Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

あこがれのイングリッシュガーデン

ガーデニングの日々を綴った日記です。
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日記

ケイティー先生の葉山のお宅

葉山のケイティー恩田先生のお宅に行ってきました。

とても暖かい日でしたが、葉山は本当に春がきたみたい。山も海もほんのり春の色。先生のお宅のミモザも花盛りでした。
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お玄関にはお雛様。ブリティッシュなアンティークの中で、和の伝統美がとっても素敵。真っ白なカサブランカが、玄関ホールの吹き抜けのひんやりとした空間に、優雅な香りを振りまいていました。

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薪ストーブの前のソファーのコーナーには、スキミア、深山樒(みやましきみ)。みずみずしい緑の葉っぱに房咲きのつぼみ。庭木ではみたことがありますが、こんな風につぼみをアレンジすると、とても雰囲気がありますね。

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窓辺がとても素敵。オーニソガラムの緑と白が、早春のさわやかさ。お天気がよかったので、お庭からの光が、キラキラととても暖かかったです。

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お台所の窓辺は、いつも私の大好きなコーナーです。よく見るとチンチョウゲとゼラニウム?私には思いもつかない取り合わせ…がとっても素敵。

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テーブルのお花は、スキミアとスターチス。ピンクのお花は何でしょう…。名前を訊いてくればよかった…。

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渋い色合いの大きな菊…。菊ですよね。ケイティー先生のお宅にあると、なんだか違う雰囲気ですね。ゴージャス。
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ケイティー先生のお花は、いつもとっても心惹かれるんです。何気ないのに存在感があって、その空間の雰囲気を引き立てているような気がします。素敵なセンスを学びたいです。



この日のサロンは、お料理教室…だったのです…。

作ったお料理は、また後日ご紹介します。









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動画のテスト 手作りブラウニーですって

お菓子作りもYOU Tube
動画のほうが、わかりやすいですよね。



ちゃんと貼れるかどうかのテストです。
ブラウニーはまだ、テストしていません。

バレンタインズ ディが近いから作ってみようかな。
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サンキストお料理教室

サンキストのお料理教室にいってきました。
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講師は、テレビで有名な浜内千波先生。とっても気さくなかたで、時々関西弁がでてきたり。前は100キロあったというお話でしたが、信じられないほどスレンダーでかっこいい!

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サンキストのレモンとオレンジを使ったお料理のご紹介です。改めてみると、サンキストの果物は大きくて立派ですね~。果肉も果汁もたっぷり。オレンジは今が旬なんですって。知りませんでした。

作ったお料理は3品。久しぶりの共同作業で、楽しく美味しく情報交換です。

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オレンジのサラダ

ニンジンを細切りにして(写真はピーラーですが)少々塩を振って水けを絞り、オレンジの果肉と皮の細切り、レモンの果汁と皮の細切りを混ぜ、塩コショウ、オレンジとレモンの搾り汁、おろし玉ねぎを入れてサラダに。にんじんの臭みが、オレンジとレモンで打ち消され、とてもさわやかなサラダができました。ビタミンカラーで、見た目もきれい。

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簡単レモンライス

アボカドをつぶした寿司酢で作ったちらし寿司です。ちょっとグリーンのご飯に、エビとハム。オレンジとレモンの皮をちらして、とってもヘルシー。エビをゆでる時に、搾った後のレモンを切って入れると、エビの臭みが取れて色も鮮やかに仕上がりました。マヨネーズを小袋に入れて、細く絞りだして飾ると、おしゃれな仕上がりに。マヨネーズが少なくて済むし、ご飯になじんで美味しいです。

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チキンのカリカリ焼き

塩コショウをして、皮目を下にしてフライパンで中火で焼きます。水を入れたヤカンなど2キログラムの重しをかけて、鶏の脂を絞り出すように「むりやり(って先生がおっしゃってました)」焼くのです。途中キッチンペーパーで、鍋にたまった油を何度もとりました。ほんとうにカリカリ。脂肪分がこんなにとれるんだ!と驚きました。レモンの搾り汁をかけると、鶏の香ばしさが引き立ってとてもおいしいです。お肉を軟らかくして旨味を引き出す効果もあるそうです。


レモンの搾り汁は、時々お料理に使っていましたが、オレンジはデザートだけ。今回は皮もきざんで、調味料がわりに。果肉をとったあとの芯もしぼったり、ゆで汁に使ったり。無駄なく使い切りました。気になっていた苦味も全くなく、さわやかな食感と風味がお料理を引き立てます。

もちろんビタミンたっぷり。減塩や脂肪を減らしたお料理にも、効果的に旨味を補えるということです。輸入のレモンは、ワックスが気になっていたのですが、安全性が立証済みの天然由来のワックスだそうです。スポンジで水洗いで、大丈夫ということですので、安心して使えます。

浜内先生のお話はとてもたのしく、塩分量のお話、栄養素のこと、素材の旨みの取り合わせのお話、などなどとてもわかりやすかったです。
「我が家のお料理が一番です。みなさん、自信を持って家族のためにお料理しましょう…」というお言葉に元気が湧いてきました。
今日から、ちょっぴり我が家のごはんがグレードアップ。材料は同じでも、気持ちの入れ方で変わってくるものかもしれません。ちょっとした一手間で、ぐっと美味しくヘルシーになるということを教えていただきました。
毎日のことですが、丁寧なお料理を心がけようと思いました。

お世話になった皆様。楽しい一日をありがとうございました。

浜内千波の楽しいキッチン

浜内千波の楽しいキッチンブログ




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もうすぐ春

横浜、山手の西洋館まえの花壇は、ストックが花盛りでした。

stock

こんなに色の種類が多いんですね。


yamate

バラ園では、マチルダが少し咲いていました。南向きのひな壇にゆったりと大きな株が植えられていて、条件がよいのでしょう。

空も真っ青。穏やかないいお天気でした。



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新しいカレンダー

日めくりなんです。ルドゥーテの植物画。

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もったいなくて、めくれない日めくり。毎日一枚なんて、贅沢!ゆっくり見ていたいけれど、やっぱりその日の朝にめくるのが一番よいという結論に。

日めくりの感覚って、すごいですね。一日一日、大切な時間がどんどん失われていく・・・みたいな、切迫感。時間を大切にしなければいけません。


そして、めくった分はどうすればいいの??一年分たまる・・・。捨てられないし。お花のところだけ切り取って、小さな額にしたら、家じゅうに飾れますね。

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今年もどうぞよろしく

あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ガーデニングの話や、お花の話、紅茶のお話など、
綴っていきますので、お時間あるときにご覧になっていただけたらうれしいです。

早速、美しいアレンジの写真から

山手西洋館 世界のクリスマス2009

ケイティー恩田先生のアレンジ。
これも山手のクリスマスイベント。玄関のアレンジです。

山手西洋館 世界のクリスマス2009

壁のクリーム色にあって、引き立つ色合いの深い赤から茶色が本当に素敵です。


今年もたくさん、美しい写真を撮りたいと思います。

良い年になりますよう…。

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ベーリックホールのクリスマス Part3

2階の居室にはそれぞれのテーマのクリスマスツリー。子供部屋には大きなテディベアと、ベア―のクリスマスオーナメントがかわいいツリーが。
山手西洋館 世界のクリスマス2009
大きなクラッシックカーは、お父様からのクリスマスプレゼントでしょうか。
おもちゃ箱からも、くまさんが顔をのぞかせています。

山手西洋館 世界のクリスマス2009
スクエアーのキルトがかかった、子ども用ベッドにはケイティー先生がお嬢さまのために作ったパジャマがありました。
かわいいー!こんな家庭の娘になりたい~!

緑色の壁が、とても印象的なお部屋でした。

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ベーリックホールのクリスマス part2

メインダイニングのクリスマスツリーは、とても大きなもので、高さが2メートルぐらいあったでしょうか。

山手西洋館 世界のクリスマス2009 ベーリック・ホール"

もみの木の深いグリーンにぴったりの、ちょっと艶消しのボールが大人のツリーの感じでした。ケイティー先生がお好きなブルーウィローのカップやポット、ソーサーのオーナメントがとてもかわいいです。
山手西洋館 世界のクリスマス2009


こういうクリスマスオーナメントがあるんですね。とても楽しいクリスマスツリーです。



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ベーリックホールのクリスマス part1

横浜山手で、「山手西洋館 世界のクリスマス2009」というイベントがありました。
公式サイト

ケイティー恩田先生が、ベーリック・ホールで、イギリスのクリスマスディスプレイを担当されるということで、クリスマスイブのお茶会に行ってきました。

ケイティー先生が撮ってこられたクリスマスシーズンのイギリスの写真をスライドショーでみたあと、ティータイム。クリスマスプレゼントの抽選もあって、とても楽しいクリスマスのイベントでした。

ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商ベーリックさんの邸宅だったということです。その間取りを生かし、ご家族の生活が生き生きとつたわってくるようなクリスマスの演出が、とても素敵でした。

山手西洋館 世界のクリスマス2009


写真はメインダイニング。大きなクリスマスツリーと暖炉周りの飾りつけ、貿易商らしく東洋趣味もスパイスに利かせたテーブルセッティングがとても豪華でした。

手西洋館 世界のクリスマス2009

どんなお料理がでてくるのでしょうか。ご家族の幸せなクリスマスの様子、ゲストの方たちのたたずまい、会食の様子など、まるで映画中のの登場人物になったように想像が果てしなく膨らみます。



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ユリの花

先日の、追悼パーティーで頂いたお花。カサブランカが部屋中に香りをふりまいておりました。黄色いバラは、あとから追加したうちの庭の花です。
カサブランカ

白いユリは、こういう時にぴったりのお花ですね。
最近は、花粉が落ちることを嫌って、花屋さんでおしべの先を落としてしまっていることが多いですが、なおさら、この世とあの世をつなぐ花…という雰囲気があります。

ユリは、花によって花粉の色が違いますよね。黄色かったり、褐色がかっていたり、深いえんじ色だったり。それも花の個性ですね。

カサブランカのご先祖には、日本のユリがはいっているそうです。

このカサブランカのおしべは、どんな色だったのでしょうか。花弁に隠された色から、いろいろと想像するのも楽しいですね。
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もうすぐクリスマス in Bunkamura

街も少しずつクリスマスの飾りつけが…。
暖かい日に、スーパーの店内にジングルベルが流れてきたりすると、なんだか物悲しく聞こえる時もありますが…。

渋谷のBunkamura、ドゥ マゴ パリのあるパティオも、すっかりクリスマス。

Bunkamura
ポインセチアも、大きなプランターでゴージャスですね。

Bunkamura
クリスマスツリーは、ちょっと地味かな…と思いながら写真を撮っていると…

Bunkamura
タイミングよく点灯。どちらも撮るのは難しかったです。






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連休最後の小春日和は…

勤労感謝の日は、庭仕事がにあいますね。

我が家の庭も、紅葉がきれいになってきました。

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ドウダンツツジの赤が、とても鮮やかです。

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ブナの木も、黄色く色づいてきました。

モミジはまだなんですが、来週あたりでしょうか。

町内のイチョウ並木も黄金色になりつつあります。カエデも上のほうからオレンジ色に。

どんどん秋が深まってゆきます。

小春日和で、穏やかな連休最終日でした。





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ル・レクチェ

新潟産の洋ナシです。

ル・レクチェ

素敵な香りと、贅沢な甘さ。クリーミーな口どけ。コンポートにしなくても、もうそのままドルチェ、って感じです。

洋ナシの形にくりぬいたスポンジが、ピンクでかわいいんです。捨てられない。顔でも洗いましようか、このスポンジで。

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かわいい写真を撮る方法。

かわいいものを撮れば、かわいい写真になるというものでもないわけですね。
何がかわいいか、というのはセンスの問題?

かわいい写真を撮る方法。




book

ありそうなシチュエーション別に、ポイントがまとめてあって、わかりやすいですね。

book

基本的なカメラの知識を少々、構図の問題、光の問題、タイミングの取り方などなど。

book

初心者向けですが、なるほどというヒントが結構ありました。物を撮るにも、ひとを撮るにも、記録というか記念写真みたいになりがちですが、ちょっと視点を変えて素材写真風に。

小物の作り方なども載っていて、アイデアたっぷりの本です。







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ラベンダーの香りのピロー

ケイティー恩田先生のサロンで教えていただいた、Cozy Pillow。小さなクッション。

サシェ

カバーのレースの部分に、ガーゼで作ったラベンダーのサシェが入るようになっています。

サシェ

ミシンの調子が悪いので、手縫いでチクチク。ラベンダーが偏らないように、サシェの真ん中を小さなボタンで留めてあります。

ベッドやソファに置くだけで、ほんのりラベンダーのいい香り。幸せな気分に。

色違いで、ローズのサシェでも作ってみたいと思います。







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ヤツデの花

ヤツデです。いつの間にか庭から芽を出し、気がつくと大きな茂みになっていたり。

これからが花の時期です。

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見慣れた植物ですが、とても面白い感じ。花の少ない時期に花を咲かせるので、その蜜は昆虫たちの食糧になるということです。



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深まる秋

ご町内のユリの木の並木。
ユリの木

季節ごとに変わる景観は、町の自慢でもあります。
この季節は、落ち葉のお掃除が忙しい…。

我が家は、ほんの少ししか接していませんが、それでも先週から90リットルの袋に4袋搬出しています。自分のところだけ掃除しても、一風吹けば全部まぜこぜ。隣のお宅の前も掃除するのは、なんだかイヤミかなとか、変な気を使います。

この落ち葉を、ごみ収集にだして焼却炉で燃やすのもなんだか無駄?土地があったら、野積みにして腐葉土にしたいところですが、うちの庭は、全部埋まってしまいそうです。

お掃除中に通りがかった菊作りがご趣味の方が、手伝ってくださって全部持って行ってくれたこともありました。まさに、渡りに船。私には、その方が天使にみえました。

それ以来、落ち葉掃除を始めると、また天使が訪れてくれないかと心に祈ってしまいます。

今年は残念ながら、まだ現れていません。
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お茶会 薔薇のある暮らし

フィレンツェにある、サンタ・マリア・ノヴェッラは、世界で一番古い薬局です。1221年にドミニコ修道院から始まり、国から薬局として認可されたのは1612年といいますから、日本でいえば戦国時代…。天然の薬草や花のエキスなどを使って、人々を癒してきた長い歴史があります。
その支店が、銀座にあることを知ったのはつい最近のことです。
サンタ・マリア・ノヴェッラ

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サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座店


サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座の裏手にある、ティーサロン、サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座では、定期的にハーブのお茶会が開かれています。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座



先日のお茶会、「薔薇のある暮らし」に行ってきました。 santamaria03
レッドローズ、ピンクローズ、つぼみ、ローズヒップと、4種類のハーブティーをストレートでお味見しながら、水色や風味の違い、薬効の違いなどご説明がありました。
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オリジナルのローズブレンドは、ローズ、ローズヒップ、エルダーフラワー、アニスシード、オレンジピールをブレンドしたもの。薔薇のリキュールやローズ゙ティーで風味をだしたパウンドケーキとともにいただきました。

これまで、ローズヒップのお茶は酸味が強かったりで、お茶として美味しいと思ったことがあまりなかったのですが、こちらのオリジナルローズブレンドは、薔薇の香りとやさしい風味があっておいしかったです。ホルモンバランスの調整、鎮静効果、浄血作用、アレルギー防止などの効果があるそうで、体の冷えを改善しお肌をきれいにするということです。体の中からぽかぽかと温まり老廃物がたくさん出たような実感がありました。
お茶会は、参加費3500円。当日のスペシャルブレンドハーブティーのおみやげ付き。
サンタ・マリア・ノヴェッラの歴史、コンセプト。薔薇の栽培、薬効と利用の歴史、ハーブティーの美味しい入れ方、薔薇を使ったサンタ・マリア・ノヴェッラの製品のご紹介、などお話を聞きながら和やかなお茶会でした。
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サンタ・マリア・ノヴェッラの製品。ローズウォーター、ローズリキュール、薔薇のビスケット、ハニー・オレンジ、など。


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ミルクティーが美味しい季節

秋は、美味しいミルクティーで温まりたいですね。
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新宿高野の新作、「栗の紅茶」。

高野のフルーツのセミナーでいただいて、とてもおいしかったので早速家でも。香りがとても香ばしい。アッサムとニルギリに焼き栗のフレーバーをつけたもの…だそうです。そういわれれば、栗! 焼いた香ばしさと栗の甘さが香りで再現。いつもの牛乳じゃないみたいにおいしいミルクティーに。

ストレートでも…と書いてありましたが、ミルクティーにしたほうが栗の風味がよく合うように思います。



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銀座でタッセル

先日銀座に行ったので、久しぶりにラ・タピシエールでお買い物。

La Tapissiere

La Tapissiere

毎年、秋冬ご愛用のスエードのバックに、お礼にタッセルをつけてあげることにしました。

小さいタッセルは、鉛筆です。ゴールドとシルバーでなんとなくお土産に。一本350円。短くなっても、大事に使いそう。鉛筆は書き心地が癒し系ですね。本体は黒。タッセルはほかの色もありました。

クリスマスのオーナメントなども並び始めていましたので、また銀座に来る機会があったら、お邪魔しようと思います。

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ハンギングバスケット コンテスト作品

日比谷公園のガーデニングショーから、気に入ったハンギングバスケットの作品をご紹介。

Blessing Shower
「Blessing Shower」
秋らしい取り合わせなのに、とても華やかで額縁の演出ともぴったりで好きな作品です。

晩鐘
「晩鐘」
茶色や銅色の葉の植物の取り合わせがとても素敵。奥行きのある大人っぽい感じのする作品です。

秋の風
「秋の風」
野の植物の雰囲気で、豊かな秋を感じます。何種類か使っている紫の色合いが気に入りました。


風と日差しが強く、写真をとるのが難しかったです。

我が家はハンギングをかけるところがないので、これまであまり興味がなかったのですが、とても素敵だったので壁にフックを打ちつけようかともくろみ始めました。

土の管理、水やりの管理など難しいのかもしれませんが、限られたスペースでとっても豪華に楽しめるところが魅力ですね。




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日比谷公園のバラ

日比谷公園で、ガーデニングショーをやっているというので行ってきました。

日比谷公園 ガーデニングショー

空も真っ青な秋晴れ。風が強かったですが、陽だまりは暖かく、色づき始めた木々にかこまれてベンチで一休み…とっても気持ちがいい季節ですね。

園内バラの木も多く、きれいな黄色いバラが花盛りでした。
Goldenbany
ゴールデンバニー

ガーデニングショーは、ガーデン部門は小さい作品が多く、ちょっとこじんまり…という感じでした。ハンギングバスケットや、コンテナーの部門は出品が多く、芝生の広場に壁を設けて、たくさん飾られていました。

露店でキッシュを買って、ミニコンサートを聴きながら午後のひと時をのんびり過ごしました。

ハンギングバスケットの写真なども、少しずつご紹介していきます。




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秋のアレンジ

月に一度のケイティー恩田先生のサロン。
今月は、フラワーアレンジです。

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シックな色合いの、晩秋のイメージ。少しクリスマスも暗示しているところが、先取り感もあっていい取り合わせ。
ゴールドとか深みのある赤とかを追加すれば、もうそのままクリスマスですね。

ケイティー先生の、色の取り合わせはとても参考になります。自分ではなかなかできないですね。

使った植物---

シルバーブローニア
丸葉ルスカス
唐辛子 シニカルブラック
サンキライ
ビバーナム ティヌス
ユーカリ銀世界
野バラ
孔雀ヒバ
ヒベリカム グリーンコンドル


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昭和記念公園のコスモス

昭和記念公園、コスモスの丘の「ドワーフセンセイション」400万本が見頃です。

昭和記念公園のコスモス

大変な人出。みんながコスモスめざしている感じ。これはもう、お花見です。

昭和記念公園のコスモス

先日の台風でだいぶ倒れてしまって、人海戦術で起こしたという話をテレビでやっていました。

昭和記念公園のコスモス

丘一面に咲くコスモスは、圧巻です。

昭和記念公園 http://www.showakinenpark.go.jp/




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江戸園芸花尽くし 太田記念美術館(原宿)

原宿のラ・フォーレの裏に、浮世絵専門の美術館があることは、つい最近まで知りませんでした。

浮世絵 太田記念美術館

<特別展>「江戸園芸花尽くし」

10月1日から25日(前期)
11月1日から26日(後期)

江戸時代の園芸文化を、浮世絵の中から探る…という特別展が開催されています。

菊や万年青、梅の木、朝顔の鉢植え、牡丹、杜若、つりしのぶ、福寿草などなど四季折々の草木を、庭先だけでなく、床の間や窓辺、縁側など生活の中で楽しむ庶民の様子が描かれています。

植木市や植木屋の店先の様子を描いた浮世絵、歌舞伎役者が扮した植木売りの絵もいくつか展示がありました。また、今も残る花の名所で花見を楽しむ人々の様子も、生き生きと描かれています。

江戸時代から伝わる飾り鉢の展示もあり、どのような土でどのような植物を育てていたのか、色々な想像が広がり観ているだけでもわくわくしました。

いつの時代も、好みの植物を育て花を愛でる心は変わらないものなのでしょう。ちょっとしたイベントのときに、気に入った鉢植えを買って帰り、家で育てて楽しむ…。現代の私たちと、何にも変わりませんね。


日本の園芸文化の歴史は古く、その技術の高さは海外でも定評があるといいます。実際のノウハウは、植木屋さんや専門家、愛好家たちの秘密で、弟子入りして長年修行を積んで体得していくもの。一般人には手の届かないものなのでしょう。

そういうわけで、和風の庭園は職人が作るもの、自分の庭は「なんとなくイングリッシュガーデン」になってしまうのも、仕方がないのかもしれません。

でも、もっと身近な、なんだか懐かしい、子供のころのご近所の庭先が、江戸時代の浮世絵の中にそのままあったような気がして、物思いにふけりながら静かな美術鑑賞のひと時でした。

後期も行ってみようと思います。

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銀座みつばち見学会

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銀座ファームエイド2009
という催しものの企画で、銀座のミツバチ見学会があるというので、いってきました。会場の、銀座紙パルプ会館のまわりは、地方の野菜やお米、特産品の店で賑わっていました。

ミツバチ見学会は、予約制。20人ごとのグループに分かれて時間を区切って屋上に案内されます。網のついた帽子を貸してくれますが、蜂が体にとまったり、顔のまわりを飛んだりということは全くありませんでした。

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これは、日本ミツバチの養蜂箱。銀座近辺で分蜂途中でたむろしていたところを通報され、銀座ミツバチプロジェクトの田中さんが救済して連れてきた蜂たちです。世田谷、佃島、銀座と3つの箱が並んでいました。

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巣箱の入り口には、雨の日に羽を濡らして帰ってきた蜂のためにグリーンの絨毯が敷かれていました。黄色い花粉をつけた蜂が帰還。今満開のキバナコスモスではないかというお話でした。

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こちらは、西洋ミツバチ。同じ屋上の反対側に5箱ありました。日本ミツバチよりも、見るからに大きくぶんぶんと巣のまわりを飛びまわっていました。今年は、750kgも蜂蜜が取れたということです。採蜜は週に一回。ユリの木花のシーズンには、週に2回取らないとあふれるほどだということです。

日本ミツバチは、もともと日本にいるいわば野良蜂。いろいろな花の蜜を集めてくるそうです。病気やダニの害、スズメバチの攻撃にも比較的強いという話です。日本古来の蜂蜜は、蜂の巣ごと絞っていたそうで、蜂たちはその都度お陀仏。西洋式の遠心分離で蜜だけ採る養蜂は、歴史が浅いそうです。個人の趣味で養蜂されている方もいるということで、私もいつ何時出会うかわからない、分蜂途中の野良ばち救済のために、養蜂箱を買っておこうかななどと思いました。

西洋ミツバチは、「家畜」として飼うことになるそうで、届け出や分蜂の管理、病気の際の管理など厳しく決まりがあるというお話です。宅配便で送られてくるというのには、びっくりしました。

一緒に見学したグループには、養蜂を計画されている方もいらして、冬場の管理などについて具体的な質問がたくさんでました。

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見学会は、参加費1000円。おみやげに1000円で売っている銀座の蜂蜜をいただきました。一緒に写っているのは、アンリシャルパンティエの銀座はちみつマドレーヌ。以前にもブログでご紹介しましたが、紅茶にぴったり。蜂蜜の香りがとてもよいです。


銀座ファームエイドは、このほかにも産地と街を結ぶフォーラムや、ハチミツカクテルを飲みながらのジャズライブなどの催しもので、一日にぎわうようです。

次回は11月29日。深まりゆく実りの秋の各地の産物も楽しみです。



銀座ファームエイド サイト→

銀座ミツバチプロジェクト→

銀座ミツバチプロジェクト通信@blog→






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ケイティーさんの葉山のサロン

お天気もよく、葉山の空気は一段と秋の気配。坂を上ると、きらきらと葉山の海が見える。山があって、海が近くて、葉山の暮らしは、おいしいものがいっぱいありそうで憧れます。

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ケイティー先生のお勝手口の表札。本にも載った、ちょっと有名なワンショットを私も撮影。

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玄関ホールに、季節の南瓜がたくさん。収穫の秋。もうすぐハロウィンですね。

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今日はズッキーニブレッド。とっても簡単。軽くておいしいです。今年は作柄がよくないらしいですが、シーズン中にぜひ焼いてみたいです。

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ラム酒のシロップに漬けたフルーツ、お豆のサラダ、イングリッシュマフィンのプディング、とズッキーニブレッド。

ささっと作れて、食べ応えがある。どれも手作りらしい雰囲気があって印象に残るものばかり。

ケイティー先生のお料理はいつも、たくさんの友だちをお誘いしたくなるメニューです。

この次お邪魔するのは、クリスマス前。季節ごとのしつらえが、とてもたのしみなケイティーズ葉山訪問です。





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胡蝶蘭が咲きました

胡蝶蘭がさきました。

胡蝶蘭

花芽が出てはじめてから2カ月ぐらいかかって、やっと2鉢目と3鉢目がさきました。

胡蝶蘭

美しい純白の花びら。長く咲く花ですが、やはり開きたてが一番ふっくらとみずみずしいです。


今年は、4鉢花芽がついて、そのうち3鉢さきました。
(1本、誤っておってしまいました…残念)

頂き物の鉢植えを解体して、小さな素焼きの植木鉢に一つずつ植えかえて管理しています。いただいた時のように、たくさん花がつくわけではありませんが、5・6個咲いたらそれなりに見事なものです。

乾いてから水やりを、といわれていますが、水が足りなくても元気が出ないし、やり過ぎると根腐れ。水ゴケの管理も難しいです。日に当てなくてもだめだし、日差しが強すぎても葉焼けしてしまうし、結構管理が大変です。

週に一度、ごく薄いバイオゴールドをあげるようになってから、花芽がつくようになった気がします。

葉っぱがいっぱいあるのに花がつかない株、葉っぱばあまり茂らないのに花芽がつく株…。いまのところ、よくわからないです。

花が終わったら、古い根っこを整理して、水ゴケを取り換えて植え替えをした方がよさそうですが、うまくいくでしょうか。
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からすうりの花

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一夜限りの花です。もう終わってしまいました。この細い糸のような花弁が、ふんわりと開いて幻想的な花です。

一度写真に撮りたいと思っているのですが、日が昇るころには、もうくしゅくしゅと縮んでしまっています。

庭で咲かせようと、カラスウリをほぐして種を庭に蒔いたこともありますが、芽は出ませんでした。

いつか機会があったら、写真に撮りたいです。
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屋上緑化の話

先日の、銀座グリーンプロジェクトですが、こんな風に見た目は普通の畑のようなのですが、

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なんといっても、ここは屋上。そんなにたくさん土があるわけじゃない。面積だって、そんなに広いわけじゃない。なのに、今年はミニトマト50こ、ゴーヤ70こ、ナスとキュウリ、ピーマンはそれぞれ100こも取れたというお話。すごい収穫ですよね。

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最近話題の屋上緑化は、都市のヒートアイランド現象の軽減になるということで、その技術もどんどん進化しているというテレビ番組を見たことがあります。

ルーフソイル

松屋の屋上では、ルーフソイルを使っているそうで、こういう専門の土が開発されているわけですね。

夢のような土「ルーフソイル」
こちらのサイトに、詳しく詳しく屋上緑化について載っているので、ちょっとお勉強してみようと思います。

食糧自給率アップは、まず足元から。
うちのベランダも遊ばせておく手はないですね。
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銀座グリーンプロジェクト「収穫祭」 ー銀座産のスイーツ

銀座マロニエゲートの屋上では、ブルーベリーやワイルドベリー、ハーブなどを育てているそうです。

収穫祭では、屋上で採れたベリーを使ったケーキを試食しました。

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しっとりととてもおいしかったです。ベリー類は今年の収穫は終わったそうで、また来年のお楽しみです。



マロニエゲート
では、8月10日まで「銀座で育ったハーブフェア」をやっているそうです。それぞれのレストランで、屋上で育てたハーブを使ったメニューをたのしめるということです。

銀座ミツバチプロジェクトでは、今年は700kgの蜂蜜が取れたそうで、ホテル銀座西洋の「銀座はちみつマカロン」

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新潟産の無農薬の米粉でやいた、銀座はちみつをつかったキャンティーの「米粉ロール」

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銀座の蜂蜜はとても薫り高く、焼き菓子もしっとりとした感じに仕上がっていておいしかったです。

銀座はちみつプロジェクトから広がって、新潟の低農薬米の規格外のものを米粉にして「米粉スイーツ」を作ろうという
ことで、銀座松屋さんではこのほかにもいろいろなお菓子がうりだされているそうです。

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和菓子、おせんべい、洋生菓子…どれもとてもおいしかったです。おいしいスイーツが、生産者を応援することになるのですから、とってもエコ。ミツバチから始まって、みんなで環境のことを考える輪がどんどんつながっていく…

なんだかとっても楽しみなエコプロジェクトだと思いました。
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銀座グリーンプロジェクト「収穫祭」 ー銀座のカレーは

最近話題の屋上緑化。銀座ではかなり進んでいるようです。
以前「銀座はちみつマドレーヌ」取り上げた「銀座ミツバチプロジェクト」に連動して、「銀座グリーンプロジェクト」が展開されています。

今日は、その収穫祭。

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銀座松屋の屋上で採れた野菜、トマト、キュウリ、ナス、オクラ、ピーマン、トウモロコシ、を使った夏野菜のカレーがふるまわれました。

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シェフは、「ホテル西洋銀座」総料理長広田昭二さん。新鮮な野菜の甘みが感じられる、おいしいカレーでした。

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この収穫祭は、昨年に引き続き2年目。松屋屋上では、ボランティアの社員さんたちが、勉強会や毎日の水やり、手入れ作業を行っているそうです。

次は、スイーツのお話





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星の王子さまミュージアム

どうして箱根に星の王子さまなのか不思議な感じがして、今まで前を素通りしていたのですが、今回リニューアルオープンということで行ってきました。

星の王子さまミュージアム

憧れのガーデンデザイナー、吉谷桂子さんがデザインした新しいお庭がお目当てです。
littleprince01

かわいいテーマパークという感じですが、サンテグジュペリに関する資料はかなりのものだと思いました。
小さい子供たちが行って楽しいのかどうかわかりませんが、身近に海外旅行気分が味わえる楽しいスポットです。

大きな木々をバックに、お洒落な街並みや教会。真新しい植栽は、とても色どりがきれいでさすが吉谷桂子さんという感じ。季節の移ろいやこれからの成長も楽しみです。
littleprince02

オシャレなコンテナの植え込み方、植物の取り合わせとか、写真をとってきたので、追々ご紹介します。
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季節の花

1か月近く楽しませてくれた、立ち葵と柏葉アジサイですが、もうお疲れ様…という感じなので、枝の整理を兼ねて花を切りました。

お庭で生け花。
アレンジ0702
まったくの自己流です。ゴージャス過ぎて形になりません。
立ち葵
立ち葵の、ビビッドな色合いと透き通るような花弁は、とても魅力的。2メートル以上の花が4本も立ち上がって、遠目にも素晴らしかったのですが、カメムシの宝庫!数種類のカメムシがぞろぞろと、いかにもジューシーそうな茎の汁をすいまくり、駆除のしようもないほど。そのうち、また別の虫が葉っぱをくるくる巻いてその中で繁殖。それでも立ち葵は元気に咲き続けるのですが、庭中にカメムシが増えて大変でした。

昨日は、カメムシさんたちが気づかないように、そーっと部分ごとに枝を切り解体。ビニール袋に入れて一網打尽の作戦でした。

柏葉アジサイ

柏葉アジサイは、だんだん花がえび茶色を帯びてきて、この色から緑色、白までのグラデーションがとても好きです。葉っぱも、新芽の部分がさびが入ったようになって、味があります。とても生長がはやいので、かなり深く剪定をしました。来年もたくさん咲いてくれるように、気をつけて切ったつもりですが、うまくいくでしょうか。

薔薇は2番花が満開ですが、虫害でとても切花で家に入れられません。

梅雨も真っ盛り。晴れ間を狙って、庭仕事。結構作業も多い季節です。






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胡蝶蘭が咲きました

Phalaenopsis

昨年秋にいただいて、一年たたないうちに花が咲きました。



開店祝いなどにみかける胡蝶蘭のはそれはそれは見事ですが、高級な贈答品として、仕立てられた鉢植えは、お人形のよう。美しくはありますが、人の技としての感動に気を取られてしまい、花本来の美しさは、造花を見るときの気持ちに近いような。

3本だちの鉢植えを分解すると、3つの小さなビニールポットに。一昨年いただいた二鉢は、合計7つのビニールポットになり、それぞれ素焼きの小さな鉢に植え替えて管理しましたが、ミズゴケの管理が難しく全滅してしまいました。


Phalaenopsis

昨年また、二鉢いただく機会があり、合計7個の植木鉢で管理。冬場の乾燥で2鉢だめにしましたが、現在4鉢どうにか生存。そのうちの2つが花芽をつけ、昨日最初の花が開きました。ほかの3鉢もだいぶ遅れて花芽を伸ばし始めています。

こうやって、手元で咲かせてみると、ご贈答品の胡蝶蘭はどれほど手間がかかっているものなのかと改めて思います。あのようなしだれた形に花芽を仕立てるのは至難の業なのでは。支柱を立てたとしても、全くナチュラルでない形に少しずつ誘引していくわけですから、大変な手間でしょう。むりをすればぽきっと折れてしまいそうです。
そして、全部の花が正面を向いて、この時とばかりに花をそろえて咲かせる。
いいものを選んで組み合わせて鉢に入れ込むのでしょうが、高さのバランス、花の大きさのバランス、何万円もするものもあるという理由が確かにあります。

水をやりすぎても、ミズゴケが腐る、乾燥させすぎてもだめ。植えかえたり鉢替えをしたりした方が良いのだと思いますが、あんまりいじっていません。日に当て過ぎても葉焼けするし、そのうち病気がでてきて、葉っぱがどんどん腐るという。今までは、がっかりすることばかりでした。

珍しい植物を、人は見たがりますが、生息域が違う植物の管理というのは、本当に大変です。原産地に行けば、林の中に自由に咲いている自然の胡蝶蘭がみられるのでしょう。

うちに来て初めて咲いてくれた胡蝶蘭。小さいですが本当に可愛いです。
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新茶の季節

銀座MARIAGE FRERES でダージリンの新茶をいただきました。

Mariage freres
お菓子は、タルト生地にドーム型のシブースト。周りにベリーがたっぷり。甘さと酸っぱさがとってもハーモニー。

大きなポットは、シルバーの丸い保温カバーでがっちりガード。たっぷり4杯分はあった感じで、申し訳ないけれど残してしまいました。

お茶は、ギャルソンに勧められるままに、アンブーシア、ダージリンFirstFlash。新茶の香り。やさしい感じのお茶でした。甘めのお菓子にぴったりです。さらっとした飲み口なのに、少し経つと身体がぽかぽかと温まりました。

マリアージュ・フレールのティールームで、アフタヌーンティーをしたいと思って何度か来ていますが、週末の午後は並んでいることが多くて断念していました。

今回、平日の遅い時間帯だったので、ひとりでもゆったりできました。遅いお昼というよりはやい夕食というボリュームがありそうなメニューが、とても気になりました。

次回は、夜のイベントの前に来ようと思います。

AMBOOTIA(アンブーシア)
Welcome to Anbootia
Mariage Freres
http://www.mariagefreres.co.jp/



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銀座でタッセル

銀座のお箸屋さんのお店の中の階段を降りると、タッセルの素敵なお店がある…ときいて、銀座のお箸屋さんを探しては、中に階段があるかないか…

La Tapissiere(ラ・タピシエール) http://www.latapissiere.com
お店のブログ http://blog.latapissiere.com/

小さなお店なんですが、タッセルがいっぱい。小さなものから、巨大なものまで。その技術と美しさ、文化と歴史の重み、すばらしいものです。
しばし呆然。

カーテンにつけたり・・・ぐらいしか思い当らなかったのですが、ドアノブやテーブルクロスの四隅、椅子のカバーにつけたり、バッグにつけたり、ストラップにしたり、色をとり合わせて複数つけるのもすてき。いろいろな「ご提案」の素敵な写真をデジタルフォトフレームでみることができて、とても参考になりました。

で、ポット用に2つ購入
tassel
さっそくつけてみました。どお?すてきでしょ。とっても高級な紅茶が入っていそうに見えませんか?

また、銀座に行ったらタッセルを選びにお箸屋さんの階段を下りていくことでしょう。


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東高根森林公園

東高根森林公園に行ってきました。
東名高速道路、多摩川を渡って川崎に入ってすぐの小高い茂みのあたり、我が家からは、車で15分ぐらいです。
原生林あり、芝生の広場アリ、水生植物園あり、池あり、結構楽しめます。

駐車場も完備。土日祝日は有料なのでご注意。裏の山側からも入れますが、路上駐車のスペースは行ってみないとわからないので、お勧めしません。だめだった場合、すごい急傾斜を下るはめになります。

水生植物園エリアでは、写真の水ワスレナグサやハナショウブが見ごろ、クリンソウも咲いていました。めずらしいコウボネやヒシの類なども群生しています。林の中の水辺には、シニアカメラマンの望遠レンズの砲列。カワセミが水際に泊まって羽を休めていました。
東高根森林公園02

アジサイも満開。写真はプロムナード付近ですが、奥の傾斜地にもガクアジサイの群生地帯があり、満開でした。
東高根森林公園01

ザリガニ釣りの子供たち、芝生でゴロゴロ、ピクニックの親子連れ、遊具のある遊び場もあるし、ご家族連れにも人気のようです。

珍しい植物の名前を覚えるのにも最適。古代の薬草や、万葉集に出てくる植物の花壇もあります。

ちょっと奥に入ると、原生林。森林浴にはもってこいです。桜の季節や、藤の季節にも来てみたい。いついっても、何かしら見ごろなのではないかと思います。


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もうすぐ母の日

銀座WAKO前のディスプレイ

銀座和光01

芝生の上にテニスボール?と思ったら小さな菊のお花で、メッセージが。

銀座和光02

ところどころ、ひよこちゃんなんです。

かわいい。

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王妃の愛した薔薇 宮廷画家ルドゥーテの世界

二子玉川高島屋では、

ルドゥーテ生誕250年記念
「王妃の愛した薔薇 宮廷画家ルドゥーテの世界」を開催中。
関連の催しものをいろいろやっています。

王妃の愛した薔薇 宮廷画家ルドゥーテの世界

スペシャルトークショーや、バラのワークショップ、レストラン街では、入場券の半券でデザートや飲み物のサービスもあります。デパート館内では、いろいろなアーティストのバラにちなんだディスプレイが飾られていました。

本館3階のガーデンのバラは、満開には少し早いようでしたが
takasshimaya-garden

花菖蒲やそのほかの花がさいて、ベンチでお弁当を広げる人もみかけました。





毎年のようにバラの季節になると、ルドゥーテの薔薇の催しものがあります。

原画をみると、200年以上の時の流れを超えて、伝わってくるものがあります。

人間とバラの長い歴史につたわる、美しい花への思い入れを垣間見る思いがします。

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ダージリン・フェスティバル2009

今年も新茶の季節がやってまいりました。

第4回ダージリン・フェスティバル 2009ジャパン

の予約を受け付けています。

今年の日程は、5月23日(土)24日(日)が池袋です。

昨年は遅い時間帯にいったら、もう終わってしまったお茶もあったので、今年は朝一でいこうかな。

「今年は池袋なんですよ。新しい会場なんです。」と店の人。サンシャインシティーは、もう何年も行っていない。


テイスティングは、あんまり自信がありませんが(途中から味の区別がつかなくなって…)、今年も新しいダージリンがいただけるという開幕セレモニーとして、とてもたのしみです。
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シャクナゲ(Rhododendron)

週末に久々に広尾にいきました。

シャクナゲがきれいに咲いていました。

Rhododendron

見上げるような大きな茂み。濃いピンクと淡いピンク、それに深紅の花がたくさん咲いていました。

シャクナゲは日本の野山に咲くものという印象だったのですが、ロンドン近郊であまりに勢いよく咲いていたのですっかりブリティッシュなイメージになってしまいました。

この時期のイングリッシュガーデンの華!という感じでしょうか。色のバリエーションも幅広く、とてもゴージャスでした。分類的には、シャクナゲの種類はとても幅広いようです。百科事典には西洋シャクナゲは、交配を重ねた園芸種だという記述もありました。

我が家のシャクナゲは、今年は全く元気がなく花もつきませんでした。これもアルカリ性土壌のせいではといわれています。土壌改良の効果が効いてくれば元気を取り戻してくれると思います。
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桜の品種

八重桜の種類は結構多いようで、先日の日記に載せたものは



松月(ショウゲツ)



という種類のようです。団地内には、ほかにも



寒山(カンザン)

普賢象(フゲンゾウ)



という種類があります。名札がないと、品種の確認はむずかしいですが。

いろいろな方が、桜図鑑のサイトをつくっているようで、とても参考になります。

花図鑑

さくら品種図鑑石川県林業試験場樹木公園

桜の品種、名前については

桜の名前について同じく石川県林業試験場樹木公園

桜はバラ科なんですよね。バラ科ってとても広い。イチゴもリンゴも確かバラ科。木なんだか草なんだか。



今年は早咲きの桜もいろいろ楽しめたので、来年は桜の品種がみわけられるようになったら、もっと楽しいかなと思います。

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こちらも満開

普段ほっておきっぱなしの君子蘭が満開です。

kunsiran

この株は、かれこれ20年ぐらい前に住んでいた茨城の家のご近所さんからいただいたものです。花がくす玉のように、見事な球体になる優良株で、どんどん株分けして姑のところでもどんどん増えて、「増えすぎたからひきとってほしい」
とまで言われた強健種です。


最初の頃は、株分けも毎年、種まで取ってそだてていましたが、最近は水やりも忘れるほどほっとらかし。それなのに、今年はたくさん花が咲きました。

申し訳ないので、今年は花が終わったら株分けしようと思います。今年はどこのお宅も、蘭が元気のようです。
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八重桜が満開です

近所の団地の八重桜が満開です。

八重桜 その1

ふわふわとした花びらが優しげ。枝もたわわに花開いています。歩道橋から写すとこんな感じ。

八重桜 その2

団地内には、何種類もの八重桜が植えられています。花の色も、濃いピンクから薄い桃色までさまざまです。名札もあるので名前を覚えればいいのですが。

一重の桜とはまた違った面持ちで、桜シーズン2度おいしいという感じです。八重桜は、桜吹雪がまた華やかですてきです。ゆっくりと見上げながら木の下を通ると、たくさんの花びらに音が吸い込まれていくような、しんとした風景に取り込まれていくような気がします。

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名医ジャスティン 奇跡を起こすセラピードック


この本を手に取ったのは、この「ジャスティン君」が「はなちゃん」と同じ黒柴だからにほかなりません。アメリカ生まれの黒柴、「ジャスティン」は、特別な訓練を受けたセラピードックです。

動物を使ったセラピーについては、テレビ番組でちょっと観た程度の知識しかありませんでした。動物とふれることによって、温かい気持ちになることがセラピーになるんだろうな・・・ぐらいの認識しかなかったのですが、「ジャスティン」の話を読んで全くイメージが変わってしまいました。

犬が自ら仕事としての使命感をもって、様々な問題を抱えた人間に向き合い寄りそうことができるということは驚きでした。

人間にはできない忍耐力と洞察力には尊敬の念を感じました。同じ生きるものとしての愛がそうさせているのでしょうか。人より短い、しかも限られた可能性の一生の中で、なんという懐の広さでしょうか。しかも「ジャスティン」は男の子なんです。

写真の中の「ジャスティン」の遠くを見ているような目は、全てお見通しなのでしょうか。

これまで、数頭のワンコと生活をともにしてきました。いま飼っている「はなちゃん」は家族が調子が悪いとか落ち込んでいるとかいうことを、とても敏感に感じ取ります。それは、家の中で飼っているからだと思っていたのですが、「ジャスティン」の話を読むと、黒柴が特にそういう才能に長けているのかもと思いたくなりました。

認知症が進んで人格として接するのすら困難な人たち、様々な身体の問題を抱え回復の見込みもなく心を閉ざす人たち、介護する方々のご苦労は大変なものです。人のできることは本当に限られていると思いたくもなる。残り少ない人生にほんの一瞬でも、生きているはりや希望を・・・もたらすことができるワンコがいる。そんな可能性にかけて、日々取り組んでおられる関係者の方々の努力が、少しずつ実を結ぶ。「ジャスティンに教えられて」・・・というところが、驚きでした。


ワンコと人間の共存の歴史は長く、たくさんの犬が人間社会に生きていますが、人間はどれだけ、ワンコを幸せにしてこれたでしょうか。

私も、これまで看取ってきたワンコがみんな、幸せな人生だったと思ってくれたか、全く自信がありません。本当に申し訳ないことに、人間は人間の都合のよいようにしか、ワンコにしてあげられないのではないかと。たとえ愛情たっぷりでも、それは人間の押し付けでしかないのかもしれません。


それでも彼らは忠実に、従順に人間とともにあって、人の役にたつことが生きがいにもなるのです。誇らしげなセラピードックたちの姿を思うと、人間は一生身を粉にして、人のために働くべくこの世にあるのだと思えてきます。



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初体験 酸素カプセル

前から気になっていた、酸素カプセル。ジムでお試しコース、45分2800円というのがあって、やってみました。

ジジーっとジッパーを開けて中に入ると、不思議な気分。そうは思いたくないけれど、ソフトなタイプの棺おけ?「耳ぬきできますよね・・・。」え、あ、たぶん。「何かあったらこれを押すと、外でブザーが鳴って人が来ます」というナースコールみたいなものを渡されて、タオルが敷き詰められたマットに横たわりました。

ジジーっジッパーを2重に締められると、よく外国映画で死体が入っているバックを連想。いやそうじゃない、さぶまりん?両側に丸い窓があって外が見える。へぇー。

すると頭の方からシューシューと気体が注入されてくる。けっこううるさくて眠れないかも。どうして足元からにしなかったんだろうね。テントのあちこちがバリバリ音を立てて、パンパンに張ってくる。耳がキーンとなる。つばを飲んだり、耳抜きをしたり、2.2気圧とか?海底200メートルとかいってたね。気圧が低い体験はいろいろあるけれど、高い体験はほとんどないから未知のゾーンという感じ。

どうやら、目標気圧に到達?だいぶ時間がかかったような。テントはパンパン。そとからみたら、バナナボートの中でおばさんが寝ているっていう感じでしょうか。案外広い。ちょっと狭い大の字にはなれそう。寝返りも打てそうだけれど、あんまり端っこに行くと、バナバボートが転覆しないかなと心配になる。



ぐっすり寝るつもりが、全然眠れない。いろいろな妄想が頭を駆け巡る。だれそれになんとかっていわれた。何ちゃんが、なんとかっていった・・・。ちょっぴり納得のいかなかった最近のシーンが走馬灯のように頭をよぎる。



けっこう時間がたったのか、そうでもないのか、全く分からない。ちょっと眠ったような気もするが、よくわからない。するといきなり、バンバンと衝撃波が。お姉さんが潜水艦の窓をノックしている。中は高気圧なんだから、びんびん響く。これから「ガス」を抜くらしい。



プシューーーーー。早い!早すぎる!耳の中の気圧を抜くのが間に合わない。さっきのやり方の反対の耳抜きをしないとだめだ!口の中の気圧を下げないと・・・。遠慮なしに、どんどん気圧を下げてジッパーも開けちゃったけれど、だいぶ焦りました。途中、お天気の変わり目に痛くなる古傷が少しうずくような感じもあって、妙に納得しました。

ジッパーが完全に開かれて、お姉さんが顔を見せたときには、若干感動しました。またこの世にもどってこれたという復活の喜びでしょうか?



どうでしたか~、



といわれても、ねえ。気圧の変化に順応するのが最大の関心事で、気体が酸素だったか空気だったはよくわからなったし、ぐっすり眠って目覚めたという感じでもなかったし。

すごく疲れているときのほうが効果があるようですよ~

って、私は全然疲れていないお気楽主婦にみえるんだろうな・・・。徹夜続きでがんばってたんだけれど。



今度はもっと、へとへとの時にやってみようと思います。
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よい年になりますように

途中から状況が急転直下の2008年でしたが、2009年はどんな年になりますでしょうか?

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦は、初詣と親戚に挨拶、帰宅後は年末は家のことでぜんぜんできなかったつるバラの誘引の続きをやりました。

つる性のマサコは、黒点病になりやすくて世話が大変ですが、樹勢が強く晩秋になっても枝を伸ばし、アーチを無視してボウボウの伸び放題になっていました。まだ花もいくつも咲いていましたが、古い枝と伸びすぎた枝を落として、がんじがらめ?にアーチに沿わせました。

これで、冬の元肥を施せば、春はどうにかアーチらしくなってくれるでしょう。

黒点病対策は、何かドラスティックに考えないとダメかもしれません。いつもマサコが発生源となって次第に庭中に広がっているような感じです。

隣のシマトネリコが伸びすぎて、日当たりが悪くなっているのでそれも一因のようなので、先日の植木屋さんにだいぶきってもらいました。


このあと、土の配合と元肥のブレンド、植え替えをするところは穴を掘って、モクサク液をまきます。


正月休みのうちに、進めておかないと・・・と気持ちが焦ります。
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一足お先に

チキンやきました!
今年はカレー風味。
ケイティー先生のお宅で教えてもらったレシピです。

ジャスミンライスを炊いて
スパイスと味付けした野菜やナッツとレーズンを混ぜて
スタッフィング。
天板にも敷き詰めて鶏を載せて焼きます。

カリカリになったおこげと
肉汁のしみこんだスタッフィングのごはんと
混ぜ混ぜしてお皿に盛り付けて・・・
ローストチキン

エスニックなかおりで焼きあがりました。

2kgの地養鶏。ライスが2.5合。焼き時間1時間40分+余熱で20分。

余熱がよかったみたいです。
これまでに、テーブルに持ってきて切り分けている途中で、天火に逆戻りしたことが何度かありますが、今回はぎりぎりのいいところ。外はかりっと、中はジューシー。

久々に家族そろって、一足お先にクリスマスのディナーでした。






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傘を捨てるには

傘、壊れますよね。

昔は修理用のキットが売っていて、骨が折れた程度だったら、ペンチではさんで修復したものです。

もっと昔は、傘の修理屋さんが巡回してきていた。私の母は、傘の修理屋さんにたのんで、部品を分けてもらって自分で修理していました。布もはずしてお洗濯。防水加工をしなおして、また傘に張る。素晴らしい、リユース。昔の傘は、部材も立派だったのですよね。

昨今は、ビニール傘。家族それぞれがどこかで雨に降られて、しばらくさしていたものが壊れて、たまりにたまって山のよう。傘たてで錆びて、久しぶりに開いたら、その瞬間に分解!とか。

これを捨てるのが厄介なんですよね。分別しないといけない。長さの決まりごとにひっかかると、粗大ごみ扱いで有料・・・。まん中の骨なんて、切断する自信がまったくない。金ノコ買ってこないと。

「どこかの体育館の傘たてに、こっそり一本ずつ置いてくれば・・・」なんて、いわれるありさま。それはさすがに、人目をはばかる。だんだんうちの廃棄傘で、傘たてがいっぱいになる・・・なんて、おぞましい光景。



そこで、このたび!年末の大掃除ということで、20本近く解体しました!ビニールとプラスチック部分をはずすだけ。あとは束ねてごみ捨て場へ。だめだったら、こっそり引き上げるつもりでしたが、もって行ってくださいました。



ありがとうございます。

感謝感激。



たとえ500円でも、傘は傘。

高い傘を大事に使うか、ビニール傘を大事に使うか。

本質的には、同じことかもしれないです。

捨てる時は、同じ一本の傘。

皮をはがしやすいのは、ビニール傘。

急などしゃぶりで困った時に、雨を凌いでくれたのは、

ビニール傘ではなかったですか。

ものを大切にしましょう。

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ケイティー恩田さんの葉山の素敵なお宅 #02

窓際を飾るクリスマスの小物たち


ケイティーさんのお宅は、すっかりクリスマス仕様。特に窓辺は、庭の木々から差し込む光で、とてもステキに演出されていました。

ケイティー恩田さん宅 窓ディスプレイ01
クリスマスの町のお話が聞こえてくるようです。

ケイティー恩田さん宅 窓ディスプレイ02
キッチンの窓枠の白が、雪の田園風景に見えてきます。


ケイティー恩田さん宅 窓ディスプレイ03
広い出窓は、全体がクリスマスディスプレイ。

想像力をかきたてる素敵な演出。
生活そのものが楽しいおうち。とてもあこがれてしまいます。

一番大切なものは、「日々の暮らし」。忙しさにかまけて、雑に過ごしてしまいがちですが、もったいないことかもしれません。



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ケイティー恩田さんの葉山の素敵なお宅 #01

サロンの集まりで、英国骨董を扱うケイティー恩田先生のお宅におじゃましました。
雑誌の特集記事で、写真は拝見したことがありましたが、まるでイギリスのお宅を訪問したかのような統一感のある素敵なお宅でした。

玄関前の大きなやしの木、吹き抜けから上る階段が美しい玄関ホール。
ケイティー恩田さん宅 暖炉
薪が赤々と燃えるストーブの前に、どっしりとしたソファーのコーナー。クリスマスの小物で飾られた大きな出窓の横に、クリスマスツリー
ケイティー恩田さん宅 クリスマスツリー
飾り棚や壁際のちょっとしたコーナーには、ケイティーさんの扱う英国骨董がところ狭しと飾られていました。

本日のクリスマスメニューは
ケイティー恩田さん宅 クリスマスメニュー
インディアンチキンロースト、サツマイモとリンゴのクリスマスキャセロール、トライフル、サラダ。
先生オリジナルのクリスマスティーと一緒に、ブラウニーとクッキー。

幸せな家庭の、幸せなクリスマス・・・。素敵な時間を過ごさせていただきました。

いつも楽しいトークとさりげない素敵なおもてなし。
ユーモアたっぷりでバイタリティーのある先生のお人柄に、魅了されてしまいます。

また次回のサロンがとても楽しみです。

ありがとうございました。

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東大キャンパスツアー その2

ひきつづき、東大キャンパスツアー。

三四郎池

三四郎池の、もみじもちょうど見ごろ。

ここは京都か?と見まごうほど、鮮やかな赤でした。水面には鴨が、水の中には大鯉が、木々には鳥が・・。文字通り、サンクチュアリでしょうか。

東京の真ん中に、こんな風景があるとは、日本も捨てたものではないですね。東京大学の地図をみただけでは、このうっそうとした感じは想像できなかったので、とても特別な風景に思えました。

夏場は、蚊が多くて誰も行きたがらないという話もききました。手付かずというのが、価値がある、それほど、他の場所は、「手がついてしまっている」わけですね。



私の母校も、卒業後もどんどん建築物がふえ、広いと思っていたキャンパスも、建物と通路といった感じになってしまいました。大銀杏も何本かありましたが、日当たりも悪くなり残念に思います。

大学が、人々に提供しているものってとても大きいのに、学生の頃はそのありがたさをあまりわかっていなかったような気がします。


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東京大学キャンパスツアー

これまでの人生で、ほとんどご縁のなかった東京大学。秋の紅葉が見ごろということで、ご近所にお住まいの友達の案内で見学に行ってきました。

東大銀杏並木

穏やかなお天気で、銀杏並木も調度見ごろ。赤門前や銀杏並木には、写生をする方がたくさん座り込んでいました。もちろん、カメラマンもたくさん。制服姿の高校生の一団や、主婦の見学隊(私たちのような)などなど、学生さんでない方たちがたくさんいました。

東大安田講堂まえ

銀杏の黄色い葉がとても鮮やかで、ちょっと風が吹くとはらはらと舞い散り、映画のシーンのような美しさでした。

大銀杏01

有名な大銀杏は広場の真ん中にありました。その大きさに圧倒されました。美しい樹形、素晴らしい環境、大切にされているご神木といった風格。その下に集う人々に無言で道を諭しているような、厳粛さがありました。

大銀杏02

構内にある13階のレストラン、カポ・ぺリカーノで、お食事。上野方面、後楽園方面を一望できる素晴らしい景観と、大学構内とは思えないおしゃれなランチを堪能しました。

赤門、正門、安田講堂、生協で赤門ラーメンのレトルトを購入。三四郎池、図書館を見学、松本楼でお茶をしました。



本日のツアコン、しおBー様には、大変お世話になりました。

また新緑の頃にも散策したくなりました。
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Music is Good Medecine

ウクレレでおなじみの、ジェイク・シマブクロさんの

Music is Good Medecine Japan tour 2008

にいってきました。



スポンサーの某カード会社の抽選に応募して当たったんです。当たったといってもポイントからかなり引かれるので、無料というわけではないから、間、ちょっと行ってみようか・・・程度で友達を誘っていったのですが、当選者は4ペア?予想外のVIP扱いで、大満足のコンサートでした。

前から4列目のど真ん中という素晴らしいお席を用意していただいていました。おみやげにTシャツ、修了後にジェイクさんが私たちのために、みんなが去った会場にでてきてくれて、暫し会話、色紙にその場でサイン、握手にはぐはぐ・・・。一緒に写真を撮って・・・という素敵な時間まで設けていただきました。



ジェイクさんのウクレレは、数年前に朝のニュースショーのハワイ中継でちらっとみたことがあったのですが、そんな簡単なものではありませんでした。素晴らしいテクニックと表現力の厚み、そして温かい人柄で、会場は大変な熱気でした。

この日は、32箇所のツアーの最終日ということもあって、スタッフ、関係者、ファンクラブ、そしてその日のお客さん一人ひとりに感謝の気持ちを伝えたいという、ジェイクの心意気がガンガンと伝わってきました。

子供の頃、父がどこかで貰ってきたウクレレがうちにあって、教本を買ってしばらく練習していたことがあります。ぽろぽろとした乾いた音色が本当に素朴で、そのあとギターを買ったときには、響きの違いにとても驚いたものです。

ジェイクさんの曲は、そういったウクレレのイメージとは全く違うものでした。もちろんアンプはつけていますが、本当に弦は4本なのか?と疑うような音の幅がありました。

あれだけのテクニックがあったら、ギターを弾いたら・・・とも思ったのですが、ウクレレは完全に彼の体の一部と化しているようで、時にはお琴か、ハープのようにも聞こえる独特の響きがギターとは違った切れのあるリズムを引き立てているのかもしれないと思いました。



小さなウクレレ一本で、満場の観客を魅了するジェイクさんならではの音楽に引き込まれた一晩でした。仕事が立て込んで徹夜続きで疲れていたのですが、本当に「音楽は良いお薬!」とても大きなパワーをいただきました。

来年はお金を払っていこうと思います。



ジェイクさん、ありがとう。
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Chanel Pygmalion

前回いって、すっかり気に入ってしまった
CHANEL ネクザスホールでのPygmalionコンサート

今回は Special Concert Series
「指揮者 大山平一郎氏と若手音楽家たちによる室内楽」
11月13日(木)ソワレ

にいってきました。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの演奏でとても素晴らしいひとときでした。やはり、楽器はナチュラルに音の響きが包み込める空間で楽しむのが一番でしょうか。今回はセンターの前から2列目を確保したので、本当に目の前でチェロの弦を見つめながら聴けるという贅沢を満喫しました。

演奏者の呼吸、見交わす視線、心のこもった同調そのものが作り上げる音楽は、生でなければ味わうことが出来ません。大きなホールとはまた一味違った、濃密な音楽の時間を共有することができました。
Chanel Nexus Hall


◆ベートーベン:ピアノ三重奏曲第一番 変ホ長調 Op.1-1
松本 愛(ピアノ)
江島 有希子(ヴァイオリン)
金子 鈴太郎(チェロ)

◆メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第二番 変ホ長調 Op.87
千葉 清加(ヴァイオリン)
江島 有希子(ヴァイオリン)
鈴木 康浩(ヴィオラ)
大山 平一郎(ヴィオラ)
鈴木 鈴太郎(チェロ)


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美しいやかん

予約していたやかんが届きました。

made in England
英国製の銅のやかんです。

Simplex Copper kettle
厚さ0.6mmの銅の底と
密閉式の蓋で、酸素たっぷりのお湯が
効率よく湧かせるというわけだそうです。

ぴっかぴか。
Simplex

これで入れれば紅茶もおいしいはずです。

どんな音がするんでしょうか、とても楽しみです。
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英国の香り、葉山のステキな暮らしサロン

ケイティー恩田先生の、「英国の香り、葉山の素敵な暮らしサロン」今月はクリスマスのセンターピースつくり。

クリスマスのセンターピース
素敵な色合いで、とっても大人のムード。
「こういう場合は、ろうそくは絶対に白です」なるほど。
ゴールドとか使いたがりますが、白ですね。

腰高のテラコッタ風の花器もすてき。
豪華なワリには置き場所をとらないところがまた気に入ってます。

お花の種類は


マーガレット
ルシアンサス
シルバーブローニア
ブローニアレッド
タラ(ソリダコ)
ディクタムナス(オレガノ)
オキシペンタルム ピュアーブルー
銀世界(ユーカリ)
ヒペリカム ココグランド 
丸葉ルスカス



オレガノと、ユーカリの香りがアロマ効果。
お部屋の空気が、すっきりとして気分が良いです。

そろそろクリスマスの準備をしないとね。
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英国の香り、葉山のステキな暮らしサロン

久々に、手仕事でクリエイティブな催し物に参加しました。英国骨董を扱うケイティー恩田さんのサロン、「英国の香り、葉山のステキな暮らしサロン」で、Hearth-stringsを作りました。
hearth-strings
作り方はとっても簡単。リンゴやオレンジ・パイナップルの輪切り、束ねたシナモン、ざくろやライムを丸ごと干したもの、唐辛子、月桂樹の葉、などに紐を通してつなげるだけです。もともとは保存食だったとか。ドライフルーツの甘い香りがそこはかとなく漂い、なんとなく幸せな気分にさせてくれる素朴なオーナメントです。

果物の組み合わせやつなぎ方で、人それぞれ雰囲気が違ったものになるがまた楽しいです。作業の後は、カップケーキと紅茶をいただきながら、優雅なひととき。


皆さん、紅茶好き、ガーデニング好き、バラ好き、イギリス大好きという方ばかりで、ステキなお友達が出来そうなサロンです。

久々に、優雅なマダムの一日でした。
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今朝の蓮

蓮
朝日に輝く蓮の花。
朝露にみたてて、すこし霧でも吹けばよかったでしょうか。
大輪です。

豆粒のようなつぼみから、ここまで膨らんで咲きます。


思わず両手を合わせて拝んでしまいます。

天地の恵み、ありがとうございます。
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ルピシア自由が丘

久々の自由が丘。
買い物客でにぎわって活気があります。
学生のころから知っているけれど、
もっと詳しくなりたい町です。

うわさにきいていた
ルピシア自由が丘でランチ。
12時前に着いたのに並んでいました!しばらく待つうちにどんどんお客様が。あきらめて帰るご一行様に、
「斜め前のセントクリストファーガーデンもいいですよ~」なんてお勧めしたい気持ちをぐっと堪えて待ちました。
ルピシア01
1500円のランチのセットで、チキンのサンドウィッチを頼みました。バケットがさくさくでおいしかったです。
デザートは
ルピシア02
チャイのムースとナッツのタルト。チャイの香り高いゼリーとムースのハーモニーが、予想外に爽やかなデザートでした。(もっと食べたかったな)タルトもたくさんの種類のナッツが、ドライフルーツのトロッとした甘味でまとまっておいしかったです。

窓際の席からは、緑のきれいな町の風景が、奥の席は飾り棚の伝統の茶器のディスプレイが、楽しめるほんのりお茶色の店内でした。

少し待ちましたが、席数も充実カウンターもあるし、一人で行ってもよさそう。ゆったりとした時間が過ごせました。

1階の店舗には、お茶各種。紅茶、中国茶、日本茶、各種おとりそろえで、お茶好きにはライブラリーのようなスペースです。焼きたてのパンとケーキのコーナーもありました。お土産に買った、焼きカレーパンとスコーンが香ばしくて◎でした。

ちょっと駅から分かりにくかったけれど、目指していく価値アリのティールームです。次回は、アフタヌーンティーをしようと思います。


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真夏の日差し

暑かったですね。真夏です。
梅雨明けしたんでしょうかね。
庭のカラーが咲きました。今年は黄色と白と一つずつだけ。ちょっとさびしいですね。
カラー02
葉っぱに細かいふがはいっているのです。めずらしいでしょ。虫食いかと思いましたよ、最初は。
日差しが強いので、南国ムードの写真になってしまいました。カラー01
バラも少しずつさいているんですが、傷みが早くてなかなかいい写真が撮れないのです。ここにきてゾウムシが大発生。蜂類の幼虫も葉を食い荒らし、駆除が大変です。

猛威を奮っている黒点病は、梅雨明けしたらすこしおさまってくれるのではないかと期待していますが、だいぶ葉を落としてしまいました。
そろそろ、夏の追肥の準備です。
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生ゴミ処理機にトラブル発生

順調に稼動していた生ゴミ処理機に、トラブル発生。投入禁止ランプが点滅していて、ごみが入れられない。何かが引っかかって攪拌棒が回転しない模様。しゃべるでほじくり返しても回転しない。しかたがないので、中身を取り出して点検生ゴミ処理機
うちのはハイブリッド式とかいうもので、電気で送風攪拌して乾燥させながら、有機分解させる方式です。外に置くスペースがあるのでこれにしました。最初におがくずみたいなチップをいれましたが、追加も交換もなし。ただ水を切って生ゴミを投入するだけです。
捨ててはいけないもの
捨ててはいけないものとしては、たまねぎの薄皮、種、豆、豆の鞘、腐ったもの、塩分の多いもの、熱い物、ヨーグルト、卵の殻、落ち葉などの庭のごみ、ペットのウンチなどなど。野菜くずならば、たいていのものは大丈夫なんですが、なるべく小さく刻んだ方がいいということです。

この分別が少々面倒なので、どこまでいけるかチャレンジしていた挙句、トラブル発生のようです。残っているのは、やはり葱類の薄皮、大きいメロンの皮、夏みかんの皮、マンゴーの種(こんなの入れたっけ?)ソラマメの鞘(これは実験で1個だけ入れた)。カチカチのカリカリになったり、攪拌棒にからまったりして、トラブル発生です。

卵の殻は、細かく砕けてしまうからか、ほとんど分かりません。

というわけで、小さく切ること、水分をきること、などを守っていればだいたい大丈夫ってことでしょうか。ちなみに、そんなにくさくはありません。ぬか床のようなそこはかとない醗酵臭があります。ほくほくと温かいんです。

私の場合、夕飯のごみは一晩ザルで水をきってから入れています。水分が多いとくさくなるのでは…と思っています。土の成分上必要かなと思い、お魚のはらわたもいれていますが、これまでのところ大丈夫です。



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完全無農薬有機 リサイクル 栽培

かぼちゃ
だいぶ大きくなりました。たくさん雌花が付いて受精しある程度まで大きくなるんですが、5cmぐらいでみんな黄色く腐ってしまう。この子だけが、順調です。この子にかけて、他の花は摘んだほうがいいのでしょうか?つるはどんどん伸び、花はどんどん咲いているのですが。農業の知識がまるでないので、栽培農家ではどうしているのか全く分からない。地植えでもないのに、一つの株からカボチャがいくつも収穫できるわけはないのかなと思います。

しかし、土の力というのを感じます。生ゴミ処理機は偉大です。土に返せばこれだけの力があるものを、捨てて焼却していたんです、CO2をだしながら。

このカボチャだって、過去のある日に食べたカボチャの子孫。ごみとして捨てられる部分に、こうやって命をつないでいく力があったわけです。

しばらく様子を見ましょう。
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完全無農薬有機栽培の現実

キャベツ
これが現実です。さて、この写真の中に青虫は何匹?

最初は卵や幼虫を手でとっていたんですが、モンシロチョウをつぶしている!という罪の意識にさいなまれ、あきらめたところこのような状態に。一応結球している…小さいながらも天晴れなキャベツであるぞ。


で、何匹モンシロチョウになったんでしょうね。全然分かりません。

となりで、種も苗も植えた覚えのないかぼちゃががんばっています。生ゴミ処理機の土から自然に出てきたのです。たくさん雌花が付くんですよ。小学校の理科の宿題では、ほとんど雄花だったのに。

大体途中で黄色くなって腐ってしまうんですが、一つ食べられそうなカボチャができつつあります。


たのしみ。

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友禅のアロハ

雨の中、東京駅八重洲口の京都館にいってきました。

京都のおみやげ、かわいい小物、京菓子、お漬物に調味料、京都のお酒、などなどとても楽しいスポットでした。京都観光の資料や関連の書籍もたくさん置いてあります。

たまたまセールをやっていたPagongのTシャツやシルクのアロハ、タンクトップなどとってもすてきで、奥様方が集まっていました。

私もお買い物。絵柄の説明と和心たっぷりのストラップつきで、とってもハッピーです。京友禅 Pagong 02
これは桜の模様

私はいろいろ考えて地味系を選びましたが、もっとポップなのもたくさんありました。日本の伝統の図柄ってとても素適です。

京友禅 Pagong 01
こちらは藤。

いつも京都館に来ているわけではないそうなので、電話でお問い合せをしていった方がいいです。

ほんの1時間ぐらいでしたが、ちょっと小旅行にいった気分。みんなにおみやげを買わないと…などと真剣に考えたりして。

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キジバト

キジバトの巣
先週後半、キジバトが庭のもみじの木に居座って巣作りを開始。せっせと夫婦で作業をしていたのですが、突然いなくなってしまいました。

水場もあるし、みっつに別れた枝もしっかりしていてなかなかよさそうな感じだったのですが、何か問題があったのでしょうか。


もしかしたら、カラスが来るからかもしれません。水場があると、いろいろな鳥が来て楽しいのですが、カラスも来る。いつも南側からやってきて西北方面へ飛んでいくんですが、ちょっと通り道だったかもしれません。


もみじの木の高いところに、うちの庭のハーブの枝が引っかかったまま放置されているのが気になるんですが、仕方がありません。そんなに急に見切りをつけたんでしょうか。


夫婦でどういう会話をしているのか、とても気になります。
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青梅

うめ


梅の実を買ってきました。以前は庭に大きな梅の木があったので、友達を呼んで一緒に収穫、梅味噌、梅酒などたくさん漬けていたのですが、今の家には梅の木がないので、買いました。

すこし、置いて黄色くなってきたら一旦冷凍。お砂糖漬けとはちみつ漬けにしようと思います。冷凍にすると、漬かりやすく一気にシロップが上がるので、私にも失敗なく作れます。

もうすぐ、冷たい梅のジュースがおいしい季節になりますね。
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ロケ現場

夕方のワンコのお散歩にいったら、住宅地でなにやら人垣が。

ドラマの撮影の真っ最中の模様。
ご近所のお宅は2階のテラスから見学。

おませな役をやっていたちょっと有名な「子役」さんが道端で携帯をいじっているところを撮影中。そばで待機中のピンクのジャージ上下の女性がどうやら山田優さん?

しばらくお散歩をして、バスどおりに戻ってきたら、今度は二人が走っているところをワゴン車の横の扉を開けたまま伴走し、カメラで撮影中。私はワンコ連れで一瞬写ったと思う。どうせカットされちゃうでしょうけれど。

かなりの距離を走らされていました。かなりの人数のスタッフが大移動。そして、カメラと女優さんたちをワゴン車に乗せて出発地点に戻っていきました。スタッフもまた、来た道を大移動。


どうしてアンナにいっぱい人手がいるんでしょうね。待っているばっかりみたいに見えるけれど。

ロケの多い地域のようですが、それにしても日曜日の夕方の交通量も多く人通りも多い時間帯に強行撮影?車を止めないと無理かな…みたいな相談をしていましたが、そういう権利があるんでしょうかね。


雨が続いたので、今日しかない!という感じだったのかもしれません。

ご苦労様です。
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収穫

ソラマメ
完全有機無農薬栽培の、わが家のソラマメが収穫時期を迎えました。3株植えて食べられそうなのがこの5鞘。一さや一個ずつで、要するに5粒。甘くて美味しかったですよ。

アブラムシだらけで、一時はどうなることかと思いましたが、鞘の皮が厚いので豆には傷はなし。だいぶ養分取られたんだと思いますが。

これは、ジューンベリー。毎年、鳥さんたちに自由に振舞っていたのですが、今年は収穫しました。これだけあれば、十分にジャムが作れる。はしごをかけないと採れない高さのものは鳥さんとカメムシさんに食べていただきました。
ジューンベリー

グラニュー糖をいれてジャムにしたら、とても美味しいです。香りも抜群。種も思ったほど気になりません。アントシアニンたっぷり。

ブルーベリーは、あんまり元気がないので期待できないのですが、ジューンベリーが美味しかったのでかなり満足です。


食べられるものを植えるとたのしいですね。
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音楽の時間

パイプオルガンはすてきですね。パイプオルガンを弾いてみたくて、エレクトーンを習っていたことがあります。
カルザスホールのパイプオルガンは、最高の位置にあります。まさに王座です。どんな音色がするのでしょう。一度聴いてみたいです。
友人が所属するアンサンブル・ソノリテのアカペラのコンサートを聴きにきました。とても素敵な歌声の響きに、しばし雑事を忘れて優雅な時を過ごしました。

このところ、コンサートに全然行ってません。無音楽の生活はよくないですね。
心が疲れてしまいます。耳からと目からと、両方からは入らなくなってきている気がして、忙しいときはあえて音楽をかけないのですが、ますますゆとりがなくなってしまうのかもしれません。
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こがしキャラメルラテ

神保町のカフェ、芳ばしいナッツとコーヒーが合いますね。甘めのクリームで、ホッと一息。
これから友だちままの歌声を聴きにカルザスホールへ。
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アメリカン・ポークの試食会


アメリカン・ポークの試食会にいってきました。


汐留シティセンタービル42階のオレゴン バー&グリルで、アメリカン・ポークの試食会にいってきました。
全面ガラス張りで素晴らしい眺望で、ぜひ一度、夜景を見ながらお食事をしたいです。

こういう催し物は初めてでしたが、おいしいお料理をいただいて、お料理のヒントを色々いただいて、おみやげもたくさんいただいて、とても楽しい一日でした。



オレゴン バー&グリルは、汐留シティセンタービル42階にあります。素晴らしい眺望です。


日頃のお料理には、国産の豚肉を使うことが多かったのですが、アメリカン・ポークは予想外に繊維が細かくてやわらかく、脂肪分もあっさりとしていて食べやすかったです。


試食のあと、シェフの田邊さんからお料理のご説明がありました。アメリカン・ポークのおいしさが伝わるように、塩コショウのみ厚切りのグリル料理でいただきましたが、家庭の台所では同じようには焼けないかもしれません。そこで、家庭での焼き方の注意点などを教えていただきました。



アメリカン・ポークのソテー。付け合せは、ナス、ズッキーニ、パプリカのグリルとフレッシュなクレソンとうるい。


ポイントは、冷蔵庫から出したての冷たい状態では焼かないことと、火を通しすぎないこと、だそうです。お肉が傷むのが心配で、直前まで冷蔵庫に入れてあるものを焼きがちですが、そうすると固くなってしまうのだそうです。また、早めに火を落として、最後は余熱で火を通すぐらいが調度いいというお話でした。



こんなに肉厚なのにやわらかいんです。後ろのアスパラガスと五穀米のリゾットもパルメザンチーズとバターのコクがとてもおいしかったです。



豚肉料理は、家族も大好きでよくつくるのですが、どうもワンパターンになってしまうようなので、ご参加の皆さんのお話をヒントに、もう一工夫したおしゃれなお料理も作ってみようと思います。

おみやげにいただいた、藤野真紀子さんのアメリカン・ポーク・レシピ30にもたくさん参考になるお料理が載っていました。



おみやげは、アメリカン・ポークばら肉とロース400gずつ、ロゴ入りエプロン、エコバック、シリコンの落し蓋、「料理王国」機関紙「Be&Po」



本日の主宰、米国食肉輸出連合会の機関紙「Be&Po]をお土産にいただきました。お料理のレシピ、お店の紹介などなど、情報満載でとても参考になります。

米国食肉輸出連合会のサイトにも、レシピや食肉に関する情報がたくさん載っていておすすめです。








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キッチンガーデン

キッチンガーデン
根三つ葉の出盛りの時期に、
使い終わった根三つ葉の根っこを、
釜飯の釜に入れてキッチンガーデンです。
その隣は、せり。
碗ダネにちょこっと入れるのに便利。
完全無農薬(うちにきてからはね)。

せりの根も三つ葉の根も食べるとおいしいですが、
それじゃ一度で終わっちゃうので、使い回しです。
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お花見気分

いいお天気でした。
桜も満開です。

少し気温が下がったので、風が強くても花が長持ちしているようです。

少しずつ桜吹雪がみられるようになって来てはいますが、まだまだ見頃。
今週末もお花見びよりだといいですね。
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満開です

近くのの公園の土手の桜も満開です。今日は曇り空。色は出にくいかも知れませんが、花びらはよく写るような気がします。
ちょっと花冷え?今夜は雨の予報。まだもつでしょう。暑くなりすぎるよりは、長持ちします。
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夜桜

駅前の桜。
満開です。

街灯に照らされて、幻想的。

現在建築中の大きな駅ビルが完成すると、並木の桜はかなり日当たりが悪くなるので心配です。

写真を撮ったあたりは、駅から少し坂を上ったところなので、木が大きいです。

明日は昼間にまたみにきましょう。
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テーブルウェアフェスティバル

東京ドーム、
テーブルウェアーフェスティバルにいってきました。

朝から大盛況でした。販売コーナーも充実していて、お買い物も楽しいです。なかなか観られないものが一堂に会して、一日遊べる楽しいイベントです。

和風、洋風、器もテーブルコーディネイトも奥が深いですね。

おみやげに、銀のプレートと銀器の教科書を買ってきました。銀のポットも欲しかったけれど、今日は我慢。5月のロンドン旅行のときまでに、少しは品物が分かるようになりたいので、この教科書でお勉強するつもりです。

本当におくが深いです。

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