サンキストのお料理教室にいってきました。

講師は、テレビで有名な浜内千波先生。とっても気さくなかたで、時々関西弁がでてきたり。前は100キロあったというお話でしたが、信じられないほどスレンダーでかっこいい!

サンキストのレモンとオレンジを使ったお料理のご紹介です。改めてみると、サンキストの果物は大きくて立派ですね~。果肉も果汁もたっぷり。オレンジは今が旬なんですって。知りませんでした。
作ったお料理は3品。久しぶりの共同作業で、楽しく美味しく情報交換です。
オレンジのサラダニンジンを細切りにして(写真はピーラーですが)少々塩を振って水けを絞り、オレンジの果肉と皮の細切り、レモンの果汁と皮の細切りを混ぜ、塩コショウ、オレンジとレモンの搾り汁、おろし玉ねぎを入れてサラダに。にんじんの臭みが、オレンジとレモンで打ち消され、とてもさわやかなサラダができました。ビタミンカラーで、見た目もきれい。
簡単レモンライスアボカドをつぶした寿司酢で作ったちらし寿司です。ちょっとグリーンのご飯に、エビとハム。オレンジとレモンの皮をちらして、とってもヘルシー。エビをゆでる時に、搾った後のレモンを切って入れると、エビの臭みが取れて色も鮮やかに仕上がりました。マヨネーズを小袋に入れて、細く絞りだして飾ると、おしゃれな仕上がりに。マヨネーズが少なくて済むし、ご飯になじんで美味しいです。
チキンのカリカリ焼き塩コショウをして、皮目を下にしてフライパンで中火で焼きます。水を入れたヤカンなど2キログラムの重しをかけて、鶏の脂を絞り出すように「むりやり(って先生がおっしゃってました)」焼くのです。途中キッチンペーパーで、鍋にたまった油を何度もとりました。ほんとうにカリカリ。脂肪分がこんなにとれるんだ!と驚きました。レモンの搾り汁をかけると、鶏の香ばしさが引き立ってとてもおいしいです。お肉を軟らかくして旨味を引き出す効果もあるそうです。
レモンの搾り汁は、時々お料理に使っていましたが、オレンジはデザートだけ。今回は皮もきざんで、調味料がわりに。果肉をとったあとの芯もしぼったり、ゆで汁に使ったり。無駄なく使い切りました。気になっていた苦味も全くなく、さわやかな食感と風味がお料理を引き立てます。
もちろんビタミンたっぷり。減塩や脂肪を減らしたお料理にも、効果的に旨味を補えるということです。輸入のレモンは、ワックスが気になっていたのですが、安全性が立証済みの天然由来のワックスだそうです。スポンジで水洗いで、大丈夫ということですので、安心して使えます。
浜内先生のお話はとてもたのしく、塩分量のお話、栄養素のこと、素材の旨みの取り合わせのお話、などなどとてもわかりやすかったです。
「我が家のお料理が一番です。みなさん、自信を持って家族のためにお料理しましょう…」というお言葉に元気が湧いてきました。
今日から、ちょっぴり我が家のごはんがグレードアップ。材料は同じでも、気持ちの入れ方で変わってくるものかもしれません。ちょっとした一手間で、ぐっと美味しくヘルシーになるということを教えていただきました。
毎日のことですが、丁寧なお料理を心がけようと思いました。
お世話になった皆様。楽しい一日をありがとうございました。
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やっぱり写真がお上手!プロっぽ~い!(^^)