うのです。

昨年は、スイートジュリエット。アプリコットの大輪をたくさん咲かせてくれました。

今年は、ディスタントドラムス。
ディスタントドラム
この写真は、会場で撮ったものです。

この複雑な色合い。濃い色のつぼみから、開いたときの色、花弁の表と裏も色が違う、何とも深みのある花です。

ようこそ、我が家へ。
どうぞ末永くよろしくお願いします。という気分です。
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ジャーマンアイリスが咲きました

今朝、見る見るうちに大きな花を咲かせてくれました。
iris0509

品種はおそらく「アリス・グッドマン」

美しい花です。しかも手間いらず。植えっぱなし。昨年もブログで紹介しましたが、本当に手がかかりません。気をよくして、庭に何株か追加で植えましたが、浅く植えて乾燥させ気味の方がうまくいくみたいです。

昨年より、花は少ないですが、株は大きく、そして花も大輪です。

もう少し涼しいお天気だと、バラもアイリスも長く楽しめるのですが。
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オレガノ

オレガノ ディクタムナス

ちょっと肉厚でもじゃもじゃした肌触りの葉っぱがかわいいオレガノ。

さわっているといい香りに癒されます。

タイムと一緒に寄せ植え。
プランターは、昨年のチェルシーフラワーショーで買ってきたものです。


オレガノ




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めだかたち

メダカ池の蓮が、小さな芽を出し始めました。
蓮は暑い季節が好きなんでしょうね。真夏のような日差しがとてもよく似合う気がします。

西湖蓮という種類です。毎年花を咲かせてくれるので、今年も楽しみにしています。

実は、なかなかならないです。seikohasu


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今年最初のバラは…

「うらら」でした。本日開花。かなり早いです。

urara

もっとたくさん、グループで咲いてほしいのですが、とりあえず一個。まずまず、きれいな花です。


バラは、ただいまゾウムシのゲリラ部隊と闘っております。最近の私の眼は、鷹のようです。1ミリぐらいのゾウムシを、ぱっとみつけることができます。毎日、朝夕、3~4匹捕獲していますが、食われたつぼみは数知れず。それでなくても花が少ないシーズンのようなのに…。

こんな小さな虫が甚大な被害をもたらすという、ショックな現実。昨年は特効薬といわれるトクチオンを散布したのに、あまり効果がなかったので、今年はひたすら見回り&手で殺傷です。

予想より早く大量発生?は何が原因でしょうか。本当にたちが悪いです。
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カランコエの新種?

カランコティーバって、鉢にかいてありました。申請中とのことです。

karankotiba

小さなバラみたいでしょ。ピンクと白を買ってきました。ワイヤーのプランターに棕櫚を引いて、ティーツリーとアイビー、花キャベツを植えていたのですが、花キャベツが終わりに近づいたので、カランコエに取り換えです。

カリフラワーみたいにこんもりとたくさん咲いています。


カランコエといえば、あの色!という印象がガラリと変わりました。

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春を通り越して一気に初夏?

初夏のようなお天気。庭のブナの木も一斉に新芽を吹き始めました。駅前の桜もすっかり葉桜。団地の八重桜は、開花の準備を急ピッチで進めている風です。これもまたたのしみ。

急に虫たちも動き始め、昨日ぐらいからゾウムシをみかけるようになりました。唐辛子エキスが、まだ3か月たっていないのですが、だいぶいい感じに見えるので散布してみようかと思います。

今年は新芽が動き始めたころにいったんまた急激に冷え込んだからか、ブラインドや出開きが多いようで、つぼみがみえてくるかどうか気がかりで、毎日、枝それぞれを見回っています。少ないつぼみを虫に食べられたらたまりません。

とかげやテントウムシも動き始めているので、薬品散布は控えたいところですが・・・。

唐辛子エキスは、500倍で?といろいろなところにでていますが、焼酎500倍ってどのぐらいのアルコール濃度になるでしょうか?20度として0.01%?(こんな計算でいいのかな)。アルコールは蒸発するから問題なさそうだけれど、注意書きとして目より高い所に散布しないように…というのがあるようで、それが心配。

つるバラのアーチは、梯子でそれより上に上がらないとだめということですね。池もあるので魚類も心配。薬品じゃないからといっても、結構気を使いそうです。
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春の庭仕事はマスクをして

花粉症なので、マスクが必須。帽子をかぶって完全防備?それでも目がかゆいです。

水場のとなりにある一抱えもあるパンパスグラスの株を、まず数箇所紐で縛ってから切り戻し。途中何度も鋏を入れなおして、何度も縛りなおして小さな束にして切り倒します。恐ろしい勢いで、株が大きくなっています。葉の縁に、細かい毛が生えているようで、作業中に腕などに当たると、刺さって赤くみみず腫れのようになるのが難点です。

庭に花の少ない時期に、高さもあるシルバーの穂は見栄えがするのですが、他のものを周りに植えられない感じです。神代植物園の広大な芝生の広場の真ん中に、山のようになった巨大なパンパスグラスを見たときには、「うちでこんなになったら、庭がパンパスに全部吸収される・・・」と、恐怖を覚えました。それから、毎年春先に大剪定をしています。



その隣の日向みずきが、黄色い花を咲かせ始めました。この花が咲くと、とても早春らしい景色になります。数件先のお宅の日向みずきの方が花が多いと、まささんが文句を言っています。

今日は春らしいお天気で、絶好の庭仕事日和。雑草を取って、芝生をパンチング。肥料をまいて木酢液を流しました。昨年は芝の手入れに手が回らなかったので、だいぶ硬くなっています。目土をしたほうがいいのですが、相当の量をいれないと意味がないので考え中です。

バラの芽は順調に開いてきていますが、ブラインドが多いようですね。一度暖かくなってから、すごく冷え込んだので、影響が出ているのかもしれません。花芽がどれくらい出るか、ちょっと心配です。

うちの庭にはありませんが、雪柳や連翹、こぶし、木蓮、そして桜。。。いっせいに春がやってきました。椿や沈丁花、ボケや梅もまだ咲いています。花壇には菜の花が満開。それぞれのお宅のお庭が花盛りで、とてもよい季節になりました。



また、来週寒くなるそうで、温度管理が難しいです。せっかくの年に一度の桜の時季ですから、あまり蒸し暑くなって一気に終ってしまうのも残念です。少し寒くても、ゆっくり満開になって、ゆっくり楽しみたいですね。
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クリスマスは終ったけれど

クリスマスローズが満開です。
クリスマスローズ

白いクリスマスローズ、ステキでしょ。なかなかの大輪です。ちょっとグリーンがかって、幻想的です。

庭には、地植えのもののあるのですが、どうも元気がありません。もう4年たったんだか、相当大きな株になってもいいと思うんですが、植木の下だと条件悪いみたいです。

なので、この2つは鉢植えで。


すごくお水を食うんですね。このところけっこう雨が降っているのに、ちょっと玄関の軒がかかっているからか、油断すると葉っぱがしおれてきます。


ずーっとさいているけれど、そろそろ切った方が来年元気も元気に咲くとか、何かコツがあるでしょうか。

お花の少ない時期に、たくさん咲いてくれるんでとてもありがたいお花です。
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土のPH

この庭を造園してから
早くも4年。
そろそろ庭木が手に負えないくらい大きくなってきたので、一度植木屋さんに手入れしてもらうことにしたのです。

すっかりキレイになりました。落ち葉も全部処分、芝生も整えて、大きくなりすぎたアカシアとシマトネリコを整理。はなみずきやヤマボウシ、石楠花には肥料をやってくれました。

どうしても元気のない木については、土のPH(ペーハー)に問題あり!という診断でした。馬酔木、山石楠花、さつき、オリーブなどなどは、毎月木酢液をまくようにとのご指導でした。

バラにしか手をかけていませんでした。反省。木酢も竹酢も大量に取り揃えてあるので、庭全体にもいいということになれば、せっせと全体に施すしかありません。また、セルコートアグリという食品添加物(オブラートみたいなものらしい)を殺虫のために散布してくれました。これに似たもので、ピカコーという海藻成分をハダニ撲滅のために散布したりしていましたが、セルコートアグリというのは聞いたことがありませんでした。

うちは池の水のために井戸を掘ったので、植物の水遣りも全て井戸水です。もしかしたら、井戸水がアルカリ性なのでは?ということになってきました。水質検査も、井戸掘削の直後にはしたのですが、鉄分にばかり気をとられPHについては、あまり気にしていませんでした。

今回手入れをしてくれたガーデナーさんは、いわゆる植木屋さんとはだいぶ考え方が違うようで、いろいろと参考になりました。作業のあとで、木酢液もまいていってくれたので、少し時間を置いて、年明けにはまず土壌と井戸水のPH測定から始めてみようと思います。


バラは、「自分でやります」といってしまったので、年末は残りのつるバラの枝の整理と誘引、そのほかのバラの仮剪定をして、土の配合を始めなければなりません。寒い盛りの庭仕事、春にきれいな花を見るためには、がんばりどころです。
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雨ですね

雨ですね。しっかりと降っています。
台風も接近中。しばらく雨が続くのでしょうか。

バラの黒点病が心配です。

8月下旬に穂が出た、パンパスが雨水を含んで倒れてしまいました。冬の花のない時期に、シルバーの穂は庭のアクセントになります。2メートル近くなるので、道路からもよく見えて人目を引くのですが、今年はすでにバラけて倒れてあまり素敵ではありません。

初夏に植えたオールドローズ系が、とても元気でたくましいシュートを何本もだしています。でも、秋には咲かない・・・。返り咲きする品種もありますが、来年の春には、生い茂ってゴージャスに咲き乱れてくれることを期待します。

矢羽ススキが二株あるのですが、これもまた2メートル近い穂を伸ばしています。シュウメイギクも咲き始め、庭は一気に秋の風情。

せみもぱったり鳴かなくなりました。


アカシア、ヤマボウシ、はなみずき、さらさらと落ち葉が積み重なる季節になりました。


台風が通り過ぎるころには、秋バラが咲き始めることでしょう。
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夏の花

百合
百合の花が咲きました。
植えたわけではありません。自然に生えてきた百合です。庭のいたるところから、百合の芽がでてきます。3種類ぐらいあるみたい。

高さ、180cmぐらい。どんどんのびる。
秋には、がまの穂みたいな実がなって、カサカサになって割れると、中からウロコみたいな種がぱらぱらと撒き散らされて、それが数年後には花を咲かせるというわけです。

雑草としては扱えないので、そのままにしておくと、あちらこちらからにょきにょき百合が。そしてこんなにきれいな花が咲けば、贅沢な話です。

肥料もいらない。堀上もしない。正真正銘、植えっぱなしのナチュラルガーデン素材です。

とても美しいですよね。
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自由が丘でアフタヌーンティー

セントクリストファ
取材をかねて、自由が丘セントクリストファーガーデンでアフタヌーンティー(2940円!お値打ち!)
涼しげなゼリーがとってもすてき。スコーンも焼きたてのさくさく。

中庭が臨めるテラスのお席で、窓辺のつるバラを眺めながら優雅なひととき。ついつい取材を忘れてしまいます。室内も、イギリス風アンティーク調で落ち着きます。

おみやげにチーズスコーンを購入。翌朝も余韻が楽しめました。

暑いときこそ、熱い紅茶で優雅なひととき。食欲不振も、このメニューなら大丈夫。

.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・
summer 2008
Premium Afternoon Tea Set

7,8月のデザート

オレンジブロッサムティーにSummerタルト
グアバゼリーとココナッツブラマンジェ
オレンジのムース
バナナフェアリーケーキ

ホームメードスコーン
ミックスサンド
 (純正スモークサーモン
  英国産チェダーチーズ
  フリーレンジエッグ
  きゅうり)

サーモンとほうれん草のミニイングリッシュパイ

お好みの紅茶(メニューより)

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五感で楽しむイングリッシュガーデン

週末、日光に避暑に行く途中で、実野里ガーデンにたちよりました。

東北自動車道、久喜インターで降りて、車で15分ぐらいののどかな田園風景の中に、実野里ガーデンはありました。

毎年、西武ドームで開かれている国際バラとガーデニングショウ。10周年の今年は観客動員数、24万人という大盛況でした。テレビなどでも何度も紹介された今年の人気ガーデン、「五感で楽しむ庭」が実野里ガーデンさんに移築されたと聞いて観にいったのです。

真夏の炎天下でみる庭は、ガーデニングショウのテントの下で見るものとは感じが違いましたが、大地に根付いて元気にしている植物たちをみると、とても元気が出ました。

ゲートやアーチの使い方、高い植物から低い植物への植栽の変化、フォーカルポイントの作り方など、とても参考になります。全体としての一つの世界観のようなまとまりも美しいですし、どの一角をとってもまた変化のある景色になっているところが素敵だと思いました。


残念ながら、撮影禁止の立て看板が。

こちらのページに写真があります。また、ガーデニングショウでの写真のページへのリンクもありますので、ぜひご覧になってみてください。


ちょっと都心から距離はありますが、
春の、バラの花の時期にもう一度訪れたいです。
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つるバラってむずかしい?

アーチのロザンナに、カミキリムシが侵入したもよう。突然かれてしまった。昨年の春にも、根元からおがくずが出たので怪しいと思い、針金状のノズルつきのカミキリムシ専用の殺虫剤をだいぶまいたのです。
 今年の春には、たくさん花を咲かせてくれたので、カミキリムシは駆除されたものと思っていましたが、今年の6月にまたまたおがくずが。また新しい幼虫が活動中だったのでしょうか。


もう切り倒すしかないようです。本当に残念。
秋までに、またアーチに花が欲しければ何か植えないとなりません。


村田ばら園は、つるバラとオールドローズがとても充実していました。村田さんは、つるバラの本もたくさん書かれている方です。アーチにむくバラについて親切に相談に乗ってくださいました。

つるバラにも樹形がいろいろあって、その性質をつかんで選べば管理も比較的楽だということです。根鉢を崩さず、水の管理をすれば今植え込んでも大丈夫ということなので、アーチのばらの交換作業を計画中です。

調度、夏の元肥の準備中。庭シゴトも暑くて大変ですが、秋にきれいな花を見たければ、今ががんばりどころということです。
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オーガニックガーデン

虫といっしょに庭つくり

オーガニックガーデンを推奨している植木屋さんの本です。経験がものを言う!という感じが楽しいです。病虫害!は深刻ですが、もうちょっと「自然をうけいれる」気持ちを持って気長にやっていった方がいいかもしれないと思わせる本でした。


とくに、バラは食べるものではないので、どんどん薬を使うようになり、どんどん虫は強くなり…という悪循環におちいると何のための花つくりかわからないという感じに。


土壌を良くして、よい菌、よい虫をふやしてバランスを整えるというのは理想です。色々な植物液の作り方など、関連の本もあるようですので、ためしてみようと思います。

ぜひご参考に。

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スウィート・ジュリエット

スウィート・ジュリエット
この暑い中、がんばって咲いてくれました。小さい花ですが、スウィート・ジュリエットのふんわりとしたアプリコットカラーがちゃんと再現されています。

ありがとう!

日本の夏は、高温多湿で、バラも種類によっては弱りきってしまいそうです。こんな時期は、ゆっくり休んで欲しいんですが、結構花がつくのです。暑いので長持ちしません。すぐに切るとまたそこからつぼみが。

来月には、夏の剪定をします。その前に夏の元肥。暑くて農作業も滞りがちです。

秋のバラをきれいに咲かせるには、今が大切。
熱中症にならない程度に、ぼちぼちとやりましょう。
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カサブランカが咲きました

カサブランカ
今年は一つだけ。ちょっとさびしい。
でもよく咲いてくれました。

前のうちから鉢植えで持ってきたものを移植したのですが、あんまり元気がなくて。

最初の年は3つの球根からそれぞれ10個花が咲いたものでした。それは見事で、あたり一面ゆりの香りにつつまれて高貴な雰囲気でした。

お花屋さんのカサブランカはめしべを切ってしまっていることが多いのですが、この花粉の色も花の景色の重要な要素ですね。

だいぶよわっているので、来年はもう芽が出ないかもしれません。

がんばって咲いてくれた百合に感謝です。
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極楽浄土

はすの花
今年も咲いてくれました。
今朝開いたばっかり。こんなにたくさん花びらのある蓮は、うちの庭でしかみたことがないです。

極楽浄土の花の色ですね。
ゆっくり眺めていると、雲の合間から金色の糸がさがってきたり、しないかな。


蓮は、開く時に「ポン」と音がするといういいつたえがありますが、このタイプは「ポン」でなく「ぱさぱさ」といいそうな気もします。
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ウィズリーガーデン

ウィズリーガーデン02ロンドンを発つ日、ウィズリーガーデンにいきました。ロンドンは大雨でしたが、現地に着くころにはやんで、雨上がりの庭をたのしめました。ヒースロー空港まで車で20分ぐらいときいて、時間ぎりぎりまで歩き回り、危うく飛行機に乗り遅れるところでした。

ウィズリーガーデン(Wisley Garden)はチェルシーフラワーショウを主催しているRHS(Royal Horiticultural Society)王立園芸協会直属のイングリッシュガーデン、というより植物園で、園芸愛好家の聖地ともいわれてます。その広さ36万坪。庭の数は24ポイント??。有名な120メートルのボーダーガーデン、丘のようなロックガーデン、ローズガーデンに、果樹のガーデンなどなど、さまざまな庭の集合体のような植物園です。研究施設やガーデナー養成学校、ライブラリーなども併設されているそうです。

植物の自然な姿を大切にした景観が美しく、心のやすらぎを与えてくれる場所です。すみずみまで行き届いた管理で、季節ごとの模様替えもたのしみです。

ウィズリーガーデン01
ウォールガーデンのコーナーの入り口。レンガの壁がイギリス風で、つるバラの風情がとてもすてきです。いわゆるイングリッシュガーデンの定義というものと、日本人がみて「イングリッシュガーデンだな」と認識するものとは、ちょっと違うのかもしれませんが、植物の本来の姿を大切にする庭造りが通じあい、心惹かれるものなのかもしれません。

ウィズリーガーデンは、私にとっても聖地となりました。植物に関する知識と深い造詣、ガーデニングに関するあらゆるアイデアが凝縮された広大な庭です。何度でもいきたい。そばに住んで通いたい、庭です。
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国際バラとガーデニングショウ

今日は嵐のようなお天気でした。国際バラとガーデニングショウも終わり、今ごろ撤収作業でしょうか。
ガーデニングショウ04
こんな風に、下から見上げる位置にイングリッシュローズがたくさん咲いたら素敵ですね。
この回廊は大混雑で押し合いへし合いしながら撮影しました。もっとゆっくりみたかったな。したから写すと、うつむき加減なバラもとても豪華にみえますね。どうしてもドームの天井や照明が写り込んでしまうので、アングルが難しいです。
ガーデニングショウ04
白いバラは、やっぱり一番すてきかもしれない。こんな風に、アップで撮れるバラがほとんどなかった年もあったので、今年は本当によかったです。


年を追うごとに、内容も充実。人の流れもスムーズで見やすくなっているようです。
また来年が楽しみ。
来年のテーマは何でしょうね。





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国際バラとガーデニングショウ

国際バラとガーデニングショウにいってきました。今年は10周年記念。テーマはイギリスの庭。ここ数年いっていますが、今年は特に見ごたえがありました。花の数も多く、状態もきれいでたくさん写真を撮ってきました。
ガーデニングショウ01

私のバラの師匠も出品。昨年は大賞でしたが、今年も受賞されていました。


まだまだ知らないバラがたくさんあります。素敵なバラ、この次欲しい品種。いっぱい写真を撮って、おみやげに「スイート・ジュリエット」を買ってきました。カップ咲きのちょっとクラッシックな感じのふんわりとした花です。色は薄いアプリコット。とても香りがよいので鉢植えで管理して、門の近くに置こうかと思います。


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ジャーマンアイリスが咲きました

ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリスが咲きました。雨が続いて、花びらが湿ってしまってちょっと残念ですが、豪華なフリルです。世話要らず。植えっぱなしで大丈夫。この品種は単色ですが、2色のものもある。色のバリエーションが豊富で、どれにしようか迷ってしまいます。日本のあやめは潔さが好きですが、ジャーマンアイリスはまた違った美しさです。
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アーチのある庭

アーチのある庭

こういう風に、写真を撮ると、とっても広くて深い庭みたいですね。奥のアーチがロザンナとジェミニ。手前はつる性のプリンセスミチコ。ピエール・ド・ロンサールを新しく植えましたが、まだ小さな苗の状態です。白っぽい花にも頑張ってもらって色のバランスをとりたいのですが、花の数、咲く時期などなど、なかなかバランスよくいきません。下に写っているスプレーーは、それぞれゾウムシ退治と黒点病予防の液が入っています。
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「英国スタイルのおもてなし」in イギリス館

港の見える丘公園の奥にあるイギリス館で、「英国スタイルのおもてなし」のイベントがありました。英国スタイルのおもてなし01


サロンでピアノの演奏、お庭を開放して紅茶とお菓子をいただいたり、バラ園のイングリッシュローズをたのしんだり。盛りだくさんの催し物でした。


このあとも、山手の西洋館ではいろいろなイベントが企画されているようです。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html
お庭がきれいなこれからの季節。とてもたのしみですね。

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バラが咲き始めました

ジェミニ


わが家のバラも咲き始めました。これは、アーチにしているつる性のジェミニ。黒点病に弱くて、あきらめようかと思っていた株ですが、今年は大きなつぼみをたくさんつけてくれました。でも、先日の雨で病気の兆候が。有機の予防液を葉面散布して様子を見ています。
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アカシア

アカシアの花
庭のシンボルツリーに、花が咲きました。4年経って初めての花です。歌では聞いたことがありますが、みたことはありませんでした。

♪アカシアの花が咲いたよ
白い白い花だよ
アカシアのとげは痛いよ♪

これがそのアカシアなのでしょう。確かにすごいとげです。この花からハチミツをとるのだそうです。

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水栽培

いわゆる水栽培。ハイドロカルチャーって最近はいわないの?小さい観葉植物の苗をかってきて、植え込んでみました。

ワイヤープランツ、などなど

窓辺に飾ってとっても素敵、だけれど、日が当たると乾燥してあっというまに元気がなくなりそうです。どんどんのびて、大きな鉢に植え替えるほど元気に育って欲しいです。


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農作物

生ゴミ処理機からでたものを、大きな鉢に貯めて土とまぜまぜ。しばらく寝かして庭の植え込みに使おうと思っていたのですが、どんどんたまりおまけにカボチャの苗がにょきにょき。生ゴミに混ざっていた種が発芽したのでしょう。あまりにたくましいので、そのままこの鉢は畑にすることにしました。かぼちゃは這いずるので、いずれは鉢から下へいくので、空いているところにソラマメを植えました。ソラマメは上に行くのでスペース的にOKのはず。ソラマメの花 これがそのソラマメの花です。不思議な色合いです。ちゃんと豆がなったら、お父さんのおつまみになります。
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いいお天気でした

今日も引き続き、バラのお手入れ。
お天気がよかったので、ためしにデッキでお昼。お友達をお招きしておしゃれに庭でランチができるかどうかのチェック。ちょっと日差しが強かったです。アカシアの木の葉が茂ったら、木陰でランチもいいかもしれないけれど、やっぱり風が吹くと木から何かが落ちてきそうな気もする。

いい気分転換になりました。ウッドデッキでランチ
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雨の日は


朝からすごい雨でした。
暴風雨という感じ。
それでも、はなちゃんとお散歩へ。


やえ桜

折角八重桜が満開なのに
雨でびしょびしょです。
花びらが重い。

写真は、晴れているときにとったものです。
近くの団地には、たくさんの桜の木があります。
八重桜もいろいろ種類があって
たのしいですね。


明日はお天気になるかな?

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石楠花

石楠花
今日は、外出の予定がなかったので、朝から庭仕事。バラの新芽の整理をしました。つぼみのつかなかったり、重なり合ってしまう枝をとる作業をしました。いつの間にかだいぶゾウムシにやられている新芽がありました。

黒点病は、いまのところはほとんど大丈夫。でも、また雨が降るというので、木酢液とゾウムシ用の薬を少し散布しました。これで、効果があるといいのですが。

雑草を取ったり、枯葉を掃除したりしているうちに昼過ぎに雨が降ってきてしまいました。で、作業は終了。


先日50%オフでかってきたイングリッシュローズは、かわいそうにロングポットで出番を待っています。お天気がよかった間に、どんどん芽が出てきています。


早くしないと。


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チェルシー計画 ―チケット予約―



まささん(だんなです)が海外で単身赴任だった間の
ポイントやらマイルやら貯まっていたので
それを、この際どんどん使って
それぞれ自分の行きたいところへ行こう!
と、いうのが結婚25年を過ぎた私たち夫婦の
申し合わせになりました。


昨年、まささんは友達とカナダへ釣り旅行にいったのです。


それで、今度は私の番。
マイルを移行して私のチケット予約。


チェルシーフラワーショーの開催期間と
お留守番部隊の都合で、日程が固まってきたので
飛行機を予約…とおもったら
希望の日にちで希望のお席だともう空席がない。
6人待っているというのでびっくりです。


仕方がないので、残り1席の関空まわりを
抑えました。羽田から行って羽田に戻る。
帰りに関空で5時間潰さなければならないのが
ちょっと難点ですが、行き帰りキャンセル待ちでは
確率が低いのでとってしまいました。
日にちの変更はできるそうですが、
ルートの変更はできないので
いずれにしても関空まわり。


ま、とれたので、一歩前進です。


どうやら、混雑している時期のようなので
ホテルも予約してしまおうとネットで検索。
たくさんあるけれどいいお値段です。


なにしろ、初めてなので
まささんも心配していい所をとるようにと
いろいろ調べてくれました。
いまは、ネットで航空写真までみれるので
旅行気分で盛り上がります。

だいたいアタリをつけて
日本のデスクに平日電話でお問い合せすることになりました。



計画を進めつつも、半信半疑の部分が心の中に
あったのですが、飛行機がきまると
後には引けないという気分になります。
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ロンドンの歩き方

あこがれのチェルシーフラワーショーまで
あと4ヶ月。たぶんあっという間。

着々と、イギリス行きの準備を
進めて行っております。

今日は、書店でガイドブックを買ってきました。
いろいろある中から、
「地球の歩き方ーロンドン」と
ロンドン歩き回りの雑誌を一冊。
書店の売り場は、南の島関連の海外旅行本が
花盛りで、イギリスものは予想外に少なかったです。

まず、地図を頭に入れないといけない。
地名を正しく発音できないといけない。

ホテルは、クーポンのあるチェーンの中から
チェルシーに近い所にしようと思います。
サイトで調べると、写真はどれも立派で
ホテルの格なるものがよく分かりません。
一人で泊まって安全なのかな。




地図を見るのは好きなんで
それはいいんですが、発音は…
やっぱりイギリス人の英会話レッスンを
少し受けようかなと思います。

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チェルシーフラワーショーへの道

ロンドンに、いったことがない。
ヨーロッパに行くのも初めてだ。
飛行機には一人で乗ったことはあるけれど国内線のみ。
国際線は初めて。


英語、最近しゃべっていない。
リスニングとか、ブリティッシュは不安だし。


あと、4ヶ月。いろいろ準備することがある。

まず、Googleマップで、ロンドンの地図を確認。
フラワーショーの位置、宿泊ホテル候補の位置、
郊外に住む友人宅の位置、マーカーを置いていく。


地名が正しく発音できるかどうか心配だな。
イギリス人の英会話レッスンをうけようかな。


ガーデニング関係の単語もし込んでおきたいので
何か一冊読もうかな。バラ関連の本はもっていたかな。


観光ガイドを一冊買おう。
日本語のがいいでしょね。
行きたい所のリストアップをして
英国観光局に行ってこようと思います。


本当にひとりでいけるんでしょうか。
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今年こそ

本場のイングリッシュガーデンにいってみたい。
ずーっとそう思っていたけれど
資料もいろいろ集めていたけれど
そう簡単にいけるわけじゃない。

友達がロンドンにいるうちに行っておけばよかったんだけれど、
子供たちも小さかったし
家を空けるなんてとても無理。

いまは、子供たちも大きくなったけれど
ワンコがかわいそうだし。。。


ところが急にお話が実現化しそうになってきました。
やっぱり夢は口に出していい続けるとかなうのでしょうか。


年をとって少しモノ分りがよくなっただんなさんが
会社を休んで留守番してくれるという。
(去年、10日間も釣りでカナダに行ったので)
カードのポイントをマイルに変換できるという。
再び在ロンドンとなった友人がこの夏に本帰国なので最後のチャンス。
その友達が、Royal Horticultural Society会員先行販売でチェルシーフラワーショーのチケットを買ってくれるという。

というわけで、にわかに具体的になってきました。


こうなったら、行くんです。
絶対に行く。仕事も家庭も蹴散らして、いや蹴散らさなくても
勢いがついたら行くんです。

往復ひとりかも・・・。
英語忘れちゃっていて話せないかも・・・。

でも、行く。

これから準備期間ということで資料集め開始です。
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